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二見興玉神社(伊勢市)

P11100272018年1月11日(木) 二見興玉神社の所在地は、三重県伊勢市二見町江575番地、夫婦岩近くの磯際に鎮座する。祭神は猿田彦大神と宇迦御魂大神の二柱。明治四十三年(1910)、猿田彦大神を祀る興玉社と宇迦御魂大神を祀る三宮神社を合祀し現社名に改称した。興玉社は夫婦岩に注連縄を張り、興玉神石の遥拝所を設けたのが始まりで、天平年間(729-748)、僧行基が興玉神の本地垂迹として江寺を創建し、境内に興玉社を建てて鎮守社とした。後に、現在の二見浦に遷座。三宮神社は元は現社境内の天の岩屋の中に祀られていたが、文禄年間(1592-1596)に岩屋の外へ移された。
P111002014:10二見プラザの駐車場到着。古来、伊勢神宮に参拝する前に二見浦で禊(沐浴)を行うの習わしがあったらしく、現在ではそれに代わり二見興玉神社でお祓いを受けて身を清めるとのこと、我々はお参りしただけでお祓いは受けなかった。波飛沫を浴びながら参道から夫婦岩を眺め、猿田彦大神の神使いとして沢山奉納されている蛙の像を撫でて、境内山際にある天の岩屋を覗き込み、竜宮社(祭神は綿津見大神)にお参りする。寒い、寒い、風が冷たい。15:00バスに戻り、いよいよ伊勢神宮下宮参詣へ。

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