« 世界遺産「ドブロヴニクの歴史地区」(2) | トップページ | コロバーレ・ザダル »

ザダル(Zadar)散策

2017年10月12日(木) 13:00プレ門前に集まりバスに乗車、ザダルへ。バスは昨日来た道を北上、14:00ボスニア・ヘルツエゴビナ国境にかかるも何もなく素通り、14:10クロアチア再入国もすんなり。日本人団体旅行客は安全牌と云うことか。16:00-16:15 高速道路にあるPa130379ガソリンスタンドでトイレ休憩(無料)、売店でコーラとアイスバーを買う。ガソリン価格はリッター8.7~9.5kn(170~180円)、日本より高い。この旅行、半ばバスに乗りにきたようなもの、毎日良く走る。まあ道路が良いので助かるけれど。北上するにつれて次第に樹木の葉が色づく。左右の尾根上に風力発電機が林立する。17:15-17:40 運転手のダニエルさんが規定の休憩を取るため、カフェレストランKRKAとミニスーパーKRKA Shopがあるパーキングエリアに入る。展望台から入り江と陸橋の眺めが良い。再び走り出して日没が18:20、真っ赤な太陽が山の端に沈む。本当に紅い。18:40ザPa130396ダル旧市街入り口でバスを降り、とっぷりと暮れてしまった街歩き、ダルマチア州の州都であり、クロアチアで5番目に大きな町だけあって結構人出はある。正門から入って、聖ミカエル教会、ナロドニ広場と時計塔、シロカ通りを進んでストシャ大聖堂、ゼレニ広場で9世紀初めに建てられたプレ・ロマネスクの円形教会である聖ドナト教会(sv.Donat crkva)を眺める。聖ドナト教会の入場料は10knで8年前と変わらないが、閉館10分前なので入場は見送る。19:00を告げる鐘の音が四方八方の教会の鐘楼から次々に聞えてくる。シーオルガンへ向かう途中、海岸通りに無料の公衆トイレがある。便座がなく、あまり清潔とはいえPa130405ないけれど。打ち寄せる波は静かだが、今回シーオルガンははっきり聞こえる。夜で辺りが静寂なせいか。次いでザダルの太陽へ。8年前にはなかったが、太陽光パネル?を円形に敷き詰めた発光施設が海岸広場に設置されている。赤、青、緑と時間とともに色調が変化するようにプログラムされており、なかなか美しい。その後、旧市街の一角にあるレストランKONOBA BONACAで夕食(19:40-20:40)、サラダ、マッシュポテト、イカげそのフライ、チョコレートケーキを食べる。マスターが陽気で、地元の民謡?を歌いながら料理の皿を配る。料理は皆美味しく、今旅行中随一。地ビールKarlovackoの中瓶を飲む。食後、市内のホテルへ。(続く)

|

« 世界遺産「ドブロヴニクの歴史地区」(2) | トップページ | コロバーレ・ザダル »

コメント

懐かしいシーオルガンはザダルだったのでしたね。
太陽光パネルが設置されていたのですか。
素晴らしいです。
味噌汁を持って行かれたそうで、私も追加することにしました。梅干しやうどん、おかゆ、おかずの缶詰などでいつも軽いスーツケースが少々重くなりました。

投稿: tona | 2017年11月 5日 (日) 08:55

tonaさんへ
我々が参加するのはいつも旅行費が安いツアーなので、自由食が有ったり、レストランが三流だったりで、現地の食事に期待できず、日本食をたっぷり持っていくことが多いです。主に、カップラーメン、フォー、春雨スープ、味噌汁、おかゆ、ラスク、干し芋、煎餅、柿の種、ハッカ飴、日本茶などです。最近のインスタント味噌汁は進化が著しく、実に美味しいです。海外旅行に持参されることをお勧めします。楽しいご旅行を。

投稿: shikamasonjin | 2017年11月 5日 (日) 16:16

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 世界遺産「ドブロヴニクの歴史地区」(2) | トップページ | コロバーレ・ザダル »