« シロヌメリガサ(Hygrophorus ebumeus)? | トップページ | マロングラッセ風渋皮煮 »

イチジクの甘露煮

2017年10月1日(日) 昨夜、帰柏。今の時期、仙台のスーパー店頭には加工用の青イチジクが並ぶ。帰省中に仙台の自宅近くのみやぎ生協榴岡店で見つけ、すかさず1パック(1㎏入り)780円で購入、柏に持ち帰る。イチジクの甘露煮は昔から宮城県の伝統食、秋にはこれを作らないと。イチジクを良く洗い、鍋に入れて三温糖(白糖でもOK)を加えじっくり弱火で煮詰めるだけ、レシピは簡単ですが仕舞い頃に焦げつきやすいので要注意。殺菌した瓶に入れて冷蔵庫に保存すれば数か月は日持ちします。
Pa010009Pa010001

|

« シロヌメリガサ(Hygrophorus ebumeus)? | トップページ | マロングラッセ風渋皮煮 »

コメント

都内では高くて手が出ません。
1kgで随分たくさんありますね。
甘露煮も美味しそうですね。
私はジャムの中ではこれとキウイが気に入っています。

投稿: tona | 2017年10月 2日 (月) 09:43

tonaさんへ
今年は夏の天候不順で(仙台の今年の8月は27日間が雨)、青イチジクも状態の良いものが手に入りませんでした。値段も例年より2割はアップしています。まあ甘露煮にしてしまえば七難も隠れますが、、。我が家の秋の保存食作りが続いています。ありがとうございました。

投稿: shikamasonjin | 2017年10月 2日 (月) 10:58

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« シロヌメリガサ(Hygrophorus ebumeus)? | トップページ | マロングラッセ風渋皮煮 »