« 阿古屋貝と法螺貝 | トップページ | 鳥羽展望台と海女御膳 »

英虞湾クルーズ

2018年1月13日(土) 6:00スマホのアラームで起床。朝風呂、五回目の温泉に入りに行く。その後、無料のマッサージチェアで全身の按摩、寝起きは暫く右肩痛がひどい。7:00-7:20朝食。昨夕の膳に上がった伊勢P1130204海老の頭部が再利用されて、今朝は味噌汁となって出てくる。他に塩鮭、筑前煮、シラスの大根下ろし和え、キハダマグロの刺身、ベーコンエッグ、香の物など。お米と味噌の味が今一。8:30出発、今日も天気が良く、3日間とも好天続き。桟橋からホテルの船に乗り込み、対岸で貸し切りバスに乗る。9:05近鉄賢島駅にほど近い英虞湾島巡り船乗り場到着。勤めていた会社の保養所が嘗て賢島にあったのだが、一度も利用したことがなく、此処に来たのは初めて。出船まで間があるというので、賢島駅構内にある伊勢志摩サミット記念館に入る。2016年5月26日、P113021127日の開催で未だ1年半しか経っていないが、遠い昔のような気がする。あの先進国首脳会議の成果は何だったんだろう。地元は確かに瞬時潤ったかもしれないが、警備費等に巨額の税金を使っているはず、そろそろ費用対効果をきちんと検証して国民に提示すべきでは。お友達同士の単なるパフォーマンスでは困る。9:30エスペランサ号に乗船、近くに志摩スペイン村があるだけあって、遊覧船は大航海時代の3本マストのガレオン船に似せた船、定員は250名であるが、オフシーズンの今は乗客が少なく、我々32名と別グループの20名だけでがらがら。二階前部の眺めの良い特別室は300円の追加料金P1130222がかかるが、基本運賃は大人1,600円也。リアス式海岸の英虞湾奥の波静かな内海をゆっくり進む。要所要所で船内放送があり見所が紹介されるが、島とも半島ともつかない陸地が見えるだけ、松島のような多島海でもなし、青海島(おうみじま)や蘇洞門(そとも)、仏が浦、北山崎、嵯峨渓、知床などのように奇岩怪石や洞門、浸食断崖が見られる訳でなし、ただ真珠養殖の白いブイが浮かぶ青い海を静々と進み、湾口近くまで行って引き返すだけなので存外つまらない。途中10分間ほど上陸して真珠モデル工場を見学して、10:20桟橋に戻る。近鉄賢島駅構内のファミマでブレンドコーヒーと地ビール缶3本を購入し、10:40バスに戻る。(続く)

|

« 阿古屋貝と法螺貝 | トップページ | 鳥羽展望台と海女御膳 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 阿古屋貝と法螺貝 | トップページ | 鳥羽展望台と海女御膳 »