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仙境の世界 世界遺産・武陵源5日間

2017年12月1日(金) 10年ぶりの中国旅行に14時出発、15:30成田市のニコニコパーキングに到着、ハスラーを預ける。5日間で3,240円也。成田空港第一ターミナルビルに送ってもらい、トラピックスの受付を済ませ、ANAカウンター前の自動チェックイン機を操作して搭乗券を発券、窓側と通路側の30A/B席を確保すPc010004る。今回の行先は湖南省北西部の「武陵源」、ユネスコの自然世界遺産に登録された風光明媚な地区であるがツアーメンバーは14名とのこと、中国旅行人気は依然低迷したままのようである。添乗員はなし。ロビーに座ってタラコおにぎりを食べてから三菱東京UFJ銀行で両替、一元が18.7円のレートで、1万円札を渡し500元と650円を受け取る。スタバでカプチーノを飲んでから安全検査と出国審査を通り搭乗口54番へ。ロビーのビジネスクラス?椅子(単なる寝椅子)でくつろぐ。18:35武漢行きNH937便に搭乗、機種はB767-300、座席は2-3-2並びであるが、270座席あるうちの3割位しか埋まっていない。がらがら。19:30Pc020008離陸、週刊朝日と週刊文春を読む。20:00夕食、スチュワーデスお薦めのとろとろ玉子の鰻玉丼(いまいち)をもらい、一番搾りを飲む。ハーゲンダッツのバニラアイスクリーム付き。2人分の入国票を記入してから、シャーリーズ・セロン主演の映画「アトミック・ブロンド」を観るが、個人端末の画面が小さくて非常に見ずらい。目が疲れる。23:30(現地22:30)、正味4時間のフライトで武漢国際空港着、バカでかい空港である。腕時計を1時間遅らせ、入国審査を受け、スーツケースを受け取り、ロビーへ出ると、現地ガイドの李楽(り・らく)さんが出迎える。長沙市出身、31歳、男性、日本語ガイド歴9年、草津温泉のホテルで1年間(2007年)研修を受けたとのことで、十分理解できる日本語を話す。23:15迎えの中型バスに乗り今宵のホテルへ向かう。(続く)

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