« 晩白柚(ばんぺいゆ) | トップページ | 晩白柚の果皮のグラッセ »

イヴォ・アンドリッチ著「ドリナの橋」

Img0472017年2月1日(水) バルカン半島6か国周遊旅行の復習に、イヴォ・アンドリッチ著「ドリナの橋」を県立西部図書館から借りてくる。柏市立図書館には所蔵されていないので仕方なく。イヴォ・アンドリッチはボスニアヘルツェゴビナで唯一のノーベル賞受賞者、「ユーゴスラヴィアの歴史からの主題と人間の運命を描写した叙事詩的筆力」という理由で1961年ノーベル文学賞を受賞している。先月の1月20日に同国ヴィシェグラードを訪ね、著書名「ドリナの橋」ことメフメット・パシャ・ソコロヴィッチ橋(世界遺産)と、彼が幼・少年時代を過ごした「イヴォ・アンドリッチの家」を見学したので、その記念に読んでみることに。訳者は松谷健二氏、1966年の出版で発行所は株式会社恒文社である。面白ければ、三部作と云われる「ボスニア物語」(トラーヴニック年代記)、「お嬢さん」(サラエボの女)も読んでみるつもり。

|

« 晩白柚(ばんぺいゆ) | トップページ | 晩白柚の果皮のグラッセ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 晩白柚(ばんぺいゆ) | トップページ | 晩白柚の果皮のグラッセ »