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房総名所巡り(チバニアン→向山隧道→粟又の滝→亀岩の洞窟)

2P1290008018年1月29日(月) 寒い寒いと引き籠もってばかりではいけないと、今日は妻を誘って房総半島の名所巡りドライブへ。9:20出発、一般道を走る。一か所目は先月20日に続き二度目となる市原市田淵の地磁気逆転地層「チバニアン」(12:30-12:55)、月崎駅からのシャトルバスの運行は昨日で終わったようだが、いつの間にか地層観察用の階段が設置されている。二か所目はインスタ映えすると最近評判の大多喜町葛藤の二段トンネル「向山隧道(または共栄P1290016隧道)」(13:15-13:40)、房総ふれあいの道のあずまやが建つ駐車場に車を置いて、弘文洞入り口バス停で中瀬遊歩道方面へ左折、写真を撮りながら向山隧道をくぐり、温泉旅館川之家の前へ出る。以前(2015年12月9日)養老渓谷を歩いた時も此の隧道をくぐった筈だが、逆コースで歩いたためか緑色の二段トンネルに気付かず仕舞い。隧道の左側から踏み跡を辿り、二段トンネルの境目のテラスにも上がってみる。三か所目は妻が未だ行ったことP1290028がないというので同じ大多喜町の「粟又の滝」(14:00-14:20)、滝上の路肩に車を置き、歩いて滝の下側におりる。水量が少なく迫力不足は否めないが、岩の上を滑るように流下する房総一の大滝の風情は捨て難い。四か所目は去年位から房総新名所として喧伝されている「濃溝の滝」こと「亀岩の洞窟」(14:50-15:20)、君津市笹の清水渓流広場駐車場に車を入れ遊歩道と木道散歩。話題となっているハート形水面が現れるのは、小櫃川支流の笹川にある川廻しによって造られた人工洞窟の方で、地元では「亀岩の洞窟」と呼ばれている。ネットで有名となった「濃溝のP1290050滝」は尾根を挟んだ隣の川に存在し、どうも誤りらしい。ジブリの世界が出現するのは春から9月にかけての晴天の午前中らしく、今日は手彫りのトンネル内を川水がトロトロ流れるだけで何の変哲もない。そのうち恋人たちの聖地として、ハート形の絵馬や錠前が沢山ぶら下がるようになるかも。近くの君津ふるさと物産館で野菜を買って帰路につく。19:00帰宅、走行距離220㎞。

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コメント

一番上の写真は見事にハート形になっていますね。素敵な写真です。
チバニアンは県が買い取ったとかニュースで流れていました。混んでいましたか?

投稿: tona | 2018年1月31日 (水) 20:38

tonaさんへ
こんばんは。一番上の写真は現地の看板にあった写真を写したもので、条件が良ければこのように見えるとの見本です。一昨日は、一番下の右の写真のように手彫りのトンネルが覗けるだけでした。チバニアンは平日はガラガラで、我々が行ったときは他に2人が居ただけでした。見ても面白い所ではありません。ありがとうございました。

投稿: shikamasonjin | 2018年1月31日 (水) 22:05

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