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ザグレブ(ZAGREB)旧市街散歩(1)

Pa1405512017年10月13日(金) 15:15バスに戻りザグレブへ向かう。30分ほどうとうと。16:30ザグレブ市内に入ると大渋滞に嵌まる。17:10カプトル地区東南角近くでバスを降りると、現地ガイドのイヴァンさん(男性、40歳前後)が待ち受ける。その案内で、先ずは無料公衆トイレがある広場へ行く。すっきりしてから旧市街散歩を開始、最初は13~18世紀にかけて建てられたザグレブのシンボルの聖母被昇天大聖堂、高さ100m以上ある2つの尖塔の片方が補修工事中。入場は無料であるが、閉館間際で立ち入れず、どうもこの旅行、薄暗くなってからの観光ばかり、ギリギリツアーの辛いPa140573ところ。次は青果市場(Dolac Market)、とっくに閉まって空の屋台ばかりが並んでいる。玉ねぎ頭の尖塔を持つ聖母マリア教会の前を過ぎ、入り口に四季を描いた卵型の大石が展示されているナイーヴアートギャラリーのMirko Viriusの前を通り、石畳のRadiceva通りを北上すると、150種類以上のビールが飲めるカフェバーVALHALLAやネクタイの店KRAVATAが目に留まる。騎馬像を眺めてから、石の門(Stein Tor)へ。門の内部に聖母マリア像が納められた礼拝堂があり、ろうそくを灯してお参りする人々の姿がある。マルコ広場に出ると、ゴルニィ・グラード地区の象徴である聖マルコ教会が建つ。13世Pa140593紀建立のゴシック様式の教会はモザイク屋根が美しく、群青色と赤茶色のタイルを使い、向かって左にクロアチア王国・ダルマチア地方・スロヴォニア地方の紋章、右にザグレブ市の紋章がデザインされている。現在の建物は1880年に復元されたもの。首相府の前を通り、クロアチアが生んだ偉大な発明家ニコラ・テスラ(1856-1943)の肖像を眺め、世界唯一と云う失恋博物館(Museum of Broken Relationship)の前を通り、長い石段を下って、共和国広場(イエラチッチ広場)に至る。イヴァンさんの話では、広場の西端にあるスーパーマーケットDIONAPa140604はクロアチア産ワインや名物のスパイシークッキー(パプレンヤック)など品揃えが豊富なので、土産物を買うにはお奨めとのこと、今日は明後日の半日自由行動の下見なので、ここまで教えてもらえれば十分である。国民的英雄イエラチッチ総督の騎馬像を眺めながら広場を横切り、最初にバスを降りた処まで歩いて、又バスに乗り、市内のビアレストランPIVNICAへ行って夕食(19:15-20:25)。ガラス越しにマイクロブルワリーが見える席に座り、マッシュルームスープ、チキン料理、リンゴを食べ、クラフトビールZLATONO PIVOの生小(300ml)を飲む。(続く)

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