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コミノ島

P51711892017年5月17日(水) コミノ島はマルタ本島とゴゾ島の間に挟まれた3平方キロメートルにも満たない小さな島、住民登録している人は僅か3人しかいないらしい。14:47イムジャール港着、30人乗りボートにフランス人団体と相乗りで15:00出港、コミノ島へ向かう。波は荒くはないが満席のボートは結構揺れる。15:15たちまちコミノ島上陸、30分間フリータイムになったもののやることがない。仕方がないので丘に上がり、小顔で八頭身のスリムな水着美人を眺め、ひたすら目の保養に努める。世界各国から集まったと思われる肌の色や目の色が違う若い美女が多いけれど、中には目のやり場に困る三段腹の元ヴィーナスやむP5171206さ苦しい小父さん達もいるので油断はできない。妻は砂浜に降りてせっせと白い砂集め。海の色はまさにコバルトブルー、一帯はブルー・ラグーンらしいが、沖縄の海に匹敵する美しさ、素晴らしい。15:45来た時と同じボートに乗ってコミノ島を後にし、マルタ本島のチェルケウア港へ向かう。船長はサービス精神が旺盛で、奇岩怪石の景勝地や監視塔が建つ岬に立ち寄ってくれる。それからスピードを上げてマルタ本島へまっしぐら、エンジン音が物凄く、ガツンガツンと衝撃があり、水飛沫もすさまじい。16:00チェルケウア接岸、16:25バスに戻りホテルへ帰る。17:00ホテル到着、部屋に入りお煎P5171211餅をかじりながら赤ワインを飲み、屋上に上がってウエスティンホテルと海を眺めてからひと眠り。19:00-20:45ホテルのレストランで最後の晩餐、中東アフリカ料理とのことで、魚フライ、野菜煮込み、生野菜のサラダ、ケーキなど並んでいたが、どれも味はいまいち。部屋に戻って2種類のビール(Lact Milk StoutとCisk Chill Lemon)の試飲とデジカメ電池の充電。明日は早くも帰国日、地中海の休日もあっという間に過ぎて逝く。

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