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マロングラッセ風渋皮煮

2017年10月2日(月) 仙台に帰省中に、柏市内にある息子のお嫁さん実家から、今年も新玄米30㎏と大栗2.8㎏が届いたとのこと、S様いつもいつもありがとうございます。その大栗から大好物のマロングラッセ風渋皮煮を作ろうと、家人は昨日の午後から台所に籠もりきりで、鬼皮剥きに始まり、重曹を加え茹でてのあく抜き、水道水で冷まして渋皮の筋除き、と根気仕事に一所懸命に取り組み、昨夜は栗に砂糖をまぶし一晩放置するところまで。今日の午前中、再び砂糖をまぶして弱火で溶かし、私の秘蔵のブランデーCAMUS NAPOLEONを勝手に持ち出し、たっぷり垂らしてひと煮立ちさせ、ようやく完成にこぎつけたようです。私の口に入るのは試食の1個だけで、あとは家人が全部何処かに秘匿して、毎日1個づつこっそり食べて、秋の夜長、冬の夜長を楽しむつもりのようです。まあこれで家庭内が平和なら・・。
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