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キプロスの樹木(4) キャロブ

2017年5月14日(日) リマソールの西郊、クリオンの古代遺跡にもアポロ神殿の境内にもキャロブの木が生えていました。キャロブ(学名:Ceratonia siliqua)は和名がイナゴマメ、マメ科ジャケツイバラ亜科の常緑高木で地中海付近で栽培されているとのこと、初めて見ました。黒熟した莢の中の果肉は糖分を含んでいて甘く食品原料に、種子はコーヒーの代用に、莢からは血糖値改善効果のあるピニトールが抽出できるなど、有用植物のようです。
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