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浅間高原ビール2種

P6290001_22017年6月30日(金) 28日、日進館をチェックアウトし、万座から柏への帰路に道の駅八ッ場ふるさと館に立ち寄り、地ビール2本、高原花豆塩甘納豆、キャベツなどを購入しました。地ビールは有限会社浅間高原麦酒(群馬県吾妻郡嬬恋村大笹三本松2193番27)製造のメルツェンとエールの2種類、330ミリリットル入りの小瓶が各500円です。昨日、今日と夕食時に1本づつ試飲しましたが、苦味の質がいまいち、後苦味(Nachbitter)が粗く口に残りました。ワンコイン500円でフルボトル720ミリリットルのそこそこのワインが買える時代を思うと、コスパは良くありません。ビールがワインより高い時代が来るとは・・、ひと昔前には夢にも思わなかったのですが・・。

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ネマガリタケ

2017年6月29日(木) 万座温泉から御飯岳へ向かう県道466号線沿いのネマガリタケ(ジダケ)の薮で26日と27日の2日間で採集したタケノコは51本、うち26日の13本は宿の冷蔵庫で凍って駄目になってしまい捨てました。東北ではジダケ採りの人がクマと遭遇し、襲われる事故が後を絶ちませんが、上信国境の現地には「熊出没注意」の看板は見当たりません。地元の人も何人か軽トラを駆って採りに来ていました。アク抜きは不要で日本産筍中随一の美味、今回は炊き込み御飯にするつもりです。
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国指定天然記念物 チャツボミゴケ公園(中之条町)

2017年6月27日(火) 万座温泉日進館をベースキャンプに、2日目は中之条町のチャツボミゴケ公園を訪ねました。高崎市に10年近く住んでいたので群馬県内の観光名所は殆ど回った筈と思っていましたが、チャツボミゴケ公園は初めてです。中之条町の最奥部、入山地区西端に位置しており、P6270122草津白根山湯釜、芳ヶ平湿原、大平湿原、平兵衛池、大池、水池とともに、ラムサール条約登録湿地「芳ヶ平湿地群」(平成27年5月登録)の構成要素のひとつになっています。チャツボミゴケは、ウロコゲ目ツボミゴケ科の苔で学名はユンゲルマンニア・ブルカニコーラ(Jungermannia vulcanicola)、pH 2.0~4.6程度の強酸性火山性水域に生育する、最も耐酸性の強い特異な苔とのこと。pH 2.8の強酸性の鉱泉が湧出しているここ穴地獄は日本最大のコロニーであり、東アジア最大級の群生地との事。朝食後の9時15分出発、志賀草津高原P6270131ルートを下って草津町に入った処で左折、10:05公園管理事務所到着。受付で入園料大人一人500円を支払う。管理棟はじめ周辺の建物は、元は日本鋼管(現JFE)の奥草津休暇村(健保の保養所)、平成24年3月に閉鎖され、周辺の山林とともに中之条町に無償譲渡された由、現在はロッジや温泉等の営業は行っておらず、中之条町が公園の運営管理のみに当たっている。管理事務所の1㎞ほど先に公園入口駐車場があり、そこに車を駐めてダートの林道(遊歩道)を緩やかに登って行く。谷の行き止まりが穴地獄、その周囲に巡らされた木道を歩き、赤褐色の岩とそれを覆う緑の苔と川の流れが織りなす幻P6270132想的な風景を堪能する。木道の一番奥で強酸性鉱泉が湧き出しているのが認められる。穴地獄はもともと旧群馬鉄山の鉄鉱石の露天掘り場で、最盛期には2000人以上が従事し、国内第2位の生産量を誇ったとの事、昭和41年の閉山後は、昭和51年より日本鋼管の奥草津休暇村として活用され、平成24年(2012)中之条町へ無償譲渡されて以来公園として一般に公開される様になったとのこと。道理で昔は知らなかった訳である。穴地獄周回のみなら30分ほどで事足りるが、物足りないので平兵衛池まで足を延ばす(詳しくは、姉妹ブログ「自惚山人ノオト」の「599. チャツボミゴケ公園と平兵衛池」をご覧ください)。

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御飯岳で出逢った花

2017年6月26日(月) 万座温泉日進館に宿泊し近場の山歩き、今日は群馬百名山及び信州百名山の付属12座に選定されている上信国境の山・御飯岳(おめしだけ:標高2160m)に登り、ダケカンバやナナカマドの新緑と、雪解け直後の草原に絨毯の様に広がる高山植物の可憐な花々を楽しんできました(詳しくは、姉妹ブログ「自惚山人ノオト」の記事「598. 御飯岳」をご覧ください)。写真は、左上から時計回りに、コケモモ、ゴゼンタチバナ、シロバナコイワカガミ、ツマトリソウの順、他にはアズマシャクナゲ(標高2000m付近)が終わりかけ、マイヅルソウ(同)はまだ蕾でした。
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万座温泉 湯元日進館

2017年6月25日(日)朝から雨、いよいよ梅雨入り本番か。昨年痛めた腰が未だ本調子でないので、今日から3泊4日の温泉湯治、万座温泉へ出かける。10:30出発、江戸川を渡る橋の手前で大渋滞に巻きP6250001込まれ外環三郷西ICまで10㎞余に1時間半もかかる。12:45三芳PAで休憩、お握りを食べ、スタバのコーヒーを飲む。渋川伊香保ICで関越道を出て、道の駅こもちで休憩、妻の運転で国道353号線、145号線を走り道の駅草津・運動茶屋公園で再び運転を替わる。霧が深い志賀草津高原ルート(国道292号線)を慎重に上って草津白根山の先で左折、16:30ようやく万座温泉日進館到着。ハスラーを第2駐車場に入れチェックイン、湯けむり荘27号室に入る。純和室7畳半のこじんまりした部屋にトイレや洗面所はなく、廊下に共同便所(TOTOのウオシュレット)と流しがあり、まさに湯治場的雰囲気P6250004がぷんぷん。お茶請けに笹まんじゅう、高原花豆甘納豆、種なし梅、唐辛子梅茶、ブラックペッパー極旨しいたけスープが付いているだけでも上等か。TV、冷蔵庫(空)、電気ポット、セーフティーボックス、ティッシュボックス、浴衣、歯磨きセット、タオルと、アメニティーも過不足なく揃っており、一泊二食付き6,000円(税込み)と格安なので贅沢は言えぬ。18:00-19:00ビュッフェ方式の夕食。玄米おこわにとろろをかけ、きのこ汁(ブナシメジ、マイタケ)を食べる。他にも甘エビの刺身、野菜の天麩羅(シシトウ、カボチャ、マイタケ)、鶏のP6250005唐揚げ、ナスのしぐれ煮、麻婆豆腐、生野菜などメニュは豊富。デザートも充実しており、マンゴーゼリー、ピーチ寒天、ミニシュークリーム、アイスクリームなど、コーヒーまで付いている。20:00-21:00神戸のオールディーズアカペラグループ、男性6人組のザ・ザビエルズのフロアショーを二階ロビーで楽しみ、CDを1枚購入する(翌26日は、神戸の女性6人組のアカペラグループ、Q.T.Honey(キューティーハニー)のフロアショーがありました)。22:30-23:15一回目の温泉入浴、先ずは本館二階の長寿の湯へ。源泉は、ラジウム北光泉、鉄湯1号、苦湯3号、姥湯の混合泉で、泉質は酸性含硫黄-マP6250009グネシウム・ナトリウム硫酸塩温泉(硫化水素型)(酸性低張性高温泉)、何故かpHの表示がない(昨秋宿泊した万座高原ホテルの源泉のpHは2.3なので同じ位か)。泉温は69℃、温度調節の為に加水こそしているが、循環や殺菌消毒はなし、まあ源泉掛け流しと云える。内湯には姥湯(温泉100%)、苦湯、滝湯、真湯(温泉にあらず、肌の弱い人用)の4つの浴槽があり、露天風呂には姥苦湯とささ湯の2つの浴槽がある。内湯の洗い場は9口、真湯を除き一通り入浴する。いずれもやや温め、白濁の温泉にゆっくり浸かる。風呂上りに一番搾りの35缶を飲み、午前零時頃ダウン。

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千葉菌類談話会総会&第79回観察会(佐倉城址公園)

2017年6月24日(土) 今日は千葉菌類談話会の総会と第79回観察会の日、開催場所の佐倉城址公園へ8時半出発。渋P6240001滞する国道16号線を避け印西市経由、国立歴史博物館前の駐車用に9:45到着しました。会場でいわき市のDさん、真岡市のOさん、鎌ケ谷市のFさん、南房総市のYさん等旧知の皆さんに懐かしく再会。10:30開会、吉田副会長ご挨拶に続く総会は滞りなく終了し、外へ出て参加者65名全員の集合写真撮影。その後自由観察と採集の時間になった時、Fさんから件の場所にキヌガサタケが出ていたとの貴重な情報をもらい、Dさん、Oさん、Yさんと4人で佐倉市内某所の竹林へきのこの女王のお姿を撮影するべく、2台の車にP6240009分乗して会場を抜け出しました。無事目的を果たして佐倉城址公園へ舞い戻り、姥ケ池・菖蒲園・湧水池・ビオトープ辺りの湿った場所を中心に歩いたものの、ハラタケ型の地上生軟質菌は殆ど見当たらず、諦めて歴博のレストランで昼食、古代カレーを食べアイスコーヒーを飲みました(セット料金で1,030円)。鑑定会場の休憩室に戻ると、今日は大不作、ウチワタケなど硬質菌が多く、これでは吹春先生の解説にも力が入らないのでは・・。明日から出かける都合があるので中座、15:10帰宅。

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クリガニ

P62300042017年6月23日(金) 午前、家内と一緒に柏駅前へ。銀行で用事を済ませた後は別行動、私は鼻炎の治療に東口の池松耳鼻咽喉科へ、妻は高島屋の地階食料品売り場へ。という訳で、午後は家人が購入して来た北海道産活きクリガニ2匹を早速茹で上げました。かつて仙台に通年住んでいた頃、早春になると奥松島の民宿へトゲクリガニ(クリガニ近縁種でやや小ぶり)を調達に車を飛ばし、茹でたてのカニの内子やカニ味噌を賞味したことを懐かしく思い出しました。内子こそ入っていませんでしたが、味噌と肉の味は高価な毛蟹と全く遜色なく、殻長10㎝近い大物が2匹で780円は超お買い得でした。

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純米大吟醸 梵

P62100062017年6月22日(木) 福井市に単身赴任している娘のお婿さんから父の日プレゼントに頂きました。特別限定品・特選純米大吟醸「梵」の720ml詰めと、大吟醸熟成酒「一本義・一朋」の720ml詰めの計2本、有難いことです。2月に赴任して以来早や4か月、現地にももう大分慣れたことでしょう。純米大吟醸・梵は磨き三割八分、アルコール分16%、福井県鯖江市吉江町1-11番地の合資会社加藤吉平商店(℡:0778-51-1507)が醸造元です。箱書きに、「日本酒の伝統として世界に誇るべきものは、全国各地に残る銘醸家が独特の伝統的技術によって極秘裏に製造した大吟醸酒である。厳選された酒米と水、そして杜氏の精魂込めた技が傑作を造った。芳醇な香り、まろみとこくを生んだ。ここに酒づくりの極致ともいえる名酒がある。口から口へ手から手へと伝えてきた歴史がある」とあります。もう既に半分近く飲んでしまいました。上品で綺麗な酒です。今月末の引っ越しはお任せ有れ、御馳走様でした。

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コシアブラ

P62100022017年6月21日(水) 先日、東根市の黒伏山で採集してきたコシアブラを、今日の夕食時に天麩羅にしてもらい、揚げたてを頂きました。日本海側の深雪・豪雪地帯に育つ山菜は、同じ種類であっても、太平洋側のものとは一味も二味も違います。大きいのに柔らかく、香りが高くて、旨味も濃い優れものです。ビールが2倍美味しくなります。

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菜園の恵み(166) インゲン2種

2017年6月20日(火) ビニルポットで種から育て、4月24日に畑へ移植した丸莢インゲン(ドジョウインゲン)と平莢のモロッコインゲンが収穫期を迎えました。6月10日頃から取れ始め、昨日は丸莢が325g(累計615g)、モロッコが330g(累計770g)。おひたし、汁の実、煮物、天麩羅など用途が広いので便利です。
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菜園の恵み(165) きゅうり

P61900012017年6月19日(月) ケイヨーD2で「さつきみどり」と云う品種の苗を3本購入し5月6日に植え付けて、6月4日から取れ始めたキュウリは、今日の5本をカウントすると累計で35本、順調です。また種から育てた「夏秋壮健きゅうり」という品種も6本植えています。5月から続く少雨と、6月に入っても空梅雨で畑は砂漠状態、毎日ポリタンクを車に積んで菜園へ水を運び、作物に潅水せねばならないので大変です。昨年は夏きゅうりを148本取りましたが、果たして今年は何本取れますか。

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仙台キノコ同好会・泉ヶ岳観察会

2017年6月18日(日) 昨年から入会した仙台キノコ同好会の行事に初参加するべく、7:30榴岡の自宅を出発し、集合場所の泉ヶ岳登山P6180388口駐車場へ。20㎞余を走り8:15到着。8:30受付開始、参加者名簿に名前を記入し、保険料の100円を支払う。本日の参加者は54名とか、なかなか熱心な人が多い。観察会の場所は泉ヶ岳北側の桑沼周辺とのことで、現地駐車場が狭い点とダートの大平桑沼林道を走る点を考慮し、最低地上高の高い車に分乗して移動する。桑沼湖畔に到着し林道の路肩に縦列駐車、一帯は「みやぎ未来の森林・縄文の森」に指定されている。遊歩道の先の東屋に下りて再集合、責任者のJ.K.さんとT.K.さんから本日のスケジュールや注意事項等を聴く。9:45から12:00まで観察と採集を行うことになり、各自湖畔周囲の林P6180401に突入。樹木はブナを主体にミズナラ、ヤマザクラなどの広葉樹で、立ち枯れや倒木も随所にあり雰囲気は極めて良い。但し、時期が少し早い感じで、きのこはさっぱり見つからない。早々にフキ採りに切り替えた賢明な女性も居る。今晩、柏へ帰る都合があるので11時頃中座したが、結局、アラゲコベニチャワンタケ、ナラタケ、ヒラタケ、モリノカレバタケ?を見つけただけに終わる。
また機会を見つけて参加したいと思います。仙台キノコ同好会の皆さま、お世話様でした。

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黒伏山で出逢った花

2017年6月17日(土) 今日は御所山(船形山)の前衛峰、黒伏山(標高1227m)に単独登山。舟形連峰はクマの巣なので、熊避けの鈴を3個ぶら下げ、登山ステッキの代わりにきのこ鎌で武装して行きました。幸いクマには遭遇しなかったものの、ハイカーも皆無で実に静かな山歩きでした(詳しくは姉妹ブログ「自惚山人ノオト」の記事「597.黒伏山」参照)。山中で出逢った花は、コイワカガミ(写真左上)、シラネアオイ(右上)、タニウツギ(左下)、タムシバ、ツバメオモト(右下)、ユキザサなど。
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奥州観音霊場 第十七番 龍雲山大祥寺(一関市)

P61503152017年6月15日(木) 龍雲山大祥寺の所在地は岩手県一関市花泉町老松字水沢屋敷58番地、曹洞宗の寺院である。本尊は釈迦牟尼仏、札所本尊は十一面観世音菩薩。開創当時は白龍山岡寺と号し天台宗の寺院であったが、衰退して廃寺となってしまい、正平九年(1354)月泉良印禅師が再興開山、曹洞宗に改宗し寺号を改めた。大祥寺は奥州屈指の古刹として知られている。
15:20参道入口駐車場着。長い参道を進み、山門をくぐる。山門前に何故か2頭のライオン像が置かれている。山門に祀られているのは仁王像ではなく、青く塗られた阿形の那羅延(なP6150323らえん)金剛像と、吽形の迹(しゃく)金剛像、本堂も庫裡も新しく、伽藍は皆立派で大寺である。観音堂(平成七年(1995)改築)は左手の丘上に建つ。本尊は等身大(像高166.6㎝)の木造十一面観世音菩薩、平安末期の作で岩手県文化財に指定されている。御堂の扉には固く鍵がかかり内部は覗けない。般若心経を唱えてお参りし、本日の巡礼は滞りなく終了、天気が怪しくなってきたので急いで引きあげる。15:45出発、帰りも国道4号線を走り、18:10無事帰宅。本日の走行距離214㎞。

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奥州観音霊場 第十八番 松澤山六角堂(一関市)

P61503132017年6月15日(木) 松澤山六角堂の所在地は岩手県一関市花泉町老松字舘平31番地、本尊は如意輪観世音菩薩。
14:55交差点角の園地に建つ六角堂に到着、傍らの草地に車を駐める。呼称は六角堂であるが実物は方形、多分元の御堂が六角形だったのであろう。一関市老松公民館と老松地区お宝保存会が作成した境内の案内板に、「六角堂は奥州三十三観音霊場のうち第十八番札所で、聖武天皇の命により、天平時代(729-748)に茂呂志賀なるものが建立したと伝えられ、如意輪観音菩薩が安置される。当初は観音森金提寺にありましたが、その後豊隆神社境内に移され、文化P6150311五年(1808)には皆川家の土地に観音堂を建立し、現在に至っています。陸中最古の観音堂です」と説明がある。堂守の皆川家がどの家なのか案内がないので分からないが、御朱印は皆川氏宅でもらえる様である。覗き穴からご本尊を拝観し、般若心経を唱えてお参りする。次は本日の巡礼の最後、第17番札所の龍雲山大祥寺へ。

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奥州観音霊場 第十九番 新山観音堂(一関市)

P61502952017年6月15日(木) 新山観音堂の所在地は岩手県一関市花泉町金沢字長沢前46番地、本尊は十一面観世音菩薩。観音堂は文政年間(1818-1829)、在家別当の熊谷家二代目が建立。
14:30参道入口に到着、舗装道路の行き止まりに道標が立つ。道路は狭く駐車場も無いので、少し戻って民家の入り口スペースに車を駐める。耕作地に挟まれた畦道のような参道を登って行くと、まもなく杉林に入り、丘上のスギ林の中の開けた場所にこじんまりと観音堂が建っている。境内に一関市教育委員会の案内板があり、宝暦十一年(1761)頃この観音堂P6150298に納められた札所納札が個人蔵で市内に残っており、一関市の無形文化財に指定されているとのこと。御堂の扉は開くけれど、ご本尊が安置されているかは垂れ幕の蔭で分からない。般若心経を唱えてお参りしてから引き返す。観音堂の下に堂守の熊谷俊一氏宅があり、もはや無住の様であるが、連絡先の電話番号と、留守の際の参拝作法を示した紙が玄関のガラス戸に貼ってある。それによると、御朱印帳は堂内に備えてある由、納経料300円を賽銭箱に納めて受け取る仕組みらしく、道理で御堂の扉が開いた訳である。次は同じ花泉町の松澤山六角堂へ。

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奥州観音霊場 第二十番 中興山徳寿院(一関市)

2017年6月15日(木) 中興山徳寿院の所在地は岩手県一関市花泉町花泉字西郷目30番地、曹洞宗の寺院である。本尊は延命地蔵尊、札所P6150291本尊は千手観世音菩薩。開山は長禄三年(1459)。
13:55山門前駐車場着。観音堂は本堂の左手前に建つこじんまりした御堂で昭和六十二年(1987)の建築、まだ新しい。傍らの石碑に御詠歌「たのめただ くらきにまよふ のちのよも てらさせ給へ 観音の慈悲」が刻まれている。御賽銭箱に百円玉を入れ、般若心経を唱えてお参りする。堂内を覗いてみたが薄暗くてご本尊は拝めず、境内に他に見るべきものもなく、直ぐに同じ町内の第十九番新山観音堂へ向かう。

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奥州観音霊場 第二十一番 円通山観音寺(栗原市)

P61502822017年6月15日(木) 円通山観音寺の所在地は宮城県栗原市金成有壁館下69-1番地、曹洞宗の寺院である。札所本尊は馬頭観世音菩薩。開創は大同二年(807)坂上田村麻呂、三上大明神本地観音を建立し、伝教大師を開山とし、別当有壁山円通院と号し、天台宗にして一時は坊舎24坊を数え繁栄したが、後廃退してしまった。有壁城主、菅原帯刀長尚が弘治三年(1557)、登米郡永明寺(葛西氏菩提寺)五世澗室守林禅師を開山として再興し、曹洞宗円通山観音寺と号す。葛西氏没落とともに永明寺も廃寺となったので現在は永明寺の本寺である京都の船井郡京丹波町の玉雲寺末寺となっているP6150285(境内説明板のまま)。
13:15奥州街道旧有壁宿にある観音寺に着き、入り口スペースに車を駐める。坂を上って先ず本堂にお参りする。本堂の左手、墓地の上方へ延びる石段を登っていくと、丘上に「水月堂」の扁額を掲げた観音堂がひっそりと建っている。扉が開いていたので中を覗くと、ご本尊は金ぴかの馬頭観音像、般若心経を唱えてお参りする。大名の参勤交代の宿、旧有壁宿本陣(延享元年(1744)改築)も見学したかったが、今日は霊場を7か所回らねばならず、時間が押しているので、次の第二十番徳寿院へ向かう。

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奥州観音霊場 第二十二番 楽峰山勝大寺(栗原市)

2017年6月15日(木) 楽峰山勝大寺の所在地は宮城県栗原市金成津久毛字小迫三嶋45番地、真言宗智山派の寺院である。本尊は不動明王、札所本尊は十一面観世音菩薩。遠く平安の昔、延暦二十三年(P6150266804)、坂上田村麻呂が奥州の蝦夷平定の際、此の地に鎮座する白山神社に戦勝の祈願をなし、その帰途勝利の奉賛として境内に観音堂を建立したと伝えられる(坂上田村麻呂が建立した奥州七観音のひとつ)。また、源頼朝が平泉の藤原泰衡を討っての帰途此の地に立ち寄り御礼として流鏑馬(やぶさめ)の一種と思われる那須与一の扇の的を射る野祭りを行った。それが平泉藤原時代の延年の舞と習合して今に伝わり、小迫まつり(小迫の延年)になったと伝えられ、毎年4月の例祭に古式豊かな平安の調べと武者絵巻が繰り広げられる。「小迫P6150271の延年」は昭和五十四年(1979)、国の重要無形民俗文化財に指定されている。
12:30白山神社鳥居前の草地に車を駐める。鳥居をくぐり随神門をくぐると、立派な観音堂(江戸時代中期)が建ち、その右側に白山神社へ続く石段が上っていく。観音堂の扉は固く閉まっており、ご本尊の十一面観世音菩薩は拝めない(本尊は三十三年に一度開扉の秘仏、前立の観音像があるらしい)。般若心経を唱えてお参りする。石段を上って白山神社にも参詣、その後境内を一回りすると、奥に弓道場がある。随神門の板壁に掛かる的竹奉納札を珍しいものとして眺め、道路の反対側に建つ本堂を拝観してから退場、第21番の円通山観音寺へ向かう。

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奥の細道三十三霊場 第十二番 法蔵寺(栗原市)

P61502582017年6月15日(木) 愛宕山地蔵院法蔵寺(ほうぞうじ)の所在地は宮城県栗原市栗駒稲屋敷愛宕47番地、真言宗智山派の寺院で通称愛宕地蔵尊。本尊は大日如来、脇侍に不動明王を祀り、将軍地蔵尊を守護尊として祀る。創建等由緒は不明。
今日は県北の栗原市と、岩手県一関市花泉町にある奥の細道霊場と奥州観音霊場とを7か所巡るつもり、9:40榴岡のマンションを出発。先ずは奥の細道三十三霊場の第12番、栗原市の法蔵寺へ。国道4号線を北上し、11:55山門前駐車場着。早速本堂にお参りし、御賽銭を弾んで般若心経を唱える。本堂のP6150262扉を少し開けてご本尊の大日如来を拝む。本堂の柱に「奥の細道三十三霊場 第十二番」の看板がしっかり掛けてある。「曾良旅日記」の5月14日の記述で、芭蕉と曾良が栗駒町を通過したことは分かるが、当寺に参詣したとは書かれていない。何はともあれここ法蔵寺で、2008年6月21日の第1番陸奥国分寺から開始した奥の細道三十三霊場巡礼をめでたく満願成就、ほっとする。次は同じ栗原市内の奥州観音霊場第22番楽峰山勝大寺へ。

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加茂水族館(鶴岡市)

2017年6月13日(火)  せっかく鶴岡まで来たことだし、霊場巡りだけでは陰気くさいので、P6130123観光名所の加茂水族館を見学する事に。市立加茂水族館は日本海に面する加茂港の傍にある白亜の建物、13時55分着、臨時駐車場に車を入れる。入館料は1000円、順路前半は普通の水族館と変わらず、庄内沿岸の魚(マダイ、スズキ、キジハタ、ブリ、ヒラメ、クロダイ、ヒゲソリダイ、コショウダイ、マアジ、メジナ、トラフグ、ドチザメ、アカエイ、ホシエイ)、北の魚(コブダイ、クロソイ、タケノコメバル、エゾメバル、タヌキメバル、アイナメ、ケムシカジカ、フサギンポ、ヌマガレイ、オオカミウオ、アメマス、マホヤ、ミズダコ)、海底に咲く花(ダーリアンイソギンチャク、深海性イソギンチャP6130130クの仲間4種類)、エビ・カニ類(ベニズワイガニ、トヤマエビ、モロトゲアカエビ、キタザコエビ、ミツカドホンヤドカリ)、鱈場の魚(マダラ、オオクチイシナギ、コモンカスベ、マアナゴ、クロアナゴ、ユメカサゴ、イズカサゴ、ナヌカザメ、トラザメ、ズワイガニ、毛ガニ)などが展示されている。順路後半は、クラゲ、クラゲ、クラゲ、これでもかという位、世界各地から取り寄せたクラゲ展示の水槽が続く。ミズクラゲの一種(パラオ共和国)、アトランティックシーネットル、ルサーナジェリー(南東ブラジル)、キャノンボールジェリー(南米沿岸)、カトスティラス(東南アジア)、パシフィックシーネットルP6130189(アメリカ西海岸南部)、パープルストライプトジェリー(北米西海岸)、ルテウムジェリー(大西洋)、南洋タコクラゲ(東南アジア)、タコクラゲ(パラオ共和国)、チョウクラゲ(北海道以北)、100年振りに再発見され世界初展示のヒョウガライトヒキクラゲ(フィリピン沿岸域・東南アジア)、キタユウレイクラゲ属(北極圏)、サビキウリクラゲ(日本海)、アマガサクラゲ(駿河湾・富山湾)、オワンクラゲ(欧米)、ウリクラゲ(日本海)、フウセンクラゲ(日本海)、トガリテマリクラゲ(北海道以北)、深海ウリクラゲ(日本海)、カブトクラゲ(日本海)、ラクテアジェリー(南大西洋)、オキクラゲ(日本海)、イP6130170ンドネシアシーネットル(南シナ海)、プロカミアジェリー(東部南太平洋)、アカクラゲ(日本海)、ヤナギクラゲ(北海道)、ニチリンヤナギクラゲ(北海道・ベーリング海)、マレデイベンシス(地中海)、ラビアータ(アメリカ北部)、キタミズクラゲ(能登半島以北日本海・福島以北太平洋)など。姿態といい優雅な動きといい癒し系そのもの、なかでも直径5mの世界最大級の水槽て泳ぐミズクラゲの群れは圧巻。最後にアシカショーを見て15:30退館、外へ出ると日本海の上に鳥海山が浮かんでいる。

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奥の細道三十三霊場 第十六番 善寶寺(鶴岡市)

2017年6月13日(火) 龍澤山善寶寺(りゅうたくさん・ぜんぽうじ)の所在地は山形県鶴岡市下川字関根100番地、曹洞宗の寺院であり、妙厳寺、最乗寺と並ぶ曹洞宗三大祈禱所のひとつ。本尊は薬師如来。平安時代の天慶から天暦年間(938-957年)頃、天台宗の妙達によって草庵が結ばれ龍華寺とP6130101呼んだものを始まりとする。室町時代・永享年間(1429-1441年)の中興時に寺号を善宝寺と改めた。姿を現した龍神が寺号を授け、境内の貝喰池に身を隠したという伝説が残り、龍神信仰の寺として航海安全や大漁を祈願する全国の漁業関係者から篤い信仰を集めている。龍王殿(文安三年(1446)創建、天保四年(1833)再建)、五百羅漢堂(安政二年(1855)建立)、総門(安政三年(1856)再建)、山門(文久二年(1862)再建)、五重塔(明治十六年(1883)建立)、龍華庵(明治十三年(1880)再建)の六棟は国指定の有形文P6130106化財、また、寺宝の菱田春草筆「絹本著色王昭君図」は国指定重要文化財である。
羽黒山の出羽三山神社を後にし、同じ鶴岡市内にある善宝寺の大駐車場に13:05到着。駐車場の広さは半端じゃない。堂塔伽藍は壮麗であり、寺勢極めて盛んである。総門をくぐり、右側の五百羅漢堂、左側の五重塔を拝観する。仁王像の代わりに毘沙門天像と韋駄天像が祀られる重厚な山門をくぐり、先ずは本堂にお参りする。奥の細道霊場の看板はどこにも見当たらない。本堂の左手から石段を上り、当山守護の龍神を祀る龍王殿にもお参りする。芭蕉の「おくのほそ道」にも、曾良の「曾良旅日記」にも、両人が当寺に参詣した事を示す記述は見当たらない。かつて「人面魚」として有名になったコイが泳ぐ貝喰池まで行こうと思ったが、片道20分とあるので諦める。13:30車に戻り、加茂水族館へ。 

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出羽三山神社(鶴岡市)

2017年6月13日(火) 出羽三山神社の所在地は山形県鶴岡市羽黒町手向字手向7番地、標P6130033高414mの羽黒山の山頂に鎮座する。祭神は、月山神社が月読命(つくよみのみこと)、湯殿山神社が大山祇命(おおやまづみのみこと)・大己貴命(おおなむちのみこと)・少彦名命(すくなひこなのみこと)の三柱、出羽神社(いではじんじゃ)は出羽神(いではのかみ)・稲倉魂命(うがのみたまのみこと)の二柱。今を去ること千四百年の昔、推古天皇元年(593)、第三十二代崇峻天皇の第三皇子、蜂子皇子(はちこのおうじ)が羽黒山頂に伊氐波神(いではのかみ)を祀る羽黒山寂光寺を建立したのが始まり。蜂子皇子は、続いて月山と湯殿山も開山し、月山神と湯殿山神を勧請して羽黒山三所大P6130041権現と称して三山の神々を合祀、今日まで続く出羽三山信仰、羽黒派古修験道の礎を築いた。
9:30出羽三山神社駐車場着。前回は、山頂駐車場に車を駐め、三神合祭殿にお参りしてから、石段を下って五重塔を拝観し、随神門から退出したが、今回は正式参拝、随神門から神域に入る。始めは石段下り、途中、秡川に流下する須賀の滝(不動滝)と不動堂を拝観し、山中最大且つ最古の巨木「羽黒山の爺(じじ)スギ」(推定樹齢千年以上、幹周8.25m、樹高30m)を見物する。近くに「婆(ばば)スギ」と云う巨樹もあったが、明治三十五年(1902)の暴風で倒れP6130059てしまったらしい。国宝の五重塔(応安五年(1372)再建)を見学してから、いよいよ長い長い石段登りにとりかかる。一の坂、二の坂、三の坂と山頂まで2446段もの石段が続く。踏み幅が狭いのでひどく歩き難い。途中、二の坂茶屋、芭蕉塚、芭蕉と曾良が奥の細道行脚の時滞在した高陽院紫苑寺があった南谷への入り口などがあり、カナダ人の青年二人と相前後して上る。二人は主に群馬県に滞在して、草津温泉、万座温泉を体験し、谷川岳登山に挑戦した由、明々後日の16日に離日し帰国の途に就くとの事。10:40表参道石段の終点鳥居をくぐり、漸く羽黒山山頂に到達、鳥居の前の右P6130061側に能除太子御坐石(おまし)がある。先ずは開祖蜂子皇子を祀る蜂子神社にお参りし、次いで本殿の三神合祭殿にお参りする。総朱塗りの本殿は豪壮で、高さ28m、桁行24m(13間2尺)、梁間17m(9間2尺)の威容を誇る。現在の建物は文政元年(1818)の完成、国の重要文化財に指定されている。拝殿の中央に月山神社、向かって左に湯殿山神社、右に出羽神社の扁額が掲げてあり、神妙に家内安全を祈願する。それから境内を一回り、鐘楼(元和四年(1618)再建)も大きい。中の大鐘は建治元年(1275)銘、古鐘では東大寺、金剛峯寺に次いで古く且つ大きいとのことで、鎌倉P6130078幕府の寄進である。御札授与所、東照社、末社なども見学し、茅の輪をくぐってから下山する。途中、二の坂茶屋で一休み、名物の力餅(抹茶付きミックス餅2個、500円)を食べる。テラス席からの下界の眺めが素晴らしく、庄内平野の彼方に日本海も見える。12:10ようやく随神門に戻ると、足腰がガタガタになりヨロヨロ。更に門前庭園を一回りすると、入り口の出羽三山神社社務所では山形県神社庁東田川支部第三区会の総会の準備中、12:20車に戻る。

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奥の細道三十三霊場 第十四番  羽黒山正善院(鶴岡市)

2017年6月13日(火) 羽黒山荒沢寺(はぐろさん・こうたくじ)の所在地は、山形県鶴岡市羽黒町手向手向232番地、羽黒山修験本宗の本山であり、正善院(しょうぜんいん)は荒沢寺の本坊である。本尊は大日如来・阿弥陀如来・観音菩薩。崇峻天P6130016皇の皇子蜂子皇子(能除太子)によって開かれたと伝えられ、 出羽三山に対する山岳信仰・修験道の寺として古くから信仰されてきた。もとは真言宗の寺院であったが、江戸時代に入ると天台宗に属するようになった。明治初年の神仏分離に伴い延暦寺の末寺となり、第二次世界大戦後の昭和二十一年(1946)、島津伝道が独立して羽黒山修験本宗の本山となった。
今日は鶴岡市にある2か所の奥の細道霊場を訪ねることにし、榴岡のマンションを6:00出発、一般道を走り、関山トンネルを抜け、東根市、尾花沢市、新庄市を通る。酒田の手前で左折、羽黒山へ向かい、9:00正善院着、山門右手のスP6130014ペースに車を駐める。山門の傍らに、鎌倉時代の建久四年(1193)建立の本堂・黄金堂(こがねどう)が国指定の重要文化財であることを示す立札が立ち、山門の柱に「奥の細道三十三霊場 第十四番」の看板がしっかり掛けてある。本堂の前で般若心経を唱えてから、堂内を覗くと須弥壇には金色まばゆい御仏が何体も安置されている。お参りを済ませてから境内を一回り、寛文六年(1666)建立のお竹大日堂(本尊はお竹大日如来)にもお参りし、冥府王の石像など見学する。曾良日記の六月十日の項に、「左吉ノ宅ヨリ翁計馬ニテ、光堂(正善院の黄金堂)迄釣雪送ル」とあるので、羽黒山・南谷の光陽院紫苑寺に一週間近く滞在していた芭蕉が、正善院に参詣した可能性はある。せっかく近くまで来たのだからと、羽黒山山頂の出羽三山神社へ2度目のお参りに行く。

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ビワ

P60800022017年6月8日(木) 毎月第2、第4木曜日は、着物着付け教室の集まりに家内が楽しそうに出かけます。私は留守居役、昼食はカップラーメン、夕食はカレーライスと、食事メニューは決まっております。今日は、着付けの練習会場の御座敷を提供してもらっているお師匠さん宅から、完熟枇杷をどっさり頂いて戻ってまいりました。庭に大きな木があり、生り年で沢山実をつけていた由、やや小粒ですが甘くて美味しいです。M様いつも大変お世話になっております。ありがとうございます。御馳走様でした。

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CHATEAU DE LAMBERTIE BORDEAUX 2011

P60800012017年6月7日(水) フランス・ボルドー産の赤ワイン、シャトー・ド・ラ・ランベルティ・2011、数年前に柏高島屋の特売で6本セットを5,000円余で購入しました。輸入元はロイヤルリカー株式会社(東京都)。アルコール分13%、ミディアム・ボディ、フルーティーで標準的なワインです。評価は☆☆☆~☆☆☆★。 

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ワラビのお浸し

2017年6月1日(木) 一昨日、前日光高原(古峰ヶ原高原)で摘んだワラビを、熱湯と重曹であく抜きし、お浸しにして食べました。萌え出たばかりの若い芽なので柔らかく、ビールとの相性は申し分ありません。
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