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お伊勢さん参り(1) 外宮

2018年1月11日(木) 今日からクラブツーリズム株式会社主催「5つ星の宿に2連泊、伊勢神宮・内宮・外宮・別宮めぐり3日間」の旅に参加。5時起床、6:18のバスで北小金駅へ。7:30東京駅日本橋口P1110007着、集合時刻は8:05なので二階のスタバでコーヒーを飲み時間調整。女性添乗員のBさんに連れられて8:26発こだま639号13号車に乗車、14D・E席に座る。品川、新横浜、小田原から乗ってくる人もいて参加者は32名。三島と新富士間の車窓から眺める富士山が美しい。10:40豊橋駅着、10:55迎えのバスに乗る。浜松ナンバー128を付けたラビット急行社の大型バス、豊川ICから東名に乗る。他のメンバーは予約注文した弁当を食べ始める。我々は持参のマイタケ炊き込み御飯の御握り。豊田ICから伊勢湾岸道に入り、名港トリトン(名港西大橋、名港中央大橋、名港東大橋の3つの斜P1110017_2張橋の愛称)を渡り、次いで木曽川、長良川、揖斐川と三川を渡る。前方に伊吹山や御在所岳などの山々が現れ、山頂は白く雪を被っている。亀山ICを出て名阪国道へ降り、12:45関ドライブインで25分間のトイレ休憩、東海道五十三次の関宿の近く(車で5分)。14:10二見プラザ駐車場着。バスを降り、夫婦岩を見学し二見興玉神社と天の岩屋に参拝する。寒いし風が冷たい。夫婦岩は全国各地にあるが此処が本家本元か、以前能登半島の志賀町で見た機具岩(はたごいわ)も能登二見と称し立派だったが。駐車場には大型観光バスが陸続と到着し、中には中国人団体もP1110041いる。15:15伊勢神宮外宮(豊受大神宮)到着、外宮の主祭神は豊受大神(とようけのおおかみ)、天照大神の食事を司る神様である。お伊勢さん観光案内人の出川さんに連れられて、正宮(しょうぐう:豊受大神の和御魂(にぎみたま)を祀る)、第一別宮・多賀宮(たがのみや:豊受大神の荒御魂(あらみたま)を祀る)、別宮・土宮(つちのみや:祭神は大土乃御祖神(おおつちのみおやのかみ)。古くから山田原の鎮守の神として祀られ、外宮創建後は宮域の地主神として祀られている)、別宮・風宮(かぜのみや:元寇の時、神風を吹かせて日本を守った風の神を祀る)の順に参詣し、P1110053御池に架かる亀石や樹齢八百年以上の大楠・清盛楠(きよもりぐす)も見学する。伊勢神宮にお参りするのは二度目(前回は2003年5月5日)であるが、ツアーガイドに導かれ、要所要所で説明を受けると、良く理解できる。例えば、外宮は手水舎が左側にあるので左側通行であること、手水舎の正式作法、神宮には御御籤・注連縄・狛犬・神前の鈴がないこと、千木(ちぎ)の形(外削ぎ&垂直)と鰹木が奇数など内宮と異なる点など。今日は寒い。体の芯まで冷えて腰が痛くなる。16:40バスに戻り、志摩市にある今宵の宿・福寿荘へ向かう。(続く)

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