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キプロスのビール

今回のキプロス旅行で飲んだビールは3種類、キプロスを代表する銘柄のKEO BeerとKEO Light、そしてギリシアのビールのNISSOSでした。KEO plc.は1927年創業の、リマソールに本社がある総合飲料会社で、ビールの生産量は年間3.6万キロP5130194リットル、他にワインやソフトドリンクも盛んに製造しているようです。ケオビール(KEO Beer)はピルスナータイプのラガービール、アルコール分4.5%、原材料は大麦麦芽とトウモロコシとホップ、すっきり・温和で評価は☆☆★。暑いキプロスでは美味しく感じます。滞在中、小瓶(330ミリリットル)を2本、缶を1本、生を2杯飲みました。また、ケオライト(KEO Light)はアルコール分3.5%、原材料は大麦麦芽とホップ、評価は☆☆。そして、ニソス(Nissos)は、ギリシアのティノス島にあるCyclades Microbrewey社の製品、アルコール分5%、原材料は不明で、評価は☆☆。ビールの価格は、ホテルで飲んだKEO Beer小瓶が4.5€、スーパーマーケットで購入したKEO Beer缶は0.95€、KEO Lightは0.99€でした。
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