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コゲチャカヤタケ(Clitocybe sp.)?

2017年10月7日(土) 昨日栗拾いに行った市内某公園で、土手の斜面に大型のきのこが散生しているのを発見、大きいものは傘の直径が優に20㎝を超えている。最初はカヤタケの仲間のコゲチャイヌシメジ(仮称)かと思ったが、柄の表面が淡色で短くて貧弱、どうも違う。「北陸のきのこ図鑑」に掲載されているコゲチャカヤタケ(仮称)の解説を読むと、「広葉樹落葉堆積地に発生、傘の表皮が容易に剥離でき、柄が短い(1~4㎝)」と一致するように思うが、果たしてどうだろうか。
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