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キツネノワンとキツネノヤリタケ

P41900102017年4月19日(水) 千葉菌類談話会会員のFさんから、キツネノワン(Ciboria shiraiana)とキツネノヤリタケ(Scleromitrula shiraiana)の観察に来ませんかと云う有難いお誘いがあり、午後、船橋市の金杉十字路近くで待ち合わせ、現地を案内してもらいました。発生場所は、船橋市を流れ東京湾に注ぐ海老川の水源にあたる湿地帯で、大きな桑の木がまとまって生えている笹薮の中でした。よくもこんな場所を探せたものと、Fさんの執念と根性に頭が下がります。無事に両種の写真撮影を終えた後、近くのオオゴムタケ発生箇所にも案内P4190001してもらいました。帰宅後早速、マイフォトの「地上生きのこ図鑑」に写真をアップ、嬉しい一日になりました。Fさんにはこれまでも、キヌガサタケやマツカサタケ、ハイイロオニタケなど、私にとっての珍菌とその発生個所を教えていただいており、真にもって有難いことと、感謝しております。

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コメント

昨日は突然の提案におつきあいいただきありがとうございました。手賀の丘は先客に先を越され残念な結果だったようですが、ウメハルシメジが期待どおりに取れるといいですね。 I.F

投稿: I.F | 2017年4月20日 (木) 22:04

I.F様
昨日はお世話になり、本当にありがとうございました。公園きのこは誰でも容易にアプローチができるので、毎日チェックできる近所の人には叶いません。以前、手賀の丘公園で、腰篭を付けた名人にお会いしたことがあるので、その方かもしれません。ウメハルシメジは場所を伏せていることもあり、幸い競争相手はいないようです。ありがとうございました。

投稿: shikamasonjin | 2017年4月20日 (木) 22:48

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