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定点観察・五本松公園(我孫子市)

2017年10月28日(土) 雨が降ってくる前にと、午前中に五本松公園へ出かけてきのこ観察。ルリハツタケを見たかったが老菌が1本だけ、他には、キヒラタケ、クサウラベニタケ、コゲチャイヌシメジ(仮称)、コタマゴテングタケ、ザラエノハラタケ、シロニセトマヤタケ、ドウシンタケ、ニオイキシメジ、ヒトヨタケ属、フウセンタケ属3種、ムラサキシメジ、ワカフサタケ属など。(写真は、左上から時計回りに、コゲチャイヌシメジ、コタマゴテングタケ、ドウシンタケ、ルリハツタケの順)
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菜園の恵み(172) シルクスイート

2017年10月27日(金) 今日は午前、午後と、家人にも手伝ってもらいサツマイモ掘り。3畝あるうち、5月24日に苗を植え付けた畝の10株を掘り上げました。品Pa270001種は昨年作って美味しかったシルクスイート、天候不順の夏だったにも拘わらず、カボチャのような大物がごろごろ出てきます。大きい順に、1756g、1344g、1239g、1071g、978gと1㎏級の大芋揃い、合計20.6㎏。これで不味かったらどうしよう・・。早速、数個を焼き芋にして恐る恐る口に入れてみると、甘味は若干不足ですが、ホクホクして十分食べられます。収穫後、1か月ほど寝かせると、もっと甘くなり、しっとり感と滑らかさが増すとのこと、楽しみです。

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クロソイの煮付け

Pa2500032017年10月25日(水) 釣りは幼稚園児の頃から続く最長の趣味ですが、柏は海が遠く、銚子や九十九里浜まで車で遠征するのが年々億劫になってきております。大した獲物は上がらないし、無用な殺生もしたくないしで、釣り道具も部屋の隅に眠ったまま、モットーとする漁労採集生活の「漁労」の部分が最近は振るいません。偶には「楽水」の記事もアップせねば・・と。家人が生鮮市場TOP増尾台店の角上魚類で購入してきた30㎝のクロソイを煮付けにしてもらいました。1尾486円(消費税込み)、自分で釣ったらこんな安い値段では絶対売りません。美味しいです。

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定点観察・船橋県民の森(船橋市)

2017年10月24日(火) 午後から船橋県民の森へ。主目的はナラタケ狩りであったが不発、林の中は台風21号の狼藉で落枝落葉がひどい。コクサウラベニタケとでも呼びたいようなイッポンシメジ属の小型菌と、乳の少ない大型のチチタケ属の菌のみ爆生しており、観察の方も不発。見つけたのは、イッポンシメジ属、イヌセンボンタケ、キシメジ?、キショウゲンジ、コテングタケモドキ、コフキサルノコシカケ、チチタケ属、チャワンタケ属、ネンドタケ、フウセンタケ科、ムジナタケなど。(写真は、左上から時計回りに、コテングタケモドキ、チチタケ属、チャワンタケ属、ムジナタケの順)
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しっかり見わけ観察を楽しむきのこ図鑑

Img0722017年10月23日(月) 10月4日に君津市の豊英湖中之島で開かれたちば千年の森をつくる会主催の秋のきのこ観察会で、偶々参加していた中島淳志氏と親しくお話しし、最近、標記のきのこ図鑑をナツメ社から発行した事を知りました。著者の中島さんは、小生も所属する千葉菌類談話会(以下、千葉菌と略記)の会員であり、監修の千葉県立博物館植物学研究科長の吹春俊光先生は千葉菌の事務局長、写真の大作晃一さんも千葉菌の会員なので、早速、息子の分も含め2冊、楽天ブックスに注文しました。今日ようやく届いて、未だちら見程度ですが、何といっても写真が抜群に美しく、解説もユニーク、見ても読んでも楽しい図鑑です。掲載種は309種でハンディ図鑑としては充実しており、秋の夜長のお供として暫く楽しめそうです。送料別1冊1,408円也。

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カリン飴

2017年10月21日(土) 雨に降りこめられてどこへも出かけられないので、今日は菜園で拾ってきたカリンで毎年恒例のカリン飴作り。今年は大きな実が2個(618gと495g)しか落ちていません。去年は沢山生ったので、裏年なのでしょう。種や果皮や虫食い箇所を除くと正味445g、結局ゆるいカリン飴が2瓶できあがりました。我が家の冬への備えの第一歩。
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ふるさと納税返礼品 熟し芋

2017年10月19日(木) 鹿児島県志布志市にふるさと納税をして、返礼品の干し芋10袋を受け取りました。志布志市には縁Pa220006もゆかりもありません。単に干し芋が欲しかっただけです。まぁ強いて挙げれば50年前の大学3年生の時、仙台から遥々本土最南端の佐多岬までドライブした際に通過した街と云うだけです。鹿児島県産紅はるかを使用した干し芋は、あおぞら農業協同組合の製造で「熟し芋(じゅくしいも)」というブランド名が付き、2016年の日本農業新聞一村逸品大賞を受賞しています。一袋100グラム入り、期待をして封を切りましたが、生乾きでべたべたしており、蒸かし芋を薄く切っただけの感じ、いわゆる干し芋の歯ごたえがありません。歯の弱った年寄り向けには良いかもしれませんが・・、いまいちでした。

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新・一番搾り限定デザイン缶3本セット

Pa1900022017年10月18日(水) クロアチア旅行から帰宅したら、佐川急便の不在連絡票が入っており、過日(8月24日)、一番搾りオリジナル嵐「さっ、一緒に。新・一番搾り乾杯セット」プレゼントキャンペーンに応募した賞品の「新・一番搾り限定デザイン缶3本セット」が届いておりました。シールを48枚集めて誰でももらえるコースに応募したもの、限定デザインとはいえ、嵐の肖像があしらわれている訳でもなく、「新」の字が大きいだけでぱっとしません。我が家のお宝にするいはいまいち、多分飲んでしまうと思います。製造は印字ナンバーから横浜工場と思われます。

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クロアチア旅行で飲んだビール

今回のクロアチア旅行で飲んだビールは、同国2大メーカーのオジュイスコ(OZUJSKO)とカルロヴァチュコ(KARLOVACKO)の瓶ビール、クラフトビールZLATONO PIVOの生ビール、スロベニアのユニオン(UNION)の生ビールの4種類。OZUJSKOの小瓶(330ml)を飲んだのはストンのレストランVIRA KORUNA、価格20kn(400円)、アルコール分5%、評価☆☆★。KARLOVACKOの中瓶(500ml)を飲んだのは、ザダルのレストランKONOBA BONACAで価格は25kn(500円)、アルコール分5.4%、評価☆☆。クラフトビールZLATONO PIVO(黄金ビール)の生小(300ml)を飲んだのはザグレブのレストランPIVNICA ZLATNI MEDO、価格24kn(480円)、評価☆☆★。UNIONの生小(300ml)を飲んだのは、ブレッド湖畔のレストランPENZION MLINO、価格2.7€(365円)、評価☆☆☆。いずれもまあまあ、悪くない。
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クロアチア土産(3/3) フルーツティー

ザグレブの共和国広場にあるスーパーDIONAで白ワイン、パプレンヤックとともに購入したのは、フルーツティー2種、各3箱、計6箱。ブルーベリーティーが1箱16クーナ(320円)、フォレストフルーツティーは13Kuna(260Pa170014円)。宿泊したザグレブ・ウエスティンの客室にサービスで置いてあり、美味しかったもの。ブルーベリーティーの成分を見ると、ハイビスカス、リンゴ、ローズヒップ、シナモン、ブルーベリー香料(4.6%)、ブルーベリー(0.6%)、ニワトコが使われている。一方、フォレストフルーツティーの方は、ハイビスカス、リンゴ、ローズヒップ、ブラックベリーの葉、香料6.1%(クロフサスグリ、ラズベリー、ブラックベリー、ストロベリー)とあり、果実は使われていない。

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クロアチア土産(2/3) パプレンヤック

同じく共和国広場西端のスーパーマーケットDIONAで調達したお土産は、クロアチアの伝統菓子「パプレンヤックPa170019(Paprenjak)」、シナモンやクルミ、ハチミツなどからつくられる香り豊かなビスケット、OriginalとIntegralの2種類。どちらも現地価格は1箱24Kuna(約480円)でした。日本の楽天市場で調べると1箱1,685円也、4箱購入したので4,820円の節約?、物凄く得をした気分です。1箱が150g、18枚入り、ブラックペッパーが効いていてスパイシーな大人の味わい、癖になりそうですが、日本の売価なら絶対買わないと思います。

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クロアチア土産(1/3) 白ワイン

Pa170015_2観光最終日の15日、ウエスティンホテルからザグレブ旧市街まで散歩、帰りに共和国広場の西端にあるスーパーマーケットDIONAで現地通貨を使い切るためお土産を購入しました。そのひとつがクロアチア産白ワインのグラシェヴィーナ(KUTJEVO GRASEVINA 2016)2本、棚に並んでいるワインの中では一番高く750ml瓶1本が55クーナ(1,100円)でした。日本では、楽天市場等で1本4,082円(税込み)で売られているので大分お得でした。持ち帰って来るのは重くて大変ですが、これほどの値差が事前に分かっていれば、もう1、2本頑張れたかもしれません。

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ザグレブの青果市場で見かけたきのこ

2017年10月15日(日) 午前の半日フリータイムにザグレブ市内の散歩に出かけたが、最も楽しかったのがドラツ青果市場(Dolac Market)の見学。青果市場は共和国広場(イエラチッチ広場)北側の旧市街にあPa150802り、ザグレブの胃袋とも呼ばれている。日曜日は朝の7時から午後3時頃まで店開き、近郊の農家が栽培する野菜や果物を、露店の長テーブルの上に並べて販売している。売り子は男性も女性も淳朴そのもの、みな農家の主や奥さんかもしれぬ。その中に、天然きのこを売っている店が数軒あり、カノシタ、カラカサタケ、クロラッパタケ、ナラタケ、ヤマドリタケがてんこ盛りに並べられている。クロアチアやスロヴェニアでは今がきのこ狩りの最盛期、きっと昨日か今朝早く森に入って採集してきたものであろう。(下の写真は、左上から時計回りに、カノシタとカラカサタケ、クロラッパタケ、ナラタケ、ヤマドリタケの順)
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ザグレブ散歩(2)/帰国

2017年10月15日(日) 6:00起床。早くも今日が帰国日、8日間はあっという間。髭を剃り日焼け止めクリームを塗りリポビタンゴールドを飲む。7時から朝食。蜂蜜を塗ったパン、生ハム、ハム、鱈の燻製、焼鯖、乾しイチジク、カットフルーツ、ヨーグルトを食べ、リンゴジュースとPa150761コーヒーを飲む。8:15ホテルから歩いてザグレブ市内散策に出発。トラムが走るフランコパンスカ(Frankopanska)通りを北上、ミマラ博物館、民俗博物館、美術工芸博物館、作家&ザグレブの副市長 DURO STJEPAN DEZELIC(1838-1907)の胸像などを眺めながら行く。イリツア(Ilica)通りに突き当たって右折した辺りから、日陰を歩いて来て身体が冷えたせいか、家内がお腹が痛いと言い出す。さあて困った、早朝でまだカフェは開いていないし、公衆トイレはどこにあるのか見当もつかない。大ピンチ、仕方がないのでケーブルカーの切符売り場で係員に公衆トイレが近くにないか聞いてみるもPa150765さっぱり要領を得ない。ケーブルカーの右脇の階段を旧市街へ駆け上がり、開館準備中の失恋博物館のスタッフに尋ねると、館内の手洗いを使ってもよいとのこと、ふー、やれやれセーフ、何とか事なきを得る。しかもチップも受け取らず、クロアチア人は親切、すっかりこの国が好きになる。一昨日とは逆コースで旧市街見物、聖マルコ教会、石の門を経て青空市場(生花市場と青果市場)に着く。露台に様々な果物や野菜が山積みされており、売り手の男女は純朴な身なりの農夫や農婦、自分の畑や果樹園で穫れた野菜や果物を持ち込み、直売りしているのであろう。中には名前の分からない野菜もあるが、野菜は、インゲン、カブ、赤カブ、カボチャ、カリフラワー、キャベツ、キュウPa150798リ、サツマイモ(400円/㎏)、ジャガイモ、ズッキーニ、トマト(80円/㎏)、ナス、ニンジン、白ニンジン?、ニンニク(1,000円/㎏)、パクチー、パプリカ(80円/㎏)、ピーマン、ブロッコリー、ホウレンソウ、レタスと何でも揃っている。また果物は、柿(500円/㎏)、栗(400円/㎏)、グレープフルーツ、ザクロ、ブドウ各種、プルーン(300円/㎏)、ミカン(120円/㎏)、モモ(100円/㎏)、洋梨、リンゴ各種(100円/㎏)、レモン、とこれ又何でもござれ。さらに、天然きのこの、カラカサタケ、クロラッパタケ、シロカノシタ、ナラタケ、ヤマドリタケ等がどっさり並ぶ。見るだけPa150814で楽しい、思わず頬が緩む。そして青果市場を囲むように素朴な手工芸品の露店が軒を連ね、きのこ(ヤマドリタケ)の置物などが沢山出品されている。温州ミカンを1㎏購入、ちょっと皮が厚く、酸っぱいが、ビタミンCの補給に良い。現地通貨が350kn(7,000円)残っているので、共和国広場の西端にあるスーパーマーケットDIONAへ行き、土産を物色。棚に並んでいるクロアチア産ワインの中で一番高価なクラシェビーナの白を2本、名物のスパイシークッキーのパプレンヤックを4箱、ブルーベリーティーを3箱、フォレストフルーツティーを3箱購入し、300knほど使う。荷物が重いので観光を切り上げホテルへ戻ることに。帰りは、広場から南下する道路を進み、満足寿司の前を通って、アンドリエ・ヘブランガ通りを右折、福音教Pa150820会とクロアチア国立劇場の前を通り、フランコパンスカ通りに復帰して10時半ホテルに戻る。たった2時間の軽い散歩だったのに腰が痛くなる。ワインなどをスーツケースにしまい最終荷造り。今日は昼食がないので、日清カップヌードルを食べる。11:45カードキーをフロントに返却しチェックアウト、12:20バスに乗って空港へ。12:55ザグレブ空港到着、丸1週間お世話になったダニエルさんに寸志を渡して、エミレーツ航空のカウンターに個人チェックイン、通路側座席を依頼し、JALマイレージカードを提出する。安全検査、出国審査を通過し、搭乗ゲート28近くの椅子に座り、現地通貨の残りで買ったPa150824フルーツヨーグルトと青果市場で買ったミカンを食べる。15:00ドバイ行きEK130便に搭乗、28G、28H席に座る。機種は来る時と同じB777-300型(354~442席)、ほぼ満席。15:45離陸、先ずはドバイまで4180㎞・5時間の空の旅が始まる。スリッパに履き替え、腕時計を2時間進める(→17:45)。ハイネケンの缶ビールを飲みながら、マイ・シューヴァル/ペール・ヴァールー著の「警官殺し」を読む。19:00の食事(牛肉料理)はパス、クラッカーを食べ、リンゴジュースとコーヒーを飲む。22:50ドバイ国際空港着陸、乗り継ぎの安全検査を受けて出発ゲートのB14へ。これから先が未だまだ、長くて遠い。(完)

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スロベニアの首都リュブリャーナ(Ljubljana)散歩

2017年10月14日(土) 14:30昼食を終えてバスに乗り、ブレッド湖からスロベニアの首都Pa140709リュブリャーナへ移動。15:30到着、バスから降りると現地ガイドの日本人女性千夏さん(40歳前後)が待ち受ける。リュブリャーナの人口は28万人(スロベニアは200万人)、こじんまりした街である。最近、テロへの警戒が厳重で街中が警察官だらけの欧州先進国(ドイツ、フランスなど)から東欧へジプシーが還流しているとのこと、特にアンケートを頼む振りをして近づいてくる若い2人連れの女性はスリなので要注意、バッグは必ず前抱えと、千夏さんからくどいほど注意を受ける。それから旧市街地の散歩開始。昔の城壁を利用して造られている家並みを眺め、人形館、すでに閉まってしまい空の屋台ばかりが並ぶ中央市場、4匹の青銅のPa140718竜が四隅で睨みをきかす「竜の橋」、たくさんの錠が欄干にぶら下がる恋人達の橋Mesarski Most、その橋の両袂にある公衆トイレ(無料、大混雑)、繰り出した市民で大賑わい、美味しそうな匂いが立ち込めるバーガー&ビアフェスティバル開催中のヴォードニク広場、18世紀初頭バロック様式で建立されたリュブリャーナ大聖堂(聖ニコラオス大聖堂)の、6人の聖人が並ぶ「リュブリャーナの扉」と入り口の「スロベニアの門」、建築家ヨジェ・プレチニックにより1929~32年に歩行者用の橋が2本付け足されて現在の形となった、旧市街と新市街をつなぐリュブリャニツァ川にPa140725架かる「三本橋(トロモストウイエ)」、橋の袂にある無料公衆トイレ、橋の畔に建つスロベニアを代表する19世紀の詩人プレシェーレン像、リュブリャーナの中心のプレシェーレン広場、広場に面して建つピンク色のフランシスコ教会(1646-1660年建造)、行列の出来るアイスクリームの美味しい店VIGO、ロブの噴水(Robbov Vodnjak)、市庁舎と、順に案内してもらう。16:40市庁舎前で解散、20分間のフリータイムの後再集合し、リュブリャーナ城へ上がるケーブルカーを眺めながら、17:15バスに戻る。これで今日のオプショナルツアーは無事終了、とPa140736思ったら、ツアーメンバーの女性のひとりが、バインダー片手にサインとか寄付とか言い寄ってきたジプシー女2人組に肩掛けバッグから財布を盗まれてしまったとのこと、先日のザダル観光でも、僅か10分間のフリータイムにツアーメンバーの別の女性がパスポートとお金を盗まれてしまい、後日、幸いパスポートのみは出てきたとのことであるが、結局間に合わず、ザダルからザグレブの日本大使館へ行って臨時パスポートを発行してもらう羽目に。全く油断も隙もない。治安は良いと聞いてきたがとんでもない。まあ命を取られることはなさそうだが・・。18:30国境、スロベニア出国、バスを降りて一人づつパスポートチェックを受ける。18:55のPa140731クロアチア入国はダニエルさんのみのチェックでスルー、すっかり暗くなる。19:30ホテルに戻る。と、ウエスティンホテルでも結婚披露宴の真っ最中、200名くらいのパーティーで大賑わい。部屋は綺麗に片付いている。枕銭が効いたのか、ブルーベリーティーとフォレストフルーツフレーバーティーが置いてある。カップラーメンとパンとで部屋食。ゆっくり風呂に浸かり、上がると22時過ぎ。腰と肩に湿布薬を貼って即ダウン。(続く)

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スロベニアの美男美女

2017年10月14日(土) 今日は、オプションのスロベニア終日観光に参加、ブレッド湖の現地ガイドはマリアさん、歳は20代前半か、エキゾチックな美人、若くて溌溂、愛嬌もたっぷり。お父上はブレッド湖のボート漕ぎだった由。聖マリア教会が建つ湖心のブレッド島へ渡るボートは20人乗り、漕ぎ手は長身の筋骨逞しい美男子ばかり、なるほど、納得。Pa140694Pa140660

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ブレッド湖で出逢ったきのこ

2017年10月14日(土) ブレッド島の遊歩道を半周したら、斜面の草地に美味しそうなナラタケがにょきにょき、その後、ブレッド湖畔のブレッド城の眺めが良い公園に行ったが、そこの芝地にもナラタケがあちらこちらに束生していた。現地ガイドのマリアさんの話では有毒なので誰も採集しないとのこと。隣国クロアチアのザグレブの青果市場には堂々と出品されていたので、多分食べても大丈夫と思うが・・、もったいない。
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アルプスの瞳・ブレッド湖

2017年10月14日(土) 5:30起床、お湯を沸かしてコーヒーを飲み目を覚ます。6:45-7:05朝食、ゆで卵、ベーコン、生ハム、ハム、ソーセージ、ヨーグルト、乾しイチジクを食べ、オレンジジュースとコーヒーを飲む。コーヒーはポットサービス、ウエイターがテーブル席まで注ぎに来てくれる。今日はオプPa140630ションのスロベニア終日観光(一人13,000円)に参加するため7時半の出発、高級ホテルのレストランでの朝食なのにゆっくりできないのが残念。大急ぎでトイレを済ませ、痛み止めの薬を飲んで出発。31名中28名がオプションに参加、離団した3人はザグレブの街歩きに出かけるらしい。多少霧が出ているけれど晴れてくる兆し、今回の旅行、天気に恵まれる。8:00国境、クロアチア側は運転手ダニエルさんの身分証明書の提示のみで難なくスルーできたが、スロベニア入国は手間取る。バスレーンがなかなか前に進まないと思ったら、全員バスを降りてのPa140633入国審査、パスポートを提示し入国印を押してもらう。国境のトイレ(トルコ式)を使うと有料0.5€、なかなか世知辛い。8:45漸くスロベニア入国、霧は薄れてきたもののまだまだ。紅葉は始まっているものの白樺の黄葉が多く、鮮やかさはいまいち。やはり2回目の訪問となると新鮮味がなくメモの量がいつもの半分、まあやむを得ない。霧が晴れてスロベニア最高峰のトリグラフ山(標高2864m)が前方に見えてくる。10:40ブレッド湖到着、周囲6㎞の小さな湖であるが、後背にユリアンアルプスの山々、湖畔の崖上にブレッド城、湖心のブレッド島に聖マリア教会を配する眺めは相変わらずPa140636美しく、さすがは”アルプスの瞳”と称されるスロベニア屈指の景勝地だけのことはある。先ずはトイレ休憩。現地ガイドはマリサさん、20代前半の女性、美人で若くて溌溂している。10:45、20人乗りの手漕ぎボートに15人づつ2組に分かれて乗る。ボートの漕ぎ手はひとりだが、皆スラリとした長身で筋肉質の美男子揃い、男が見てもほれぼれする。11:00二度目のブレッド島上陸。石段下船着場集合で45分間のフリータイムになる。目の前に99段の石段が聳える。上のテラスに建つ聖マリア教会で結婚式を挙げるカップルは、新郎が新婦をお姫様抱っこしてその石段を昇らねばならないらしく、新婦がよほどスリムでない限り難しい。自分ならご免被る。成田離婚ならぬ「ブレッド島桟橋離婚」も多いのでは・・、余計な心配か。今日は、中年?の中国人カップルが結婚式を挙げている。教会に支払う費用だけで50万円とか、親族が大勢参加しており、旅費も加えると大変な出費であろう。先ずは前回上らなかった教会の鐘楼に登る。それから教会内部の見学、祭壇に聖マリア像が鎮座し、両脇に11Pa140664世紀のブレッド領主ヘンリック2世と妻クニグンダの肖像が飾られている。礼拝堂内に下がる、鐘楼の”希望の鐘”と結ばれた紐の前は長蛇の列、紐を引いて鐘を鳴らすことが出来れば願い事が叶うと云うので、「息子や娘が良縁に恵まれますように」と縋りつく人が多い。8年前は誰が引いても鳴らなかった鐘が、今日は結婚式があったせいか気前よく鳴る。普段はロックを掛けているのかも。家内もいやに真剣に熱心に綱を引いているが、もう一花ふた花と、後妻業でもたくらんでいるのかもしれぬ。なかなか油断はできない。島の湖畔道路を半周すると、あちらこちらに立派なナラタケの幼菌や成Pa140690菌ががにょきにょき、誰も採らないようである。11:45帰りのボートに乗り12:00船着場に戻る。バスに乗ってアイスホッケースタジアムなどがあるブレッドの中心へ行き、ブレッド城の眺めが良い湖畔公園まで散策して解散、13:00まで再び自由行動。カエデとナラの並木道は紅葉が美しい。ブレッド城の直下までぶらぶら湖畔を散歩する。13:10バスに戻り、先のボート乗り場の道向かいに建つレストランPenzion Mlinoで昼食(13:15-14:30)、きのこスープ(ポルチーニ?)、白身魚のフライ、プリンケーキを食べ、スロベニア産ビールUNIONの生を飲む。(続く)

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ザ・ウエスティン・ザグレブ

Pa1507562017年10月13日(金) 20:45今夜から2連泊のザ・ウエスティン・ザグレブ(The Westin Zagreb)にチェックイン、市の中心部へ徒歩30分の便利な処にある17階建て大型ホテルの514号室に入る。ゆったりした部屋に、セミダブルベッド2台、幅広の書き物机と椅子、丸テーブルにソファ、冷蔵庫(ミニバー)、TV(LG)、電気ポット、インスタントコーヒーとリプトンのアールグレイ紅茶、アイロン、アイロン台、セーフティーボックス、ドライヤーが置いてある。浴室には浴槽があり、湯上りのガウン、シャンプー、コンディショナー、ボディローション、固形石鹸、ティッシュボックスが付いている。さすがは五つ星の高級ホテル、アメニティーは申し分Pa140615ない。トイレの水勢・水量も十分。先ず水道水でお湯を沸かしてコーヒーを飲み、カップラーメン(日清麺職人・しょうゆ味)を食べる。なにせ夕食に出る炭水化物は、パン類は付かず、いつもいつもマッシュポテト様のジャガイモのグチャグチャ煮ばかり、食べるものがない。風呂上がりに腰と肩に湿布薬を貼ってもらい、23:30ベッドにもぐりこむ。(続く)

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ザグレブ(ZAGREB)旧市街散歩(1)

Pa1405512017年10月13日(金) 15:15バスに戻りザグレブへ向かう。30分ほどうとうと。16:30ザグレブ市内に入ると大渋滞に嵌まる。17:10カプトル地区東南角近くでバスを降りると、現地ガイドのイヴァンさん(男性、40歳前後)が待ち受ける。その案内で、先ずは無料公衆トイレがある広場へ行く。すっきりしてから旧市街散歩を開始、最初は13~18世紀にかけて建てられたザグレブのシンボルの聖母被昇天大聖堂、高さ100m以上ある2つの尖塔の片方が補修工事中。入場は無料であるが、閉館間際で立ち入れず、どうもこの旅行、薄暗くなってからの観光ばかり、ギリギリツアーの辛いPa140573ところ。次は青果市場(Dolac Market)、とっくに閉まって空の屋台ばかりが並んでいる。玉ねぎ頭の尖塔を持つ聖母マリア教会の前を過ぎ、入り口に四季を描いた卵型の大石が展示されているナイーヴアートギャラリーのMirko Viriusの前を通り、石畳のRadiceva通りを北上すると、150種類以上のビールが飲めるカフェバーVALHALLAやネクタイの店KRAVATAが目に留まる。騎馬像を眺めてから、石の門(Stein Tor)へ。門の内部に聖母マリア像が納められた礼拝堂があり、ろうそくを灯してお参りする人々の姿がある。マルコ広場に出ると、ゴルニィ・グラード地区の象徴である聖マルコ教会が建つ。13世Pa140593紀建立のゴシック様式の教会はモザイク屋根が美しく、群青色と赤茶色のタイルを使い、向かって左にクロアチア王国・ダルマチア地方・スロヴォニア地方の紋章、右にザグレブ市の紋章がデザインされている。現在の建物は1880年に復元されたもの。首相府の前を通り、クロアチアが生んだ偉大な発明家ニコラ・テスラ(1856-1943)の肖像を眺め、世界唯一と云う失恋博物館(Museum of Broken Relationship)の前を通り、長い石段を下って、共和国広場(イエラチッチ広場)に至る。イヴァンさんの話では、広場の西端にあるスーパーマーケットDIONAPa140604はクロアチア産ワインや名物のスパイシークッキー(パプレンヤック)など品揃えが豊富なので、土産物を買うにはお奨めとのこと、今日は明後日の半日自由行動の下見なので、ここまで教えてもらえれば十分である。国民的英雄イエラチッチ総督の騎馬像を眺めながら広場を横切り、最初にバスを降りた処まで歩いて、又バスに乗り、市内のビアレストランPIVNICAへ行って夕食(19:15-20:25)。ガラス越しにマイクロブルワリーが見える席に座り、マッシュルームスープ、チキン料理、リンゴを食べ、クラフトビールZLATONO PIVOの生小(300ml)を飲む。(続く)

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プリトヴィッツェ湖群国立公園で出逢ったきのこ

2017年10月13日(金) 世界遺産「プリトヴィッツェ湖群国立公園」のハイキング中に出逢ったきのこは僅かに数種類、ヨーロッパブナやヨーロッパナラなど広葉樹主体の森は雨が少ないのか水辺に近い所でも乾燥気味でした。写真の上段がトンビマイタケ、中段がナラタケ、下段はニガクリタケ。
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世界遺産「プリトヴィツェ湖群国立公園」

2017年10月13日(金) 5:45起床、リポビタンゴールドを1本飲む。髭を剃り顔を洗って日焼け止めクリームも塗る。7:00-7:30朝食。中国人グループははちゃめちゃ、ほぼ全員がマイPa130452ポットを持ち込み、コーヒーや紅茶を汲むのでマシーン前は長蛇の列。今日は時間がないのでイライラする。ハチミツを塗ったライ麦パン、目玉焼き、ベーコン、生ハム、チーズ、ギョウザ、ヨーグルト、プルーン、スイカを食べ、コーヒーを飲む。部屋に戻り、腰痛の痛み止め錠剤を飲み、枕銭を10kn(200円)置いて八時出発、プリトヴィツェ湖群国立公園へ。朝霧が立ちこめる国道を淡々と走る。石灰岩大地は牧畜地帯、地味が痩せているので畑には向かないのか、羊や牛が放牧されている。陽射しが当たると紅葉が美しい。9:55プリトヴィツエ湖群国立公園の入り口1に到着、現地ガPa130480イドのミリアナさん(30歳位の美人)が合流する。英語の説明に時々片言の日本語が交じり愛嬌たっぷり。入場料は一人110kn(2,200円)、2009年当時は100knだったので殆ど変わっていない。2日券は180kn(3,600円)、湖を渡る船賃や公園内のバス停を結ぶ電気バスの乗車賃も混みなのでこんなものか。先ずは落差78mと云う大滝(Veliki Slap)めざして遊歩道をじぐざぐに降りていく。空が青い。白い石灰岩の崖に木々の紅葉が映え、昇仙峡のような景色、素晴らしい。一旦、Kaluderovac湖(標高508m/面積2ha/水深14m)の湖畔まで下り、山際で右折して大滝の滝壺近くまで行く。Pa130497_2その後、湖畔の木道や遊歩道を辿り、Gavanovac湖(518m/0.9ha/10m)、Milanovac湖(524m/3ha/18m)、Milanovac滝と、プリトヴィツェ川を遡っていく。暑くも寒くもなく絶好のハイキング日和、しかも絶景の連続、十和田の奥入瀬渓流に磐梯高原の五色沼や白神山地の十二湖を合体させたような景色が連続する。九塞溝ほどの水の青さはないけれど、遊歩道がより水辺に近いのでずっと親しみを感じる。水は清く澄んでおり、湖底の倒木が透けて見え、20㎝級のマスに交じり50㎝級のカワカマス(パイク)も泳いでいる。11:45腰が痛くなるころ、漸く休憩エリアのP3に到着、レPa130506ストランやトイレ、土産物店があり、広場にはテーブル・ベンチが沢山並べてある。此処はクロアチア最大の観光地で年間の来客数は200万人、入園料だけで40億円に上る。トイレを済ませ休息してから、公園内に16ある湖の中で最大のKozjak湖を電気モーター駆動の船に乗って渡る。15分ほどで対岸の船着場P2に到着、8年前にはP2からさらに上流へ向かいSt3まで歩いたが、今回はP2から再度船に乗ってP1に渡ることに。P2とSt3の間にはMaii Prstavac滝(落差18m)、 Galovackibuk滝(落差16m)などの見所が連続するのだが・・、ちょっと残念。5分ほどのミニクルーズでP1に上Pa130525陸しトイレ休憩、ベンチの下にニガクリタケの群生を見つける。ホテルが点在する林の中を緩く上って、13:15バス停があるSt2に着く。そこからもう一段上の入り口2、Hotel Bellevue前の大駐車場まで歩く途中、広葉樹の切り株にトンビマイタケとナラタケが出ているのを発見する。13:30ダニエルさん運転のバスに戻る。14:00-15:10道路沿いのレストランFENIKSで昼食。トマトスープ、ニンニクが効いた鱒のグリル、アップルパイを食べ、国産ビールKarlovackoの中瓶(500ml)を飲む。15:15バスに戻り首都ザグレブへ。(続く) 

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コロバーレ・ザダル

2017年10月12日(木) 21:00ホテル・コロバーレ・ザダル(KOLOVARE)にチェックイン、四つ星の真新しいホテルで146号室に入る。部屋はすごく狭い。スーツケースを開く場所もないほど。シングルベッドが2台に、冷蔵庫(ミニバー)、TV(GRUNDIG)、書き物机とストール、セーフティーボックスとドライヤーがある。浴室は浴槽付き、ヘアー&ボディシャンプー、ボディローションが置いてある。ティッシュボックスがないのが残念だがアメニティーはまずまず、トイレの水勢と水量も十分。色使いは淡いブルーを基調にしており若向きでお洒落。風呂から上がると22:20、日本茶を作って500ミリリットル容ペットボトルに入れてから、腰と肩に湿布薬を貼る。やれやれ。味噌汁を一杯飲んで、歯磨きしてから寝る。(続く)
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ザダル(Zadar)散策

2017年10月12日(木) 13:00プレ門前に集まりバスに乗車、ザダルへ。バスは昨日来た道を北上、14:00ボスニア・ヘルツエゴビナ国境にかかるも何もなく素通り、14:10クロアチア再入国もすんなり。日本人団体旅行客は安全牌と云うことか。16:00-16:15 高速道路にあるPa130379ガソリンスタンドでトイレ休憩(無料)、売店でコーラとアイスバーを買う。ガソリン価格はリッター8.7~9.5kn(170~180円)、日本より高い。この旅行、半ばバスに乗りにきたようなもの、毎日良く走る。まあ道路が良いので助かるけれど。北上するにつれて次第に樹木の葉が色づく。左右の尾根上に風力発電機が林立する。17:15-17:40 運転手のダニエルさんが規定の休憩を取るため、カフェレストランKRKAとミニスーパーKRKA Shopがあるパーキングエリアに入る。展望台から入り江と陸橋の眺めが良い。再び走り出して日没が18:20、真っ赤な太陽が山の端に沈む。本当に紅い。18:40ザPa130396ダル旧市街入り口でバスを降り、とっぷりと暮れてしまった街歩き、ダルマチア州の州都であり、クロアチアで5番目に大きな町だけあって結構人出はある。正門から入って、聖ミカエル教会、ナロドニ広場と時計塔、シロカ通りを進んでストシャ大聖堂、ゼレニ広場で9世紀初めに建てられたプレ・ロマネスクの円形教会である聖ドナト教会(sv.Donat crkva)を眺める。聖ドナト教会の入場料は10knで8年前と変わらないが、閉館10分前なので入場は見送る。19:00を告げる鐘の音が四方八方の教会の鐘楼から次々に聞えてくる。シーオルガンへ向かう途中、海岸通りに無料の公衆トイレがある。便座がなく、あまり清潔とはいえPa130405ないけれど。打ち寄せる波は静かだが、今回シーオルガンははっきり聞こえる。夜で辺りが静寂なせいか。次いでザダルの太陽へ。8年前にはなかったが、太陽光パネル?を円形に敷き詰めた発光施設が海岸広場に設置されている。赤、青、緑と時間とともに色調が変化するようにプログラムされており、なかなか美しい。その後、旧市街の一角にあるレストランKONOBA BONACAで夕食(19:40-20:40)、サラダ、マッシュポテト、イカげそのフライ、チョコレートケーキを食べる。マスターが陽気で、地元の民謡?を歌いながら料理の皿を配る。料理は皆美味しく、今旅行中随一。地ビールKarlovackoの中瓶を飲む。食後、市内のホテルへ。(続く)

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世界遺産「ドブロヴニクの歴史地区」(2)

2017年10月12日(木) 5:30起床、六時のモーニングコールは電話のベルがジリンと一発、愛想がない。水道水を沸かしてコーヒーときのこの味噌汁を飲む。6:30-7:15朝食。焼きたPa120298ての目玉焼き、生ハム、ハム、サラダ(トマト、キュウリ)、ヨーグルトなどを食べ、オレンジジュースとコーヒーを飲む。肩痛の痛み止めの薬を飲んでから、腹ごなしにホテル周辺の散歩、海岸へ出ての帰りに、敷地内のマツの木の下にチチアワタケを見つける。8:30出発、再びドブロヴニク観光へ。8:50ピレ門前バス乗降場に着いて解散、オプショナルツアー(「海と山から観る城壁都市ドブロヴニク(昼食付)」、一人12,000円)参加組10数名とそこで別れる。我々は13:00の集合時刻まで自由行動、9:00早速ピレ門傍にある受付でチケット(大人150kn、€は使えない、現地通貨かクレジットカードPa120302のみ)を2枚購入し、城壁に上がって遊歩道一周を開始する。遊歩道は狭く反時計回りの一方通行、入場制限の意味もあって高額にしているのかもしれないが、いくら何でも3,000円は高過ぎる。中国人はそこでもルール無視、何組も逆行してくる。城壁歩きも2回目となると感激は薄れるが、今回も天気が良いので気持ちが良い。要所にカフェもあるし、有料トイレも1か所有る。旧港を過ぎた辺りにチケットコントロールもある。10:30昨日直下まで来たミンチェタ要塞に上がる。10:45ピレ門傍の乗降口から出て、無事城壁一周を終える。上ったり下ったりで結構疲れたのでアイスクリームPa120308を買って一服、ベンチなど座る場所がないのが難。今日は観光客が一段と多く、オノフリオの大噴水周りの縁石は中国人観光客がぐるりと座り込み占拠している。ドイツ人の団体観光客も多い。次いで、8年前に訪ねなかった聖イグナチオ教会&修道院へ。大聖堂の南、小さな青果市場の先の大石段を昇ったテラスに建つ。1699~1725年にローマの聖イグナシオ教会をモデルにバロック様式で建立されたイエズス会修道院は入場無料。祭壇の天井にはスペイン人の画家、ガエタナ・ガルシアのフレスコ画が一面に描かれている。最後は、ピレ門から旧市街の外へ出てロヴリイェPa120320ナツ要塞(Tvrdava Lovrijenac)へ。城壁入場券と共通チケットになっており、行かない手はない。一旦、海辺の船着場まで下りて急な石段を昇り返す。要塞入り口に受付があり、城壁入場券を提示して中に入る。石造りの要塞で何てことはないが、無料の清潔なトイレがあり大助かり。ミンチェタ要塞とほぼ同じ高さの最上部のテラスから、入り江を挟み、城壁に囲まれたドブロヴニク旧市街を眺めるのも一興。ガイドに連れられた少人数のツアー客が次々に上がってくる。ガイドは要塞の写真パネルを基に一生懸命に説明しており、何だろうと不思議であったが、帰国してから調べると、Pa120345ドブロヴニク旧市街とこの要塞が、米国の衛星及びケーブルテレビ放送局のHBOが制作した海外ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」のロケ現場になった由、日本ではスターチャンネルで2013年1月から放映されている。現在も続編が制作されている人気ドラマらしい。今日は汗ばむほどの陽気、日陰のベンチに座り、ラスクと干し芋と生茶の行動食で軽めの昼食、旧市街に比べれば観光客はずっと少なく静かなのが良い。12:35ピレ門前に戻り、インフォメーションセンターでパンフレットをもらう。13:00ダニエルさん運転のバスに乗って次の観光地ザダルへ。(続く)

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シェラトン・ドブロヴニク・リビエラ(2)

2017年10月12日(木) 朝食後、腹ごなしにシェラトン・ドブロヴニク・リビエラの周囲を散歩する。一帯は別荘やホテルが多い。プライベートビーチ?まで足を延ばし、戻る途中のホテル敷地内のマツの大木の下に傘径10~15㎝の大型イグチがぼこぼこ出ているのを発見、どうやらヌメリイグチ(Suillus luteus) かその近縁種のようである。
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シェラトン・ドブロヴニク・リビエラ(1)

2017年10月11日(水) 18:50ドブロヴニクの南、国道8号線沿いのムリニ(Mlini)にあるシェラトン・ドブロヴニク・リビエラ(SHERATON DUBROVNIK RIVIERA)に到着、2015年に出来たばかPa120220りの新しい大型ホテル、102号室に荷物を入れてレストランに直行する。夕食はビュッフェ方式、手長エビや白身魚のグリルなど主に魚料理を食べる。フルーツはスイカ、メロン、オレンジ、ブドウと揃ってるが、甘味が足りず美味しくない。ケーキもいまいち、アイスクリームは美味しい。ビールはOZUJSKOの小瓶が30kn、グラスの白ワインが48kn、赤ワインが56kn、現地通貨不足でパス。部屋への帰りがけにホテルのキャッシャーで1万円を両替すると、空港よりレートが良く525knになる(1kn19円、空港両替所は21円)。何のこっちゃ?。102号室はゆったり、セミダブルベッド2台、書き物机に椅子、ソファとPa120218丸テーブル、TV(LG)、冷蔵庫(ミニバー)、電気ポット、インスタントコーヒー、紅茶のティーバッグ、セーフティーボックスがあり、アイロンとアイロン台、ガウンとスリッパまで置いてある。昨日のホテルとの落差に吃驚、さすがに五つ星ホテルは違う。浴室は浴槽とシャワールームが独立している。シャンプー、コンディショナー、ボディローション、ドライヤー、ティッシュボックスがあり、アメニティーは申し分ない。デジカメ電池の充電を仕掛け、風呂から上がると22:00、エミレーツ航空機内でもらった白ワインを飲みながら2009年当時の旅行記を読み返し今日の復習と明日の予習。そして、肩と腰に湿布薬を貼ってベッドに入る。(続く)

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ボスニア・ヘルツェゴヴィナ土産(1/1) 乾しイチジク

Pa170026ボスニア・ヘルツェゴヴィナで唯一海に面した地域、ネウム(Neum)のホテルJADRANでトイレ休憩した際に、急いでホテル地階のスーパーマーケットへ行き、乾しイチジクを2袋と1パック購入。袋入りは多分地元産で280g、パック詰はトルコ産で180g、いずれも3ユーロ、合計9€。

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世界遺産「ドブロヴニクの歴史地区」(1)

2017年10月11日(水) 10:10スプリットを後にドブロヴニクへ向け出発。絶好のお昼寝タイム、心地よい揺れの中ぐっすり。11:30高速を降りると、くねくねした山道を上ったり下がっPa110125たりする。ドブロヴニクへ通じる道はこの一本しかないとのこと、緑の山肌に白い石灰岩の岩がゴロゴロ、谷間はブドウ畑とオリーブ園、大分南下したので辺りの紅葉はまだまだこれからだが、ブドウの葉のみ紅くなっている。平地に下ると道端にミカンを山積みした露店が並ぶ。道沿いにミカン畑が広がり今が収穫期、もともとは日本の温州ミカンの苗木を移植したらしい。左に水を満々とたたえた青い河が現れる。12:30大きな湖(入り江?)の傍の国境ゲートに到達、写真撮影は禁止、ボスニア・ヘルツェゴヴィナに入国する。係員がバス車内に乗ってきてパスポートチェック、前席3人のみでOKが出る。12:35-12:50ボスニア・ヘルツェゴヴィナで唯一海に面しているネウムのPa110142町でトイレ休憩、ホテルJADRANのレストランのトイレ(無料)を借用する。速攻で地階スーパーへも行き、乾しイチジク3パックを購入する。テラスから眺めるアドリア海の景色が素晴らしい。13:25城壁と牡蠣養殖と製塩で有名なストン(Ston)の町のレストラン、ヴィラ・コルナ(VIRA KORUNA)に着いて昼食を摂る。海岸近くに建つ大きなレストランで、店内には1936年にロンドンで開催されたGeneral Trades International Exhibitionでクロアチア産養殖牡蠣が金賞を受賞した賞状が額に飾ってある。残念ながらカキではなく、大皿山盛りの巨大ムール貝(一人前50個ほど)とサラダが出る。名物の塩をたっPa110164ぷり振りかけてあるとみえ、ムール貝は塩辛い。デザートはプリン。クロアチアのビールOZUJSKOの小瓶(20kn=400円)を飲む。家内はグラスの赤ワイン(20kn=400円)。14:35バスに戻りドブロヴニクへ、クロアチアに再入国しバスは海岸通りを走る。15:40ドブロヴニク到着、現地ガイドのルダさん(女性)が合流し、ピレ門から旧市街に入る。メイン通りのプラツァ通りを歩き、オノフリオの大噴水、フランシスコ会修道院、スポンザ宮殿を眺める。ルジャ広場へ出て聖ヴラホ教会、旧総督邸を眺め、大聖堂に入場、祭壇正面に飾られたティツアーノの「聖母被昇天」を鑑賞する。ポンPa120192テ門から旧港へ出て、有料トイレの場所を確認。トイレは7kn(140円)、お釣りは出ず小銭でぴったり入れないと使えない。ドブロヴニクはなんでもお金、城壁歩きは8年前の3倍の150kn(3,000円)に上がっているし、スルジ山へ上がるケーブル料金も僅か4分で140kn(2,800円)は高過ぎる。おもてなしの心など全く感じられない。中国人観光客が押し掛けるようになり、超強気になっていると思われる。プロチェ門の先まで行って引き返し、プラツァ通りに戻って、PROTOはじめ高級レストランが軒を並べるSiroka通りに入る。メニューの値段を見ると、スープ(フィッシャーマンズPa120201スープ 40kn)、サラダ(ミックスサラダ 36kn)、前菜(スモークサーモン 108kn)、二皿(温料理、エビ入りリゾット 112kn)、メイン(鮮魚のグリル 168kn)、デザート(ホームメイドケーキ 36kn)とあり、単品でランチを食べても2、3千円、コースで食べると1万円がとこ飛んでしまう。プラツァ通りで解散、17:15-18:10フリータイムになる。集合はピレ門外のバス乗降場。まずフランシスコ修道院の薬局見学、1391年に開業したヨーロッパでも三番目に古い薬局があるが今ではごく普通の薬局、ハンドクリームが人気とのことで日本人女性が数人品定めしている。その奥の薬学博物館は有料(30kn=600円)、2万個以Pa120203上の薬壺や手書きの処方箋が保存されているらしいがパス。修道院脇の細い階段路地 C Medovicaを上り、ミンチェタ要塞直下まで石段を登ってみる。かなりの急勾配にはーはーぜーぜー。最上部テラスに城壁への入り口があるが、扉は施錠されている。テラスから暮れなずむ旧市街の赤い屋根の連なりを眺める。18:15ピレ門の前からバスに乗り今宵の宿へ。途中、展望台で写真ストップ、ドブロヴニクの夜景を撮る。(続く)

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世界遺産「スプリット歴史地区」

2017年10月11日(水) 5:50目覚まし時計で起床。風邪の初期症状はどうやら治まる。持参のリポビタンゴールドを1本飲む。今日は好天の模様、外が明るくなる。7時から朝食、目玉焼き、ベーコン、ソーセージ、Pa110059生野菜(トマト、キュウリ、レタス)、カマンベールチーズ、ヨーグルトを食べコーヒを飲む。畜肉製品と乳製品は美味い。食後、腰痛の痛み止め錠剤を呑む。いつから始まったのか、8年前にはなかった観光税(滞在税)の支払いが義務付けられるようになったとのこと、ホテルのチェックアウト時に添乗員のSさんが全員分をまとめて支払うとのことで、5泊分、2人で71Kuna(1,420円)の請求書が回ってくる。1泊平均7クーナ(140円)ほど、日本の入湯税(標準税率150円)と同程度である。8:15出発、青空が眩しくアドリア海が碧い。今日はバスの後方自由席にPa110108座り一人2席を占めゆったり。早くもカフェのオープンテラスに座りモーニングを食べる人々が居る。スプリットの幹線道路は渋滞。8:45海岸通りバス駐車場に着く。現地ガイドのイボさん(男性)の案内で、ディオクレティアヌス宮殿(305年完成)の南の門(青銅の門)から入り、まず地下宮殿から見学を開始。入場料は大人42クーナ(840円)、8年前は25クーナ(500円)だったので値上がりしている。地下宮殿はディオクレティアヌス胸像など飾ってある部屋もあるが、殆どは柱と天井だけの空間で見るべきものがない。この地下空間は、7世紀以降宮殿跡に住み着いた住民のゴミ捨て場にPa110107なっていたとのこと、発掘前はゴミで満杯に埋まっていたために1700年前の原型が保たれて、スプリット観光の目玉となっている。イボさんが「ゴミ、有難う」と言っていたのが印象的。地下宮殿を出て旧市街の中心、列柱に囲まれたペリスティル広場へ上がる。宮殿は旧市街と同化しており、一部は民家やカフェになっている。大聖堂と鐘楼を眺めてから、洗礼堂を眺め、洗礼堂左脇の世界で最も狭く短い通り、幅50㎝位しかない「通らせてくれ通り(pusti me da prodjem)」を抜けて、西の門(鉄の門)、さらに北の門(金の門)へと歩く。北の門を出たところの石段の上に建つ巨大なグルグール・ニンスキ像(10世紀に実在した聖職者、クロアチアのラテン語化に抵抗し、スラブ語の保護に貢献した。クロアチアのロダンと称されるイヴァン・メシュトロヴィッチの作品)の左足の親指に触りに行く。スプリットのパワースポット、幸運をもたらすと信じられており、親指はぴっかぴかのつるつる。物販店やカフェの並ぶメイン通りを南下し、途中チョコレートを試食したりしながらペリスティルPa110097広場に戻る。9:25-10:00フリータイム。東の門(銀の門)の外の露店を冷やかした後、前回見学し損なった洗礼堂内部の見学へ。入堂料は一人10Kn、やはり倍に値上がりしている。洗礼室は、もともとはディオクレティアヌス帝によってジュピター神殿として建てられたものが、後に改築されて洗礼室として利用された。半円筒型の天井部分には美しい文様の彫刻が施されており、中央に置かれている十字型の洗礼盤には、中世クロアチア王国の国王(クルシェミル4世もしくはズヴォニミル)が浮き彫りされている。洗礼盤の中にはお賽銭がどっさり投げ込まれている。洗礼盤の後には、先のグングール・ニンスキ像と同じイヴァン・メシュトロヴィッチ作の洗礼者ヨハネ像も置かれている。観光客が多く、狭い堂内にドイツ人や中国人団体客が入れ代わり立ち代わり入場して来て押すな押すなの大盛況、いなくなったのを見計らってやっと写真を撮り、ペリスティル広場に戻る。東の門を出てフルヴォエバ通りを南下、青空市場を左手に眺めながらバスに戻る。10:10ドブロヴニクへ向け出発。(続く)

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ホテル・ザグレブ・スプリット(HOTEL ZAGREB SPLIT)

Pa1100412017年10月10日(火) 19:45ホテル・ザグレブ・スプリット到着、社会主義時代の大型ホテルか、いかにも安普請で殺風景でがらんとしている。割り当ての460号室に荷物を放り込んでレストランへ直行。夕食はビュッフェ方式、料理の品数は少なく、タピオカスープ?、キャベツの煮物、焼うどん?、ヴィーナー・シュニッツェル風薄い豚カツ、それとコロッケを食べる。デザートはバナナ、リンゴ、ミカンにケーキ。飲み物はビール、赤ワイン、白ワイン、オレンジジュースの4種類しかなく、値段は全て15クーナ(300円)だったがパス。部屋に戻って風邪薬(プレコール)を飲みシャワーを浴びると21:50(日本時間10月11日Pa1100424:50am)、長い一日がようやく終わる。460号室の設備は、狭い部屋にシングルベッドが2台、書き物机と椅子、TV(VIVAX)、エアコン(GREE)。他は何もない。冷蔵庫も電気ポットもドライヤーも無い。浴室は浴槽なしのシャワールームのみ、固形石鹸と髪&体兼用のジェルが置いてある。まあお湯がふんだんに出るのと、トイレの水勢・水量が十分であるのが救い、格安旅行に贅沢は言えぬ。かつてロシアで泊まった旧ソ連時代の大型ホテルを思い出す。おまけして三ツ星、正直二つ半というところ。(続く)

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世界遺産「トロギルの歴史地区」

2017年10月10日(火) 13:30迎えのバスに乗り込みトロギルへ。今回の参加者は、夫婦が8組、娘さんと両親の3人組、旅友女性の3人が1組、旅友女性の2人が3組、母娘1組、一人参加の男Pa100019_2性が1名の合計31名、添乗員のSさんは屋久島出身(40歳前後?)の頼もしいベテラン女性。バスの運転手はダニエルさん、35歳前後か、身長2mの大男だがシャイで優しそう、首都のザグレブ在住で、最終日の15日まで通しで運転してくれるとのこと。前6列は座席指定であるが、50席近くある大型バスなので、後方は1人で2席占めることもできる。すぐに高速道路に乗る。制限速度は時速100㎞、4車線で快適、眠くなる。辺りの紅葉はいい感じ。15:35-15:50ガソリンスタンドでトイレ休憩(無料)、10Kn(200円)のコーラを1本購入する。クロアチアの物価は日本やヨーロッパの先進国と同程度、決して安くはない。3Pa110040日目に行くドヴロブニクは観光地料金で特に高いらしい。雨が落ちてきたかと思うと次第に本降り。18:10暮れなずむトロギルの街に到着。いきなり傘をさしての観光になる。バス駐車場建物内のトイレ(有料4Kn=80円)を使ってから、橋を渡って北門をくぐり旧市街の中心広場へ。8年前と殆ど変わっていない。市庁舎(タウンホール)や時計塔、聖ロヴロ大聖堂が広場を取り囲む。閉まる寸前の聖ロヴロ大聖堂に入場し、地元の名工ラドヴァンの彫刻(アダムとイブの像など)で飾られた西側入り口などを見学。そうこうしているうちに雷鳴とどろく大雨となり、大聖堂から出るに出られなくなる。もはや観光どころではなく即退散。18:45ずぶ濡れになってバスに戻り、今宵の宿へ。(続く)

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8日間で巡る絶景のクロアチア

2017年10月9日(月)―10日(火) 17:00出発、今日からクロアチア8日間の旅、自分は2回目(前回は2009年11月)だが妻は初めて、スポンサー兼ガイド兼荷物持ちである。18:30いつものニコニコパーキングに到着しハスラーを預ける。料金は3,780円也。第2ターミナルビルへ送ってもらPa100007い、阪急交通社の受付でEチケットを受け取り、エミレーツ航空のカウンターへ行って個人チェックイン、JALのマイレージカードも提出。成田からドバイまでとドバイからザグレブまでのどちらも通路側座席を確保できほっとする。再び阪急交通社のカウンターに戻り、添乗員のSさん(女性)からイヤホンガイド、諸注意事項を記した紙を受け取り、6日目のオプション「ブレッド湖&リュブリャーナ終日観光」の代金26,000円(2人分)を支払う。搭乗口66からドバイ行きEK319便に搭乗、72F/G席に座る。機種はA380-800(489~615席)、9割くらいの搭乗率で隣のE席は空いている。22:15離陸、ドバイまで9000㎞の空の旅始まる。23:00一回目の食事、白身魚料理、ニュージーランドの白ワインPa100009WILD ROCKを飲む。時間潰しに映画「本能寺ホテル」を観るがつまらないので途中で打ち切り、たかのてるこ著「人情ヨーロッパ」を読む。4:10ダッカ上空、突然乗客男性が傍の通路で卒倒し、乗務員が大慌てで介抱し酸素ボンベを吸わせたりした結果、事なきを得る。貧血か癲癇の発作かも、やれ吃驚。映画「ピアノの森」も観るがそれもつまらない。6:30二回目の食事、ヨーグルトとフルーツのみたべる。機内は冷え冷え、寒すぎる。8:35(現地3:35)ドバイ国際空港着陸、耳の奥が痛む。外気温31℃。乗り継ぎのために再び安全検査を受けて出発ターミナルへ入ると待ち時間は4時間もある。トイレで歯磨きしてさっぱり。機内でもらったハイネケンの缶ビーPa100012ルを飲みながら「人情ヨーロッパ」を読む。どうも機内で風邪を引いたらしくくしゃみ連発、鼻水とろとろ。やれやれ。搭乗口はA19、12:40(現地7:40)ザグレブ行きEK129便に搭乗、26G/F席に座る。機種はB777-300、7割程度の搭乗率で一人で3席、4席を占めて横になる人も。13:30(現地8:30)離陸、14:10軽食サービス、アップルパイと飲み物が出る。16:45食事サービス、鶏肉料理とチョコレートムース。エミレーツ航空の食事は美味しくない。ジュース類もコーヒーも不味。19:10(現地12:10)ザグレブ空港安着、自宅を出てから26時間が経つ。南回りは遠い。外は雨、外気温14℃。空港は今年完成したばかりで真新しい。入国検査を済ませ、受け取ったスーツケースを開けて風邪薬を取り出し一服飲む。ヤッケも出して着る、マスクもする、前途多難な予感。税関を出たところの両替所で1万円を両替、現地通貨476クーナ(Kn)を受け取る。現地時間に腕時計を合わせ、13:30迎えのバスに乗り込みトロギールへ。(続く) 

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ギンナン拾い

2017年10月9日(月) 仙台に帰省中の先月25日は妻がひとりで、そして今月5日には私も駆り出されて二人で、着物着付け教室の先生宅にお邪魔して、1000坪もある庭のお稲荷さんの傍らに聳えるイチョウの大木の下でギンナン拾いをしました。生徒さんがもう3人応援に集まり総勢6人が、掃き集め役、果肉剥き・種子取り出し役、種子洗浄係、果皮・果肉処理係(穴埋め役)に分かれ、大量の落果を3時間ほどかかって片づけました。我が家でいただいたのは、25日分が1.4㎏、5日分が3.3㎏の計4.7㎏でした。紙袋に入れて電子レンジで加熱して毎日10粒づつシンプルに食べています。二人では到底食べきれないので娘夫婦や、息子夫婦にもお裾分けするつもりです。
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コゲチャカヤタケ(Clitocybe sp.)?

2017年10月7日(土) 昨日栗拾いに行った市内某公園で、土手の斜面に大型のきのこが散生しているのを発見、大きいものは傘の直径が優に20㎝を超えている。最初はカヤタケの仲間のコゲチャイヌシメジ(仮称)かと思ったが、柄の表面が淡色で短くて貧弱、どうも違う。「北陸のきのこ図鑑」に掲載されているコゲチャカヤタケ(仮称)の解説を読むと、「広葉樹落葉堆積地に発生、傘の表皮が容易に剥離でき、柄が短い(1~4㎝)」と一致するように思うが、果たしてどうだろうか。
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ヤマグリ拾い

201710061pa0700032017年10月6日(金) 午後から市内某公園へ行ってヤマグリ(シバグリ)拾い。その公園に嘗て沢山あったクリの木は、毛虫が湧くのか近年殆ど伐採されてしまったものの、目当ての木だけは林の奥まった箇所にあり伐採を免れた模様。一帯は藪っぽく、スズメバチやヘビとの接近遭遇の危険もあって普段人が入らない。蚊取り線香を腰にぶら下げて栗の樹の下へ行き、トングに挟んで実りの秋をせっせと駕籠に入れる。帰宅して計ってみると1㎏の収穫、茹で栗にして賞味するつもりです。

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ボケ酒

20171005pa0600482017年10月5日(木) 今年は庭のボケに久々に大きな実がなったのでボケ酒を造りました。前回は2010年、7年ぶりです。カットして種を取り除いたボケの実200g、氷砂糖100gを広口瓶に入れ、アルコール分35%のホワイトリカーを250ml注ぎ入れました。超簡単です。あとは冷暗所に保管して待つだけ、半年か一年後には飲めるようになるでしょう。

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ちば千年の森をつくる会・秋のキノコ観察会

2017年10月4日(水) 今日は、ちば千年の森をつくる会主催の秋のキノコ観察会に参加。場所は君津市の豊英湖中之島(通称豊英島)なので早起きして6:20出発。集合場所の清和県民の森・木のふるさと館Pa040100をカーナビ目的地に設定すると110㎞、まず国道16号線を走り千葉北ICから高速に乗る。君津ICで降りて9:05木のふるさと館駐車場着、9時半の集合時刻に間に合う。現地の駐車スペースは少ないとのことで、見ず知らずの方に同乗させてもらい、豊英ダム堰堤路を通った先のダム湖畔道路(林道)を奥へ詰める。豊英島へ渡る吊り橋の袂の駐車スペースは3、4台程度、他の車は林道の上に縦列駐車。陸側の吊り橋入り口には金網フェンスがあって常時施錠・閉鎖されており、ちば千年の森をつくる会の活動日以外は誰も立ち入ることはできない。9:50島の中央にある千年広場に全員集合、参加者はちば千Pa040004年の森をつくる会会員が約15名、非会員(千葉菌類談話会会員など)が約35名の計50名、講師は千葉県立中央博物館植物学研究科長の吹春俊光先生(千葉菌の事務局長)である。ちば千年の森をつくる会の伊藤事務局長、坂本代表のご挨拶と諸注意事項を拝聴後、早速島内探索、各自思い思いの場所に散開してきのこ採集にかかる。今の時期はフウセンタケ科の菌が爆生しており、他にはクサウラベニタケはじめイッポンシメジの仲間、ドクツルタケ、ハダイロニガシメジ(仮称)、ホウキタケの仲間、ミネシメジなどが多い。初見のきのこ、オニフウセンタケとキヒダフウセンタケとの出逢いもあり大収穫、又自分で見つけたものではないが、鑑定会場のビニルシートの上には、アカヤマドリ、ウラベニホテイシメジ、クロカワ、サクラシメジ、シャカシメジ、バ120171004pa040067カマツタケなど一級食菌が並ぶ。普段人が立ち入れないので、上等食菌が豊富に残っている。また、鹿も泳いで渡るしかないので島内でこれまで確認された頭数は僅かで、従ってヤマヒルも居ないようである。2003年4月に発足したちば千年の森をつくる会が、地権者である千葉県と「法人の森協定」を結び、植物調査(木本植物178種、草本植物125種、シダ植物48種)、キノコ調査(145種)、動物調査(ニホンジカ、ニホンザル、テン、タヌキ、アライグマなど哺乳類7種)、鳥類調120171004pa040050査(48種)、広葉樹林成長量調査、光環境調査、コナラ林更新調査など多様な自然観察&手入れ活動を展開してきた宝の島、今回特別に入島させていただき大感激、有難いことである。12:00~13:00昼食、13:00~14:30吹春先生による懇切丁寧な鑑定&説明。14:40解散となり、お土産にサトイモまでいただいて、朝と同じ車の方に木のふるさと館駐車場まで送っていただく。帰りは一般道、国道16号線を走り、18:30無事帰宅。ちば千年の森をつくる会の皆様、吹春先生、充実した一日をありがとうございました。

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菜園の恵み(171) 秋どりきゅうり

Pa0300022017年10月3日(火) これでやっと4本、極めて出足が悪い。種はカネコ種苗株式会社の「秋どりきゅうり・霜知らず」、7月30日にビニルポットで種から育てた苗9本を畑に移植したが、ネキリムシとウリハムシの食害に遭いあえなく全滅。仕方なく再び種を購入し苗6本を育て8月17日に畑に移植、今度は虫害は受けなかったものの8月の天候不順でなかなか大きくならない。最初の収穫は9月30日に1本、収穫期間が長く11月一杯は穫れそうなので今後に期待しております。

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マロングラッセ風渋皮煮

2017年10月2日(月) 仙台に帰省中に、柏市内にある息子のお嫁さん実家から、今年も新玄米30㎏と大栗2.8㎏が届いたとのこと、S様いつもいつもありがとうございます。その大栗から大好物のマロングラッセ風渋皮煮を作ろうと、家人は昨日の午後から台所に籠もりきりで、鬼皮剥きに始まり、重曹を加え茹でてのあく抜き、水道水で冷まして渋皮の筋除き、と根気仕事に一所懸命に取り組み、昨夜は栗に砂糖をまぶし一晩放置するところまで。今日の午前中、再び砂糖をまぶして弱火で溶かし、私の秘蔵のブランデーCAMUS NAPOLEONを勝手に持ち出し、たっぷり垂らしてひと煮立ちさせ、ようやく完成にこぎつけたようです。私の口に入るのは試食の1個だけで、あとは家人が全部何処かに秘匿して、毎日1個づつこっそり食べて、秋の夜長、冬の夜長を楽しむつもりのようです。まあこれで家庭内が平和なら・・。
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イチジクの甘露煮

2017年10月1日(日) 昨夜、帰柏。今の時期、仙台のスーパー店頭には加工用の青イチジクが並ぶ。帰省中に仙台の自宅近くのみやぎ生協榴岡店で見つけ、すかさず1パック(1㎏入り)780円で購入、柏に持ち帰る。イチジクの甘露煮は昔から宮城県の伝統食、秋にはこれを作らないと。イチジクを良く洗い、鍋に入れて三温糖(白糖でもOK)を加えじっくり弱火で煮詰めるだけ、レシピは簡単ですが仕舞い頃に焦げつきやすいので要注意。殺菌した瓶に入れて冷蔵庫に保存すれば数か月は日持ちします。
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