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癒しの楽園南インド8日間(成田→デリー→チェンナイ)

2017年7月10日(月) 今日からクラブツーリズム株式会社(以下クラツーと略記)主催の南インド旅行に参加、同社の絶景・秘境の旅「Grande(グランデ)」の25周年企画とのこと、インドへ行くのは2006年以来二度目。6:20出発、7:45成田のニコニコパーキングにハスラーをP7100002預け、直ぐに第2ターミナルビルへ送ってもらう。クラツーの受付を済ませ、エア・インディア(AI)のカウンターに個人チェックイン、2個・40.3㎏のスーツケース(SC)を預け、スターアライアンス・グループなのでANAマイレージカードも提出。出国審査を済ませ、搭乗ゲート82に入り、キーコーヒーをのみながら読売新聞朝刊を読む。10:25デリー行きAI307便に搭乗、通路側の27E/F席に座る。機種はB787-8型、3-3-3席並びで256人乗り、3席を独り占めしている人もあり空いている。27D席も空席、6、7割の搭乗率か。11:35漸く離陸、デリーまで約6000㎞の空の旅始まる。早速「新・平家物語P7100012(九)」を読む。12:30飲み物サービス、インド産缶ビールCarlsbergをもらう。ピーナッツもどっさり。12:50一回目の食事、チキンカレー。肘掛けを起こし3席を利して交替で横になると楽々、空いている飛行機は自由自在。機内は冷えるが綿布のような薄いブランケットしかない。17:00あと1800㎞、入国カードを認める。18:15二回目の食事、パン、プリン、フルーツ、コーヒーの軽食。「新・平家物語(九)」読了。19:45(現地16:15)デリー国際空港に着陸、成田からの所要時間8時間10分、外は曇っている。入国審査を済ませ、SCを受け取って税関を抜けると、クラツーの看板を掲げた3名の現P7100016地スタッフが待ち受ける。今回の参加者44名が紅組と青組の2組(22名づつ)に別れ、我々は紅組、現地ガイドのサリン氏に引率されて国内線乗り継ぎの搭乗口へ向かう。途中、AIのカウンターに航空券を提示しSCを預ける。出発ロビー29Aに到着するとサリン氏は両替商に早変わり、5,000円を渡すと2,450ルピー(Rs)に替えてくれる。現在の為替レートは1Rsが1.8円なので手数料が1割強、空港で両替するより率が良いとは言っていたが・・。まあ今回は驚くほどの格安ツアーなので少々の事には目を瞑らねば・・。基本旅費が一人12.5万円也、燃油サーチャージやビザ取P7110018得料などを含めても14.3万円、日本からの添乗員の同行はなくすべて現地旅行会社(Trail Blazer Tours Pvt Ltd)任せ、サリン氏の日本語はたどたどしいけれど十分理解できるレベル、文句は言えない。 国内線ターミナルビルも広々、自販機で夜の歯磨き用に500mlのミネラルウォーター(MW)を2本購入する。1本10Rs(20円)。20:20チェンナイ(旧マドラス)行きAI540便に搭乗、23B/C席(通路側)に座る。3-3席並び・182人乗りのエアバスA321型はほぼ満席。21:00ようやく離陸、既に日本は11日の午前0時半、眠い。途中、律儀にも食事が出るが又もチキンカレー、コーヒーのみ飲む。23:25チェンナイ空港着陸、外は夜中でも蒸し暑い。0:10(日本時間11日3:40)迎えのバスに乗り込み今宵の宿へ。(続く)

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コメント

南インド旅行からのご帰国、お帰りなさい。旅行記楽しみにしております。
タフな日々のご活動に驚いております。「暑中お見舞い」など余計なお世話とは思いますが、ますますお元気にお過ごしください。

投稿: ohtakuin | 2017年7月26日 (水) 10:00

ohtakuinさま
11年前の西インドに続き2度目のインド旅行でしたが、経済的に発展し、衛生水準も大分改善されておりました。少なくともSPクラスホテルの生野菜やカットフルーツ、ジュースは口にしても大丈夫なようで(私は用心して食べませんが)、参加者44名の中にお腹を壊した人はいませんでした。南インドは北インドに比べると田舎でのんびりしており、格別の遺跡等は有りませんが、水郷地帯のクルーズ船宿泊等に癒されました。少しづつ、書き進めますので又ご訪問ください。ありがとうございました。

投稿: shikamasonjin | 2017年7月26日 (水) 11:41

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