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8日間で巡る絶景のクロアチア

2017年10月9日(月)―10日(火) 17:00出発、今日からクロアチア8日間の旅、自分は2回目(前回は2009年11月)だが妻は初めて、スポンサー兼ガイド兼荷物持ちである。18:30いつものニコニコパーキングに到着しハスラーを預ける。料金は3,780円也。第2ターミナルビルへ送ってもらPa100007い、阪急交通社の受付でEチケットを受け取り、エミレーツ航空のカウンターへ行って個人チェックイン、JALのマイレージカードも提出。成田からドバイまでとドバイからザグレブまでのどちらも通路側座席を確保できほっとする。再び阪急交通社のカウンターに戻り、添乗員のSさん(女性)からイヤホンガイド、諸注意事項を記した紙を受け取り、6日目のオプション「ブレッド湖&リュブリャーナ終日観光」の代金26,000円(2人分)を支払う。搭乗口66からドバイ行きEK319便に搭乗、72F/G席に座る。機種はA380-800(489~615席)、9割くらいの搭乗率で隣のE席は空いている。22:15離陸、ドバイまで9000㎞の空の旅始まる。23:00一回目の食事、白身魚料理、ニュージーランドの白ワインPa100009WILD ROCKを飲む。時間潰しに映画「本能寺ホテル」を観るがつまらないので途中で打ち切り、たかのてるこ著「人情ヨーロッパ」を読む。4:10ダッカ上空、突然乗客男性が傍の通路で卒倒し、乗務員が大慌てで介抱し酸素ボンベを吸わせたりした結果、事なきを得る。貧血か癲癇の発作かも、やれ吃驚。映画「ピアノの森」も観るがそれもつまらない。6:30二回目の食事、ヨーグルトとフルーツのみたべる。機内は冷え冷え、寒すぎる。8:35(現地3:35)ドバイ国際空港着陸、耳の奥が痛む。外気温31℃。乗り継ぎのために再び安全検査を受けて出発ターミナルへ入ると待ち時間は4時間もある。トイレで歯磨きしてさっぱり。機内でもらったハイネケンの缶ビーPa100012ルを飲みながら「人情ヨーロッパ」を読む。どうも機内で風邪を引いたらしくくしゃみ連発、鼻水とろとろ。やれやれ。搭乗口はA19、12:40(現地7:40)ザグレブ行きEK129便に搭乗、26G/F席に座る。機種はB777-300、7割程度の搭乗率で一人で3席、4席を占めて横になる人も。13:30(現地8:30)離陸、14:10軽食サービス、アップルパイと飲み物が出る。16:45食事サービス、鶏肉料理とチョコレートムース。エミレーツ航空の食事は美味しくない。ジュース類もコーヒーも不味。19:10(現地12:10)ザグレブ空港安着、自宅を出てから26時間が経つ。南回りは遠い。外は雨、外気温14℃。空港は今年完成したばかりで真新しい。入国検査を済ませ、受け取ったスーツケースを開けて風邪薬を取り出し一服飲む。ヤッケも出して着る、マスクもする、前途多難な予感。税関を出たところの両替所で1万円を両替、現地通貨476クーナ(Kn)を受け取る。現地時間に腕時計を合わせ、13:30迎えのバスに乗り込みトロギールへ。(続く) 

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