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定点観察・船橋県民の森(船橋市)

2017年3月28日(火) モロッコ旅行から帰国以来、風邪気味となって体調を崩していましたが、この2日間雨がたっぷり降ったことだし、少し元気にもなったので、午後から久しぶりに森歩きに出かけました。きのこに大きな動きは未だありませんが、エゴノキタケ、キクラゲ、ニクハリタケ?、ニセニクハリタケ、ネンドタケモドキ、ヒラタケ、ヤケイロタケなど元気印を写真に納めることができました。(写真は、左がキクラゲ、右がヒラタケ)
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コメント

モロッコ旅行ではお世話になりました。帰国後はや10日も過ぎました。早速キノコ採集とのこと、キノコ達も歓迎して出迎えられたのでは。私も趣味の会の宿題に取り掛かりましたら、キノコに出会いました。(寛永二十年(1642)、料理物語の1節「きのこの部」)「平茸 汁、煮物、焼きて、」「木くらげ 煮あえ、なます、さしみ、茶菓子、いろいろ、」 暇を見つけては古文書をながめています。

投稿: ohtakuin | 2017年3月28日 (火) 20:35

ohtaさま
おはようございます。こちらこそお世話になりました。江戸時代初期の古文書にキクラゲとヒラタケが登場しているとは・・、大変興味深いお話です。私に古文書を読み解く力があれば、古い時代から食べられていたきのこを研究して一文を物することができるのですが・・、学生時代は古文が大の苦手でした。素晴らしいご趣味に敬服いたします。

投稿: shikamasonjin | 2017年3月29日 (水) 06:43

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