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風待ちの湯 福寿荘(志摩市)

P11201752018年1月11日(木) 外宮の参拝を終えて16:40バスに戻る。どこをどう走ったのか分からないけれど、17:40渡船場到着、ホテル所有の小さなボートに乗って的矢湾に浮かぶ渡鹿野島へ渡る。といっても時間にして5分ほど、直ぐに桟橋に着く。シーサイドに建つ六階建ての風待ちの湯・福寿荘にチェックイン、伊勢志摩ではトップ10に入る五つ星の宿とか、ここに今日、明日と2連泊する。割り当ては412号室、12畳の純和室に3畳のカーペット敷きのサンルームが付き、テーブルと椅子2脚が置いてある。TV(東芝製)、冷蔵庫(空)、電気ポット、セーフティーボックス、ドライヤー、ティッP1110060_2シュボックス、浴衣、歯磨きセットなどアメニティーは十二分、ユニットバスとウオシュレットトイレもある。床の間に置いてあった自由国民社発行の「プロが選んだ日本のホテル・旅館100選」に福寿荘が堂々掲載されている。19:00-20:00夕食。お品書きには、旬菜:二種、造り:桶盛り 鯛姿造り、烏賊そうめん、お薦めの地魚一種(カンパチ)、煮物:鯛かぶと煮、温物:的矢かきの味噌鍋、揚物:串揚げ天麩羅三種(キス、エビ、茄子)、焼物:季節の貝二種のワイン蒸し(阿古屋貝、的矢牡蠣)、蒸し物:茶碗蒸し 青さあん、凌ぎ:かつお手こね寿司(料理長の実演付き)、酢物:志摩P1110061の田舎なます、御食事:季節の釜めし(牡蠣の炊き込みご飯)、吸物:海老真丈お吸い物、香の物:三種、デザート:一品(温州ミカン)とあり、名物の的矢牡蠣をはじめ海の幸のオンパレード、魚は新鮮、量も適量、味付けも上等である。食後、まず六階の大浴場展望風呂・的矢の湾へ入りに行く。源泉名は「わたかの温泉福寿の湯」、泉温31.7度、pH8.2、ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉。昭和30年頃、ホテルの西側を埋め立て、その場所を掘削したところ湧出した天然温泉とのこと、明示はないが、加熱、循環、殺菌処理した温泉であろう。内湯のみで大小2つの浴槽があり、大P1110071は熱め、小はぬるめ、洗い場は8口あるが、一度に入れるのはせいぜい10~15人程度か。ボディソープ、シャンプー、コンディショナーはPOLA製、誰もいなかったので独り占め、ゆっくり温まる。部屋に戻って、日記を認めてから、一階の大浴場・庭園露天風呂 風待ちの港へも入りに行く。こちらは内湯が少々小さく洗い場6口、せいぜい10人が入れる程度だが檜の香りがプンプン匂う。露天風呂の方は広く15人から20人は入れる。サウナや歩行湯があり、打たせ湯もあったので入念に右肩と腰に当てて湯治を試みる。(続く)

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