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仙台キノコ同好会 会誌第41号

2017年3月1日(水) 昨年入会したばかりの仙台キノコ同好会から、今日立派な会報が届きました。同封してあった名簿を拝見すると、2017年2月15日現Sendai41_img050在の会員数が185名、殆どが仙台市はじめ宮城県在住の方ですが、県外会員も小生含め9名居ます。うち男性会員が125名、女性会員は60名、地方のきのこ同好会としては有数の規模と思われます。記事の中で一番の関心事は、東北大学大学院理学研究科の木野康志さんの報告「2016年の自生キノコ中放射能濃度の動向について」(38~51頁)。福一原発事故から6年目のデータですが、宮城県内(採集場所は仙台近郊、宮城県中・北部山間部、宮城県南部山間部の3地域)では、依然として多くの場所で食品の基準値(100Bq/kg)を超える天然きのこが見つかるようです。まあ、可食きのこといえども食べない方が無難でしょう。特に県南部産は。去年の秋、これらのデータを知らずに、七ヶ宿町の傾城森で採ったアミタケをどっさり食べてしまいましたが・・。今年も何度か仙台に帰省しますが、タイミングが合えば観察会に参加するつもりです。

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