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スロベニアの首都リュブリャーナ(Ljubljana)散歩

2017年10月14日(土) 14:30昼食を終えてバスに乗り、ブレッド湖からスロベニアの首都Pa140709リュブリャーナへ移動。15:30到着、バスから降りると現地ガイドの日本人女性千夏さん(40歳前後)が待ち受ける。リュブリャーナの人口は28万人(スロベニアは200万人)、こじんまりした街である。最近、テロへの警戒が厳重で街中が警察官だらけの欧州先進国(ドイツ、フランスなど)から東欧へジプシーが還流しているとのこと、特にアンケートを頼む振りをして近づいてくる若い2人連れの女性はスリなので要注意、バッグは必ず前抱えと、千夏さんからくどいほど注意を受ける。それから旧市街地の散歩開始。昔の城壁を利用して造られている家並みを眺め、人形館、すでに閉まってしまい空の屋台ばかりが並ぶ中央市場、4匹の青銅のPa140718竜が四隅で睨みをきかす「竜の橋」、たくさんの錠が欄干にぶら下がる恋人達の橋Mesarski Most、その橋の両袂にある公衆トイレ(無料、大混雑)、繰り出した市民で大賑わい、美味しそうな匂いが立ち込めるバーガー&ビアフェスティバル開催中のヴォードニク広場、18世紀初頭バロック様式で建立されたリュブリャーナ大聖堂(聖ニコラオス大聖堂)の、6人の聖人が並ぶ「リュブリャーナの扉」と入り口の「スロベニアの門」、建築家ヨジェ・プレチニックにより1929~32年に歩行者用の橋が2本付け足されて現在の形となった、旧市街と新市街をつなぐリュブリャニツァ川にPa140725架かる「三本橋(トロモストウイエ)」、橋の袂にある無料公衆トイレ、橋の畔に建つスロベニアを代表する19世紀の詩人プレシェーレン像、リュブリャーナの中心のプレシェーレン広場、広場に面して建つピンク色のフランシスコ教会(1646-1660年建造)、行列の出来るアイスクリームの美味しい店VIGO、ロブの噴水(Robbov Vodnjak)、市庁舎と、順に案内してもらう。16:40市庁舎前で解散、20分間のフリータイムの後再集合し、リュブリャーナ城へ上がるケーブルカーを眺めながら、17:15バスに戻る。これで今日のオプショナルツアーは無事終了、とPa140736思ったら、ツアーメンバーの女性のひとりが、バインダー片手にサインとか寄付とか言い寄ってきたジプシー女2人組に肩掛けバッグから財布を盗まれてしまったとのこと、先日のザダル観光でも、僅か10分間のフリータイムにツアーメンバーの別の女性がパスポートとお金を盗まれてしまい、後日、幸いパスポートのみは出てきたとのことであるが、結局間に合わず、ザダルからザグレブの日本大使館へ行って臨時パスポートを発行してもらう羽目に。全く油断も隙もない。治安は良いと聞いてきたがとんでもない。まあ命を取られることはなさそうだが・・。18:30国境、スロベニア出国、バスを降りて一人づつパスポートチェックを受ける。18:55のPa140731クロアチア入国はダニエルさんのみのチェックでスルー、すっかり暗くなる。19:30ホテルに戻る。と、ウエスティンホテルでも結婚披露宴の真っ最中、200名くらいのパーティーで大賑わい。部屋は綺麗に片付いている。枕銭が効いたのか、ブルーベリーティーとフォレストフルーツフレーバーティーが置いてある。カップラーメンとパンとで部屋食。ゆっくり風呂に浸かり、上がると22時過ぎ。腰と肩に湿布薬を貼って即ダウン。(続く)

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