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帰国(コーチン→デリー→成田)

2017年7月16日(日) 3:15起床、今日は帰国日なのでスーツケース(SC)の最終パッキングを済ませてから、髭を剃り日焼け止めクリームを塗る。それにしても今回の南インド旅行は最初から最後までハード。4:00 SCを持ってロビーに降りる。鍵を返して朝食の弁当を受け取り、4:30空港へ向け出P7160582発。5:05コーチン国際空港着。空港ビルの入り口でeチケットとパスポートのチェック、ビル内に入るとSCのX線検査。エアインディア(AI)のカウンターに個人チェックインし、SCを預けてANAマイレージカード提出、コーチン~デリーとデリー~成田の2枚の航空券をもらう。デリーまでは通路側座席を確保できたが、デリー~成田は通路側なしとのこと、やむを得ない。ロビーで弁当を開き、バナナを食べグァバジュースを飲む。その後、手荷物検査を抜けて搭乗口ロビーへ。7:00 AI466便登場、一番後ろの32E/F席に座る。機種はA321型、3-3座席、182席。うとうとしているうちに離陸、現在7:50、よP7160583く揺れる。機内食サービスはカットフルーツのみ食べ、コーヒーを飲む。「新・平家物語(十)」を読み進める。10:42デリー国際空港安着、空港ビルの外へ出ると猛烈に暑い。帰国便の出発は夜の九時過ぎなので、オプショナルツアーが2コース用意されている。プラン①は空港付近ホテル休息プランで、料金は12,000円(1名1室利用)か8,000円(2名1室利用の1名の料金)、滞在時間は約5時間で、ゆっくり体を休めることができる。プラン②はタンドリーランチ&デリー再発見ツアー、通常のデリー観光には含まれない世界最大のヒンドゥー教寺院であるアクシャルダム寺院入場観光とガP7160589ンジー記念館の見学、昼食はタンドリーチキン発祥の店として知られる有名レストラン「モティ・マハル」。料金は一人12,000円で所要約5時間、サリン氏とは別の現地日本語ガイド同行。オプショナルツアーに参加しない人は、プラン③としてサリン氏案内でデリー市内のショッピングモール見学、大部分の人はプラン③である。プラン②に参加する人は一足早く専用車で空港を出発、プラン①③組はターバンを巻いた白髭のシク教徒?が運転するバスに乗り込む。車内で朝食弁当に入ってた茹で卵を食べる。12:00空港近くの高級ホテルNOVOTELでプラン①の女性2名を下ろし(チェックインの為のアシスタント付き)、12:20高速道路脇の紅茶店PEKOE P7160592TIPS TEAに立ち寄る。現地ガイドのサリン氏が予め注文を募り、予約した人はそこで当該紅茶製品を受け取り、クレジットカードか現金で支払いを済ませる。場末の風采の上がらぬ紅茶店で何とも怪しい雰囲気、注文しなくて正解。13:00ショッピングモール(AMBIENCE MALL)到着。16:15の再集合までフリータイムとなる。デリー最大の長さ1㎞も続く大ショッピングモールとのこと(3つのショッピングモールの連なり)、ブランド品、衣料品(スコッチハウス、ギャップ、エイチ・アンド・エム)から食料品まで何でも揃う。多分、インド人の富裕層や少なくとも中産階級が集まるのでP7160593あろう、身なりの良い人々や家族連れが多い。特に買いたい物もないので、座って休める所を探した結果、地階大通路に並べられた椅子を見つける。暫く座り込んで「新・平家物語(十)」を読む。それから三階(実際は4階)のフードコートに上がって、GELATE VINTOでキウイとブルーベリーのアイスを2玉づつ注文、当然お釣りがあるものと500ルピー札を出すと足りないと言う。怪訝な顔をすると領収書をくれて、よく見ると1玉が113ルピー、4玉で452ルピー、それに消費税が18%加わり、合計531ルピー(1,060円)とある。ひぇー、本場のイタリアより高いよ!、しかも不味い。よく良く見たらベジタリアン用のP7160595アイスクリームで脂肪分オフ94%、やれやれ大失敗。二階のスーパーマーケットへ移動し、レモン紅茶を2箱購入し残った170ルピーを使い切る。一箱400円で不足分はカード払い。生鮮食品売り場を覗いて時間調整し、店の前に再集合してバスに乗り、デリー国際空港へ。途中NOVOTEL前でプラン①の女性をピックアップ、16:45第三ターミナル着。現地ガイドのサリン氏と空港ビルに入る前におさらば、この一週間懇切丁寧に面倒を見てもらい大感謝。出国審査、手荷物検査を済ませ、搭乗ゲート26番へ。スタバがあったのでブレンドコーヒー(216ルピー)を飲む。20:30 AI306便に搭乗、機種はB787-8型、3-3-3席並び、幸い通路側の27G/H席に座る。うとうとしているうちに何時の間にか離陸、22:00に目覚めて時計を日本時間に戻す(→7月17日、1:30)。あと8時間位の辛抱か。(完)

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コメント

インド旅行記面白かったです。ありがとうございます。
景色・風景は想像も出来ませんでした。
それにしてもいろいろなことで大変だなあと感じました。
それに耐えられるのが旅人として必要ですね。
よく元気に帰ってこられました。模範的な旅人です。

投稿: tona | 2017年9月12日 (火) 09:08

無事ご帰国お疲れ様でした。臨場感あふれる文と写真で、一緒にツアーに行ってきたような気持になりました。行かれた先々の人々の活力を感じます。最近喧しいニュースも多いですが、世界中平和であって欲しいものです。
次の旅行記も楽しみにしております。

投稿: ohtakuin | 2017年9月12日 (火) 11:27

tonaさんへ
最近は集中力がなくなり、なんでも時間がかかるようになりました。南インド旅行記も完結まで2か月近くかかる始末、長い間お付き合いいいただきありがとうございました。次は10月に二度目のクロアチアに行く予定です。これに懲りずまたご訪問ください。よろしくお願いします。

投稿: shikamasonjin | 2017年9月12日 (火) 17:40

ohtakuinさんへ
長期間にわたり拙い旅行記にお付き合いいただきありがとうございました。次は10月に家内に付き添って、二度目のクロアチアに行く予定です。今後ともよろしくお願いします。

投稿: shikamasonjin | 2017年9月12日 (火) 17:45

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