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検証 キノコ新図鑑

Img0652017年7月24日(月) 先月24日の千葉菌類談話会総会の席上、千葉菌の会員であり、菌類・自然史洋書通信販売の佐野書店を経営する佐野さんが会場に見えており、予約していなかったけれど1冊購入。正価3,996円(本体3,700円)のところ、出精値引きしてもらい3,400円也。1986年から2016年まで永らく神奈川キノコの会会長を務め、「猿の腰掛類きのこ図鑑」(地球社)などの著作がある城川四郎(きがわ・しろう)氏の労作で、紹介されている菌種は221種、特に材上生菌類・硬質菌類が充実している。一般のきのこ図鑑には出ていない未知種を調べたい人には待ちに待った図鑑というので、これまで撮りためて同定できていないきのこ写真と1枚1枚照合して、果たして何種類が明らかになるか、楽しみである。が、ざっと一通り目を通し終えた感じでは、やはり顕微鏡で胞子や菌糸、シスチジアなどミクロの姿を覗かないと種の同定は難しそうである。顕微鏡は会社員時代に苦情品分析や培養酵母、乳酸菌、排水処理の活性汚泥等の観察にさんざん使ったので、もはや今更触りたくはなし、はてさて、どうしたものか。

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サツマイモ苗なんとか活着

2017年7月23日(日) 今年のサツマイモは昨年作って美味しかったシルクスイートという品種、カネコ種苗株式会社のつるとり用親株苗をケイヨーD2で購入し、5月24日に9本の蔓苗をP72300033植え付けました(一番手前の畝)。そのうち2本は枯れてしまったものの、7月4日に活着して伸びてきた蔓先端を切り出し、新たに14本の蔓苗を作って植え付け(真中の畝)、更に、7月19日に、手前の繁茂旺盛な最初の株から再度、蔓先端9本を切り取り、一番奥の畝に植え付けました。当地は梅雨の期間中も日照り続きで畑は砂漠状態、果たしてどうかと心配でしたが、7月4日植え付け分はなんとか活着した模様です。連日車にポリタンクを積んで畑に水を運び、潅水に努めていますので、7月19日分も多分大丈夫でしょう。結局、最初の親株苗を30株に増やしたことになりますが、果たして何キロの芋が採れるか、秋の収穫が楽しみです。

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ブラックベリー酒

P7220006_22017年7月22日(土) このブラックベリー酒も自家製ではなく、バルカン半島六か国を一緒に旅行したSさんからの到来物、ご自宅で栽培しているブラックベリーの実を35度のホワイトリカーに漬けて、わざわざ宅急便で届けてくれました。ありがたいことです。私もこれまで色々な果実を酒に漬けてきましたが、ブラックベリーは試したことがありません。ひと月経ったら実は取り除き、賞味できるようになる由、どんな味わいなのか非常に楽しみです。Sさま、ありがとうございました。

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KILIMANJARO PREMIUM LAGER

P7200006_22017年7月20日(木) タンザニアのビール、キリマンジャロ・ラガーを今年1月バルカン半島六か国を一緒に旅行したSさんから頂戴しました。小生のビール好きを知り、先月タンザニアに旅行した時に、わざわざ買ってきてくれたようです。製造元は、首都のダル・エス・サラーム市に本社を置くTANZANIA BREWERIES LTD.、1933年創業のタンザニア最古・最大のビール会社で、アルコール飲料のシェアが74%を占めるとのこと、1993年よりSAB Millerの子会社となっております。KILIMANJARO LAGARは、アルコール分4.5%、原材料は麦芽・コーンスターチ・ホップで、味わいはアメリカン・ラガータイプ、あっさりしており、評価は☆☆。S様、いつも珍しいビールをありがとうございます。ご馳走さまでした。

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一番果実 国産桃のコンポートゼリー

P71900082017年7月19日(水) 7月1日、2日の引っ越し手伝いの御礼にと、程無く娘から届いたのはファウンドリー(FOUNDRY)の国産桃のコンポートゼリーとお菓子の詰め合わせセット。ファウンドリーは軽井沢に本店があり、旬の果実を使用した洋菓子を売りにするお店らしく、他に国産林檎のバターサブレ6枚とバタースコッチ3個が入っていました。福井市に転居してから早や2週間が経ち、足となる軽自動車の購入も決めたとか、大分落ち着いた様子でひと安心です。

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菜園の恵み(168) ジャンボピーマン

10112p71800062017年7月18日(火) 昨日、南インド旅行から無事帰国。夕方畑へ水まきに行き、お化けキュウリ4本(累計121本)、ジャンボピーマン11個・700g(累計16個・850g)、甘唐辛子17本・250g(累計490g)、完熟ミニトマト1.2㎏(累計5.3㎏)を収穫してきました。ジャンボピーマンの最大は101g・12㎝、甘唐辛子の最大は27g・15㎝、夏の最盛期に8日間も留守にしたため、皆が大きく育ちすぎ、しかもインド並みの猛暑続きにカラスも堪らないらしく、ミニトマトはもちろん、これまで被害のなかったキュウリまで食害に遭っていました。

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南インドで出逢ったきのこ

雨季(6~9月)入った南インドは雨不足のため田植えが始められず困っている様子、日中の気温は35~40度にも上がり、きのこを探す気にはなれません。それでも、インドで一番緑が多いという西海岸域で3種類のきのこを見つけることができました。上段の写真はバックウォオーター(水郷地帯)の中心地アレッピーで倒木に生えていたもの、ケガワタケの仲間のようです。中段の写真はコーチン市内の生木の地際に、下段の写真は同じくコーチン市内のガジュマルの幹に生えていたもの、どちらもサルノコシカケ科のきのこですが種名は分かりません。
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AMBASSADOR PALLAVA

2017年7月10日(月) すでに11日の午前0:50(日本時間4:20)、ようやく今宵の宿アンバサダー・パーラバ(Ambassador Pallava)到着、P7110026鍵をもらって618号室に入る。カードキーだが白い無地のカードにマジックで部屋番号が書いてあるだけ、いやはや。部屋はエアコンが効いており快適、板張り床でゆったり、シングルベッド2台、書き物机と椅子、角テーブルと椅子、冷蔵庫(空)、TV(LG製)がある。イギリスの統治時代の紅茶文化が根付いているようで、電気ポット、インスタントコーヒー(ネスカフェ)、ティーバッグ(Typhoo)があるのが嬉しい。また、500ミリリットルのMWが2本サービスに付くし、ゆったりしたクローゼットにはしっかりしたスリッパまで置いてある。浴室には浴槽があるし、ドライヤー、シャンプー、リンス、ボディローション、固形P7110019石鹸、歯磨きセット、髭剃りキット、シャワーキャップ、櫛、ティッシュボックスと揃い、アメニティーは日本のホテル並み。格安ツアー故に、SPクラス(四つ星)といっても、どんなホテルに泊められるのか心配だったが、まず杞憂に終わる。洋式トイレには簡易ウオシュレットの水洗ノズルが付き、水勢・水量ともまずまず。シャワーを浴びてさっぱりすると早や2:30、念のためのMWで歯磨きしてからベッドにもぐりこむ。モーニングコールは6:30、もう4時間しかない。(続く)

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癒しの楽園南インド8日間(成田→デリー→チェンナイ)

2017年7月10日(月) 今日からクラブツーリズム株式会社(以下クラツーと略記)主催の南インド旅行に参加、同社の絶景・秘境の旅「Grande(グランデ)」の25周年企画とのこと、インドへ行くのは2006年以来二度目。6:20出発、7:45成田のニコニコパーキングにハスラーをP7100002預け、直ぐに第2ターミナルビルへ送ってもらう。クラツーの受付を済ませ、エア・インディア(AI)のカウンターに個人チェックイン、2個・40.3㎏のスーツケース(SC)を預け、スターアライアンス・グループなのでANAマイレージカードも提出。出国審査を済ませ、搭乗ゲート82に入り、キーコーヒーをのみながら読売新聞朝刊を読む。10:25デリー行きAI307便に搭乗、通路側の27E/F席に座る。機種はB787-8型、3-3-3席並びで256人乗り、3席を独り占めしている人もあり空いている。27D席も空席、6、7割の搭乗率か。11:35漸く離陸、デリーまで約6000㎞の空の旅始まる。早速「新・平家物語P7100012(九)」を読む。12:30飲み物サービス、インド産缶ビールCarlsbergをもらう。ピーナッツもどっさり。12:50一回目の食事、チキンカレー。肘掛けを起こし3席を利して交替で横になると楽々、空いている飛行機は自由自在。機内は冷えるが綿布のような薄いブランケットしかない。17:00あと1800㎞、入国カードを認める。18:15二回目の食事、パン、プリン、フルーツ、コーヒーの軽食。「新・平家物語(九)」読了。19:45(現地16:15)デリー国際空港に着陸、成田からの所要時間8時間10分、外は曇っている。入国審査を済ませ、SCを受け取って税関を抜けると、クラツーの看板を掲げた3名の現P7100014地スタッフが待ち受ける。今回の参加者44名が紅組と青組の2組(22名づつ)に別れ、我々は紅組、現地ガイドのサリン氏に引率されて国内線乗り継ぎの搭乗口へ向かう。途中、AIのカウンターに航空券を提示しSCを預ける。出発ロビー29Aに到着するとサリン氏は両替商に早変わり、5,000円を渡すと2,450ルピー(Rs)に替えてくれる。現在の為替レートは1Rsが1.8円なので手数料が1割強、空港で両替するより率が良いとは言っていたが・・。まあ今回は驚くほどの格安ツアーなので少々の事には目を瞑らねば・・。基本旅費が一人12.5万円也、燃油サーチャージやビザ取P7110018得料などを含めても14.3万円、日本からの添乗員の同行はなくすべて現地旅行会社(Trail Blazer Tours Pvt Ltd)任せ、サリン氏の日本語はたどたどしいけれど十分理解できるレベル、文句は言えない。 国内線ターミナルビルも広々、自販機で夜の歯磨き用に500mlのミネラルウォーター(MW)を2本購入する。1本10Rs(20円)。20:20チェンナイ(旧マドラス)行きAI540便に搭乗、3-3席並び・182人乗りのエアバスA321型はほぼ満席。21:00ようやく離陸、既に日本は11日の午前0時半、眠い。途中、律儀にも食事が出るが又もチキンカレー、コーヒーのみ飲む。23:25チェンナイ空港着陸、外は夜中でも蒸し暑い。0:10(日本時間11日3:40)迎えのバスに乗り込み今宵の宿へ。(続く)

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ミニトマトのピクルス

P7080003_22017年7月8日(土) 菜園のミニトマトが熟期を迎え、今日も630g、本日までの累計で3.8㎏も採れました。生で食べてもよいのですが、ちょっと皮が固いし酸味も強いので、美味しく沢山食べられる方法はないかとネットで検索したら、クックパッドのピクルスに当りました。ミニトマトを洗ってヘタの窪みに爪楊枝で穴をあけ、広口瓶に入れてミツカンのらっきょう酢をひたひたになるまで注ぎます。冷蔵庫に半日寝かせると完成、実に簡単です。本格的なピクルスほど酸っぱくはなく、ミニトマトの甘酢漬けといった感じですが、味がソフトになり幾つでも食べられます。美味しいです。

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菜園の恵み(167) 甘唐辛子

P70600042017年7月6日(木) 空梅雨でカラカラに乾いていた畑に雨が何回か降ったので夏野菜が漸く本格化、今日は甘唐辛子が160g(累計245g)、ミニトマトが530g(累計2.3㎏)とれました。インゲンが終わったので片付けたり、サツマイモの蔓を切って植えつけたり、サトイモの土寄せをしたり、雑草取りに追われたりと、畑仕事も忙しくなってきました。

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市川トマト

P7040003_22017年7月4日(火) 昨日、家内の友人Mさんからいただきました。立派な大玉トマトが15個入っていましたが、3個は冷やしトマトにして直ぐに食べてしまったため、隙間ができています。Mさんのお姉さんが市川のトマト農家とのこと、その関係で毎年我が家にもお裾分けがあります。Mさま、いつもご馳走様です。ありがとうございました。

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奥の細道みちのく路三十三霊場満願

2017年7月3日(月) 2008年6月21日の第一番陸奥国分寺から開始した奥の細道みちのく路三十三霊場めぐりを、2017年6月15日の第十二番法蔵寺で結願、漸く巡礼を終える。足掛け10年がかり。もともとは仏教文化振興会(現在解散して存在しない)の創立5周年記念として企画・選定されたもので、純粋な霊場というよりも御朱印ガールなどの参拝客誘致の目的で選定に応じた寺院が多い模様。事実、芭蕉の「おくのほそ道」と曾良の「曾良旅日記」の中で、参詣したり坊宿したりした事実が読み取れる寺院は、下記の太字で示した11寺院のみ、三分の一に過ぎない。集客に効果がなかったものか、既に「奥の細道三十三霊場」の看板を下ろしてしまったところも多い。無駄な時間とお金を使ってしまった感が深いが、「おくのほそ道」と「曾良旅日記」を精読できたことと、普通なら絶対行くことがない土地やお寺さんを訪ねたことで良しとする。

第01番 陸奥国分寺(宮城県仙台市):2008年6月21日
第02番 眺海山仙岳院(宮城県仙台市):2016年6月27日
第03番 虚空蔵山大満寺(宮城県仙台市):2015年5月31日
第04番 青龍山瑞巌寺(宮城県松島町):2008年8月9日
第05番 白華山円通院(宮城県松島町):2009年8月28日
第06番 桂林山禅昌寺(宮城県石巻市):2016年9月27日
第07番 無夷山篦峰寺(宮城県涌谷町):2012年9月27日
第08番 柳津山宝性院(宮城県登米市):2009年1月17日
第09番 白魚山大徳寺(宮城県登米市):2009年1月17日
第10番 長徳山弥勒寺(宮城県登米市):2012年9月27日
第11番 関山中尊寺(岩手県平泉町):2011年10月23日
第12番 愛宕山法蔵寺(宮城県栗原市):2017年6月15日
第13番 弘誓山養泉寺(山形県尾花沢市):2015年6月1日
第14番 羽黒山正善院(山形県鶴岡市):2017年6月13日
第15番 天苗山秀麗斎(宮城県名取市):2015年4月21日
第16番 龍澤山善宝寺(山形県鶴岡市):2017年6月13日
第17番 良茂山持地院(山形県酒田市):2016年6月14日
第18番 松河山海禅寺(山形県遊佐町):2016年6月14日
第19番 皇宮山蚶満寺(秋田県にかほ市):2016年6月14日
第20番 黒瀧山向川寺(山形県大石田町):2015年6月1日
第21番 宝珠山立石寺(山形県山形市):2009年8月27日
第22番 観法山光恩寺(福島県二本松市):2015年9月24日
第23番 宝窟山竹駒寺(宮城県岩沼市):2016年6月28日
第24番 吉祥山繁昌院(宮城県大河原町):2016年6月28日 
第25番 星王山妙見寺(宮城県白石市):2016年6月28日
第26番 大悲山観音寺(福島県桑折町):2015年4月23日
第27番 瑠璃光山医王寺(福島県福島市):2015年4月23日
第28番 瀧寿山観音寺(福島県福島市):2016年9月28日
第29番 文知摺観音(福島県福島市):2015年9月24日
第30番 巨邦山大隣寺(福島県二本松市):2015年9月24日
第31番 和田山岩角寺(福島県本宮市):2016年7月21日
第32番 石雲寺(福島県本宮市):2016年7月21日
第33番 成就山満願寺(福島県白河市):2015年5月27日

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ネマガリタケの炊き込みご飯

P63000032017年7月1日(土) 今日、明日と娘の引っ越し手伝い、ネマガリタケの炊き込みご飯のお握りを作り、妻と一緒に三軒茶屋へ通います。南柏から三軒茶屋までは千代田線表参道駅乗り換えで所要1時間半、今日は10時から18時半までみっちり働いてきました。転居先は福井市なので落ち着いたら、荒島岳や浄法寺山など福井県の山を登りに行くつもり、楽しみです。

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