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仙台キノコ同好会・泉ヶ岳観察会

2017年6月18日(日) 昨年から入会した仙台キノコ同好会の行事に初参加するべく、7:30榴岡の自宅を出発し、集合場所の泉ヶ岳登山P6180388口駐車場へ。20㎞余を走り8:15到着。8:30受付開始、参加者名簿に名前を記入し、保険料の100円を支払う。本日の参加者は54名とか、なかなか熱心な人が多い。観察会の場所は泉ヶ岳北側の桑沼周辺とのことで、現地駐車場が狭い点とダートの大平桑沼林道を走る点を考慮し、最低地上高の高い車に分乗して移動する。桑沼湖畔に到着し林道の路肩に縦列駐車、一帯は「みやぎ未来の森林・縄文の森」に指定されている。遊歩道の先の東屋に下りて再集合、責任者のJ.K.さんとT.K.さんから本日のスケジュールや注意事項等を聴く。9:45から12:00まで観察と採集を行うことになり、各自湖畔周囲の林P6180401に突入。樹木はブナを主体にミズナラ、ヤマザクラなどの広葉樹で、立ち枯れや倒木も随所にあり雰囲気は極めて良い。但し、時期が少し早い感じで、きのこはさっぱり見つからない。早々にフキ採りに切り替えた賢明な女性も居る。今晩、柏へ帰る都合があるので11時頃中座したが、結局、アラゲコベニチャワンタケ、ナラタケ、ヒラタケ、モリノカレバタケ?を見つけただけに終わる。
また機会を見つけて参加したいと思います。仙台キノコ同好会の皆さま、お世話様でした。

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