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キプロスの樹木(2) 糸杉とローズウッド

2017年5月14日(日) リマソールの郊外にあるコロッシ城の境内に聳える巨樹2本、左は糸杉(恐らくホソイトスギ又はイタリアイトスギ、学名:Cupressus sempervirens)、樹齢・幹周・樹高全て不明であるが一抱えもある大樹、おそらく数百年は生きていよう。イトスギがキプロス(Cyprus)の語源となったとも云われる。右は、樹齢200年、幹周4.8m、樹高26mのローズウッド、いわゆる紫檀ではなく、学名をTipuana tipuというマメ科の木でPride of Boliviaとも呼ばれ南米原産。
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