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越前国一之宮 気比神宮(敦賀市)

2017年11月2日(木) 6:00起床。今日も朝は部屋食、アンパンとフルーツヨーグルトを食べコーヒーを飲む。今日は主に一之宮巡り、7時45分に福井アカPb020194デミアホテルを出発し、文京5丁目の社宅へ寄って娘をピックアップ、先ずは気比(けひ)神宮へ。気比神宮の所在地は、敦賀市曙町11-68番地、祭神は伊奢沙別命(いざさわけのみこと)、創建は大宝二年(702)。
福井ICから北陸道に乗り、敦賀ICで出て、9:45気比神宮駐車場到着。国指定重要文化財の大鳥居を見物に行くと、生憎修繕工事の最中で拝めない。現在の鳥居は正保二年(1645)小浜藩主酒井忠勝公の再建、高さ三十六尺(10.9m)、柱間二十四尺(7.3m)で、春日大社、厳島神社の大鳥居と並ぶ日本三大木造鳥居として名高いとのこと、竣工予定は今年の12月Pb020197末、遥々やって来たのに残念。拝殿にお参りし、そこに展示されている大鳥居の扁額「氣比神宮」(1901年制作、高さ2m、幅1.5m)を見物してから境内を一巡り。一角に芭蕉像が建つ。敦賀信用金庫創立五十周年記念(1982年11月13日)事業として、日本芸術院会員・富永正樹氏に依頼して制作されたもの。「おくのほそ道」によると、芭蕉が気比明神に参詣したのは元禄二年(1689)八月十四日(陽暦9月27日)、敦賀の名月を愛でて詠んだ『月清し遊行のもてる砂の上』の句碑が建っている。その句碑の後ろの樹齢七百年のタブの大木や市指定天然記念物のユーカリの巨樹を眺めてから退出、次は三方五湖のレインボーラインへ。

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