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検証 キノコ新図鑑

Img0652017年7月24日(月) 先月24日の千葉菌類談話会総会の席上、千葉菌の会員であり、菌類・自然史洋書通信販売の佐野書店を経営する佐野さんが会場に見えており、予約していなかったけれど1冊購入。正価3,996円(本体3,700円)のところ、出精値引きしてもらい3,400円也。1986年から2016年まで永らく神奈川キノコの会会長を務め、「猿の腰掛類きのこ図鑑」(地球社)などの著作がある城川四郎(きがわ・しろう)氏の労作で、紹介されている菌種は221種、特に材上生菌類・硬質菌類が充実している。一般のきのこ図鑑には出ていない未知種を調べたい人には待ちに待った図鑑というので、これまで撮りためて同定できていないきのこ写真と1枚1枚照合して、果たして何種類が明らかになるか、楽しみである。が、ざっと一通り目を通し終えた感じでは、やはり顕微鏡で胞子や菌糸、シスチジアなどミクロの姿を覗かないと種の同定は難しそうである。顕微鏡は会社員時代に苦情品分析や培養酵母、乳酸菌、排水処理の活性汚泥等の観察にさんざん使ったので、もはや今更触りたくはなし、はてさて、どうしたものか。

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