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SPARSA RESORTとコモリン岬の夕日鑑賞

2017年7月13日(木) 14:40海岸近くの宿スパルサ・リゾートに早めのチェックイン、こじんまりしているが洒落たリゾートホテルで、ロビーの入り口で歓迎の貝のネックレスを掛けてもらう。平屋(長屋)造りの客室111号P7130347室に入る。部屋の中が猛烈に蒸し暑い。天井扇を回し、エアコンを最強にしてもなかなか冷えない。ゆったりした部屋にセミダブルベッド2台、ソファ2台にサイドテーブル、冷蔵庫(ミニバー)、TV(中国製Haier)、電気ポットが有り、インスタントコーヒーと紅茶バッグも付いているが、書き物机と椅子が無いのが不便。また、浴室はシャワーのみ、シャンプーとコンディショナー、固形石鹸が付いているがドライヤーが無い。まあ、ぎりぎりのSPクラスと云ったところ、それでも部屋の目の前にはプールがあるし、2つ隣にはオイルマッサージSPAもある。P7130361日没まで大分間があるので、日本から持参のレトルトパック・味の素KKの梅がゆを電気ポットの沸騰水で温めて食べる。日本食は胃に優しく、やっと人心地がつく。17:30ロビーに集合し夕日鑑賞へ出発。バスで西へ走る事5分、駐車場でバスを降り徒歩5分、夕日鑑賞スポットの海岸に降りる。既に大勢の人々が集まり日没を待っている。人出目当ての露店が建ち並び、怪しげな物売りも居る。太陽はまだ中天にありなかなか沈みそうもない。風が強く、波飛沫がすごい。浜辺の砂地には南国らしくグンバイヒルガオが茂るが、ゴミが目立つのが残念。南インドでは日本人が珍しいのか、インド人の若者グループから一緒に写真に納まってP7130350ほしいと何回かリクエストがある。また、デリーから来たと云うホームステイ斡旋会社の社長と隣り合わせになり名刺交換する。18:15日没寸前に水平線上の雲に太陽が隠れてしまう。残念ながら日没は拝めず、ホテルに引き返す。19:00-19:45夕食。バイキング方式で、スープ、マカロニサラダ、イカの天麩羅、ナンを食べコーヒーを飲む。昨日大丈夫だったのでアイスクリームもひと盛り、妻は他のメンバーが食べているとの理由で更にカットフルーツもひと盛り食べる。何ともなければよいが・・。部屋に戻ってぬるま湯しか出てこないシャワーを浴びる。(続く)

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