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世界遺産「ドブロヴニクの歴史地区」(2)

2017年10月12日(木) 5:30起床、六時のモーニングコールは電話のベルがジリンと一発、愛想がない。水道水を沸かしてコーヒーときのこの味噌汁を飲む。6:30-7:15朝食。焼きたPa120298ての目玉焼き、生ハム、ハム、サラダ(トマト、キュウリ)、ヨーグルトなどを食べ、オレンジジュースとコーヒーを飲む。肩痛の痛み止めの薬を飲んでから、腹ごなしにホテル周辺の散歩、海岸へ出ての帰りに、敷地内のマツの木の下にチチアワタケを見つける。8:30出発、再びドブロヴニク観光へ。8:50ピレ門前バス乗降場に着いて解散、オプショナルツアー(「海と山から観る城壁都市ドブロヴニク(昼食付)」、一人12,000円)参加組10数名とそこで別れる。我々は13:00の集合時刻まで自由行動、9:00早速ピレ門傍にある受付でチケット(大人150kn、€は使えない、現地通貨かクレジットカードPa120302のみ)を2枚購入し、城壁に上がって遊歩道一周を開始する。遊歩道は狭く反時計回りの一方通行、入場制限の意味もあって高額にしているのかもしれないが、いくら何でも3,000円は高過ぎる。中国人はそこでもルール無視、何組も逆行してくる。城壁歩きも2回目となると感激は薄れるが、今回も天気が良いので気持ちが良い。要所にカフェもあるし、有料トイレも1か所有る。旧港を過ぎた辺りにチケットコントロールもある。10:30昨日直下まで来たミンチェタ要塞に上がる。10:45ピレ門傍の乗降口から出て、無事城壁一周を終える。上ったり下ったりで結構疲れたのでアイスクリームPa120308を買って一服、ベンチなど座る場所がないのが難。今日は観光客が一段と多く、オノフリオの大噴水周りの縁石は中国人観光客がぐるりと座り込み占拠している。ドイツ人の団体観光客も多い。次いで、8年前に訪ねなかった聖イグナチオ教会&修道院へ。大聖堂の南、小さな青果市場の先の大石段を昇ったテラスに建つ。1699~1725年にローマの聖イグナシオ教会をモデルにバロック様式で建立されたイエズス会修道院は入場無料。祭壇の天井にはスペイン人の画家、ガエタナ・ガルシアのフレスコ画が一面に描かれている。最後は、ピレ門から旧市街の外へ出てロヴリイェPa120320ナツ要塞(Tvrdava Lovrijenac)へ。城壁入場券と共通チケットになっており、行かない手はない。一旦、海辺の船着場まで下りて急な石段を昇り返す。要塞入り口に受付があり、城壁入場券を提示して中に入る。石造りの要塞で何てことはないが、無料の清潔なトイレがあり大助かり。ミンチェタ要塞とほぼ同じ高さの最上部のテラスから、入り江を挟み、城壁に囲まれたドブロヴニク旧市街を眺めるのも一興。ガイドに連れられた少人数のツアー客が次々に上がってくる。ガイドは要塞の写真パネルを基に一生懸命に説明しており、何だろうと不思議であったが、帰国してから調べると、Pa120345ドブロヴニク旧市街とこの要塞が、米国の衛星及びケーブルテレビ放送局のHBOが制作した海外ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」のロケ現場になった由、日本ではスターチャンネルで2013年1月から放映されている。現在も続編が制作されている人気ドラマらしい。今日は汗ばむほどの陽気、日陰のベンチに座り、ラスクと干し芋と生茶の行動食で軽めの昼食、旧市街に比べれば観光客はずっと少なく静かなのが良い。12:35ピレ門前に戻り、インフォメーションセンターでパンフレットをもらう。13:00ダニエルさん運転のバスに乗って次の観光地ザダルへ。(続く)

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