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張家界市のスーパーで売られていたきのこ

2017年12月3日(日) 19:30連泊のホテル、天子大酒店に戻る。まだ時間が早いので夜の街Pc030139のそぞろ歩きに出て、5分ほどの所にある地元のスーパーマーケット亘立販物広場(GEN LI GOU WU GUANG CHANG)に入り、野菜やきのこの写真を撮り、土家姜糖(生姜飴)とドライフルーツを買う。生きのこはエリンギとヒラタケと白雪菇(エノキタケ、1箱7元=126円)が、乾しきのこは香菇(乾しシイタケ、1斤(500g)8.98元=162円)と木耳(キクラゲ、1斤29.80元=536円)と茶樹菇(ヤナギマツタケ、1斤69.90元=1,260円)が売られていた。午前中の金鞭渓遊歩道の露店で「松茸」と表示されて売られていたものも恐らくヤナギマツタケ、栽培品と思われるが、中国福建省の武夷山の山麓の油茶の樹に生えるきのことして珍重されている様子。
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