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福寿荘二泊目の夕食

P11201882018年1月12日(金) 15:40渡船場着、迎えの船に乗り5分で渡鹿野島再上陸。ホテルの庭のバーベキューコンロで料理長が焼いてくれたアコヤガイを食べてから島内散策。上へ上へと道を辿るも人が居ない。僅か10年ほど前までは、売春島、風俗島として知られた渡鹿野島であるが、2013年の健全化宣言とともに下火になったようで、今や廃業したホテルやスナック、無住の民家やアパートが目立つばかり、淫靡な雰囲気は全く感じられない。一番上の墓地まで上がって引き返す。18:00-19:00夕食。今日のメニューは、食前酒、旬菜:二種、造里:伊勢海老姿造り、まぐろ、鯛、ほら貝、煮物:鰤煮付け、温P1120181物:松坂牛すき焼き風鍋、野菜色々、玉子、揚物:天麩羅(筍、青唐、グリーンアスパラ)、合肴:かきしぐれ煮、蒸し物:れんこん万寿、凌ぎ:めかぶ素麺、酢の物:もずく、御食事:真珠貝の貝柱の釜飯、吸物:あおさ、香の物:三種、デザート:一品。伊勢志摩の郷土料理の趣、松坂牛は生まれて初めて食べる。食後、日記を認め、一階と六階の温泉大浴場に一度づつ入る。(続く)

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