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モロッコのトイレ事情

宿泊したSPクラスのホテルのトイレは全く問題なし、洋式で水勢も強く紙が流せました。昼食の、日本人御用達レストランのP3110310_2トイレも個室・洋式で全く問題なし、但しペーパーは便器に流さず、傍の屑籠に入れる必要があります。観光地にあるトイレ、長時間のバス移動中に利用したガソリンスタンド(併設の食堂兼売店)のトイレも概ね清潔で、出るものが出なくなる様な状態のところはありませんでした。但し、洋式のところとトルコ式のところがあり(混在している場合も有り)、ペーパーの備えがなくて水道の蛇口の傍に水桶が置いてある場合がありました。現地の人のように左手による水洗いと風乾で済ませられればベストですが、我々日本人は「備えよ常に」、トイレットペーパーかティッシュペーパーを多めに持参するほうが無難でしょうP3140772。また、入り口に清掃係の女性が居るところは有料で、1ディラハム(12円)支払う必要があります。上の写真は、フェズ市内の陶器工房 ART DE POTERIE ACHの洋式トイレ、ペーパーの備えがあり水洗用ノズルも付いてます。下の写真は、世界遺産「アイト・ベン・ハッドゥのクサル」入り口のレストラン HOTEL RESUTAURANT L'OASIS D'ORのトルコ式トイレ、ドアの蔭に蛇口と水桶があり、ペーパーの備えはありません。

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コメント

なるほど、トルコに似ているところもあるのですね。
おおむね良しですね。
トイレは重要な問題ですから。

投稿: tona | 2017年3月20日 (月) 21:01

tonaさんへ
秘境ツアー?と云うことで心配しましたが、サハラ砂漠のラクダ乗り場にあるトイレ(トルコ式)も清潔に維持されておりました。観光客が使用するところは、きちんと清掃管理されている様です。

投稿: shikamasonjin | 2017年3月21日 (火) 05:27

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