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仙台キノコ同好会「きのこ展」(2017年)

2017年9月24日(日) 昨日から仙台に帰省中。午前中は多賀城市の親戚回り、手土産と家庭菜園で採れた野菜とを届ける。午後は、台原森林公園のスリーエム仙台市科学館で開催中の「きのこ展」見学へ。昨年入会した仙台キノコP92400011同好会と仙台市教育委員会との共催である。12:30到着、三階の会場に入ると、長いテーブルが3列に並び、青葉区で採れたと言うマツタケ2本をはじめ、200種類を超える生きのこがグループ毎に、展示に工夫を凝らした上で整然と並べられている。会員の皆さんが手分けして県内はもとより近県各所で、中には今朝までかかって採集してきたというだけあって、新鮮な状態のものが多い。アケボノサクラシメジ、アズマタケ、ニセアブラシメジ、ムレオオフウセンタケ、マツタケ、ミヤマトンビマイ、モミタケなどを写真に収めた後、同好会中唯一の知り合いであるSさん(女性)を探すが、会場に居るはずなのになかなか出逢えない。それではと、最近何回かメールをやりとりしている研修部P92400013長のS氏に挨拶する。S氏は鑑定コーナーに持ち込まれるきのこの同定に大忙し、話しかけるのも躊躇われる。仙台キノコ同好会の会員諸兄姉は実にまとまりが良く、 会最大のイベントである「きのこ展」を一致協力して笑顔で盛り上げている。東北大学大学院理学研究科准教授・木野康志氏の「キノコの放射能汚染」の講演も拝聴。その後、一階の準備室と三階の会場をぐるぐる、やっと、ようやく、Sさんを探し当てる。数年ぶりの再会であったがお元気そう、Sさんに千葉菌類談話会にも入会しているという鑑定名人Yさん(女性)を紹介してもらう。14:30中座。仙台キノコ同好会の皆様、今回は何もお手伝いができず誠に申し訳ありませんでした。

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