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仙台キノコ同好会五十周年記念バッジ

P22200022018年2月22日(木) 2016年秋に入会した仙台キノコ同好会(会員数182名)から平成30年度事業計画と会員名簿、それと創立50周年記念事業で作成された記念バッジが届きました。今年も観察会やきのこ展示会、研修会などの行事が盛りだくさん、仙台に帰省する期間とタイミングが合えば、本バッジを付けて各種イベントに参加するつもりです。

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熊野神社(益子町)

2018年2月20日(火) 熊野神社の所在地は、栃木県芳賀郡益子町大平57番地、標高272mの芳賀富士の中腹に鎮座する。ご祭神は伊弉冉命(いざなみのみこと)。創建は建久五年P2200006(1194)、平家の滅亡後に一族の筑後守貞能が出家して安善寺を建立し、その守護神として勧請したと伝えられる。現社殿は明治十七年(1884)の再建。
栃木百名山の芳賀富士の山頂を踏むために長躯し、12:50林道を詰めて登山口となる熊野神社に到着、鳥居の前に3、4台分の駐車スペースがある。山頂へ上るにはまず神社への石段100段ほどを昇らねばならず、熊野神社に詣でて今日の山行の無事を祈願する。社殿の左右に数基づつの石祠が据えられ、境内社か末社と思われるが何の神様を祀る社かは分からない。拝殿だけでなく、全ての石祠に注連縄が飾られており、今尚地元の皆さんに大切にされている御社である。

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ペカンナッツ(Pecan)

2018年2月19日(月) 納戸を整理していたら、昨年5月キプロスで購入したペカンナッツが出てきました。まだ食べられるかなと試しに10個ばかり割ってみました。同じクルミ科でも、ペカンの外種皮(殻)は胡桃に比べるとずっと薄く、胚乳も簡単に手で取り出せます。味はほぼクルミですが、脂肪分が高いのでよりコクがあるようです。十分食べられます。とりあえず今晩のビールのおつまみにします。
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アカニシ(Rapana venosa)

2018年2月16日(金) 午前、電動自転車で柏税務署往復、所得税の確定申告書を提出、控えに収受印をもらう。午後は、昨日九十九里浜の東浪見海岸で拾った殻長10㎝の中型巻貝の名前調べ、保育社の「原色日本貝類図鑑」で調べると、大P2180006きさ、螺塔が低い点、殻口内が肉赤色から、アッキガイ科チリメンボラ属のアカニシか。北海道以南の浅海(18~36m)に生息する普通種で、サザエの代用品として食用に供されるらしく、珍しい貝ではなさそう。現地に立っていた九十九里漁業協同組合と千葉県勝浦水産事務所作成の看板によると、九十九里浜は漁業権が設定されているため、ちょうせんはまぐり(通称:はまぐり、ぜんな)、だんべいきさご(通称:ながらみ)、こたまがい(通称:ひらがい、てぶつ)は採取禁止とのこと、アカニシやハマグリ、ホッキガイは記載されていなかったが、貝類全ての採捕禁止の方が分かりやすいのでは。

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太東崎(いすみ市)

P21500582018年2月15日(木) 今日は、JR外房線の東浪見(とらみ)駅起点、長者町駅ゴールの関東ふれあいの道「九十九里の砂をふみしめて歩くみち」を歩いてきました。休憩含む所要時間は4時間、スマホアプリ「からだメイト」の測定歩数20020歩、14.8㎞。コース中のハイライトは、旧岬町遊歩道の展望台から望む九十九里浜の弓なりの海岸線と、太東崎灯台が建つ標高60mの岬から眺める太平洋の水平線&夷隅川河口干潟、詳しくは、姉妹ブログ『自惚山人ノオト』の記事「607. 太東崎」をご覧ください。

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手賀沼半周ウォーキング(湖西)

P21300042018年2月13日(火) 小さなリュックに行動食と生茶を入れ、7日に続き手賀沼の残り半周、湖西部分を歩きに行く。12:00道の駅しょうなんの臨時駐車場に車を置いてスタート、柏市側の南岸遊歩道を起点の北柏橋めざして西に進む。12:30ヒドリ橋で流入河川のひとつ、大津川を渡る。12:45北千葉導水ビジターセンター、今日は休館らしく閉まっている。13:10流入河川のひとつ、大堀川に架かる北柏橋到着、折り返しの北岸遊歩道に進む前に、交差点角にあるファミリーマート北柏三丁目店でトイレ拝借。河畔のベンチに座り、ファミマで購入した肉まP2130009んとアイスクリームを食べる。北柏ふるさと公園を通り抜けると、車道脇の歩道を歩くようになる。ゴールの手賀大橋が前方遥かに望めるが、歩けど歩けどなかなか近づかない。14:30手賀沼公園、我孫子市に住んで窯を開いたイギリス人陶芸家バーナード・リーチ(1887-1979)の記念碑を眺める。手賀大橋を渡り、15:00漸く車に戻る。スマホのアプリ「からだメイト」を開くと、16051歩、11.8㎞。3時間のウォーキングでした。

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Backstube Zopf(パン焼き小屋 ツオップ)

P2120007_22018年2月12日(月) 松戸市小金原にあるベーカリー Zopf、自宅から最短コースで歩くと片道1.9㎞、約2600歩。午後、妻に倣って近所のウォーキングに出かけることにしたものの、無目的に歩くのもつまらないので、Zopfへパンを買いに行くことに。今日は休日とあってお店の前には30人ほどの行列ができている。最後尾に付いて並ぶこと約30分、漸く店内に入ってトレーとトングを取り、一番人気のカレーパン(税抜き220円)始め、あんドーナッツ(同180円)、栗あん(同200円)、ビアフレP2120012160220180ンド(同340円)、ファルコンブロート(同160円)、フィグ(同160円)、レーズン食パン(同400円)を選び、会計すると税込みで1,792円也。右横の階段を上れば二階にカフェ(Ruheplatz)があるようで、テイクアウトなら飲み物(コーヒー、カフェオレ、カフェラテ、アールグレイ、ロイヤルミルクティー、オレンジジュース、アップルジュース)は全て260円とある。次回は喫茶室にコーヒーでも飲みに来よう。

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手賀沼半周ウォーキング(湖東)

P20700012018年2月7日(水) 所得税の確定申告書作成は国税庁のHPを使用してサクサクと終了、今日は長歩きの練習に妻を誘って手賀沼半周ウォーキングへ。10:15我孫子市鳥の博物館駐車場着、北風が冷たい。直ぐに湖畔遊歩道を歩きだし、10:53峠下広場、11:05五本松下広場。居付きの白鳥が湖畔で日向ぼっこ兼お昼寝中。2か所ある釣り堀にはこの寒いのに熱心な太公望がずらり。我孫子高校野球場にさしかかると、対岸の家並の上に富士山の頭が覗く。11:20柏フィッシングセンター、numa cafe(沼カフェ)は営業しているが、大規模改修工事が進行中で、水辺の拠点整備工事とのこと。手賀沼は近P2070012年湖水の浄化が進み、トライアスロンや花火大会、エコマラソンが開催されるほど、日帰り入浴の天然温泉・満天の湯もあるし道の駅もある。昔は湖水浴もできるほどのリゾートだった賑いを復活させようとの両市の意気込みが窺える。手賀曙橋隣の手賀沼調節水門管理橋を渡って柏市側の南岸に移ると、こちらにも自転車道と歩行者&ランナー優先道が立派に整備されている。橋の畔にある公園の四阿でお握りを食べる。このコース、要所要所にトイレ、あずまや、ベンチがあり、何より車が通る心配がないので快適、近くにこんな良いウォーキングコースがあるなら、無駄に遠くへ車を駆る必要もなP2070017い。12:30ハス群生地、12:45満天の湯、13:00親水広場・水の館。水の館に10数年ぶりに入ると一階は様変わり、いつの間にかあびこ農産物の直売所がオープンしており、旬菜厨房米舞亭(まいまいてい)も営業している。野菜を買ってからレストランに入ってソフトクリームを食べる。スマホのアプリ「からだメイト」を開くと、歩数14757歩、歩行距離10.9㎞。13:30車に戻り、帰路ケイヨーD2名戸ヶ谷店で種ジャガイモのキタアカリ1㎏とメークイン1㎏を購入する。

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大黒本しめじのパスタ

P20600012018年2月6日(火) 今日のお昼は大黒本シメジを使ったきのこパスタ、エリンギやエノキタケも交じっており、味が汚れてしまいましたがまずまず。他にこれまで鍋物、ラーメンの具、お吸い物にしましたが、匂いマツタケ味しめじと云うほどコスパは良くないようです。個人的にはラーメンの具がベストでした。

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びわゼリーとびわキャラメル

P20500012018年2月4日(日) 房総南端の一等三角点峰、房の大山(ぼうのおおやま)に登った帰り、道の駅富楽里とみやまに立ち寄り、名物の完熟びわゼリー(1個324円)とびわキャラメル(1箱205円)を購入しました。他に生姜の黒糖甘納豆、伊予柑など。山行記録は、姉妹ブログ『自惚山人ノオト』に掲載いたします。「606.房の大山」をご覧ください。

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京丹波産 大黒本しめじ

20180201p20200052018年2月3日(土) 一昨日、真岡市の里山に登った帰りに道の駅しまつまで購入したのは京丹波産の大黒本しめじ、タカラバイオ株式会社の生産品です。8本・286g入り1パックが650円でした。以前(2013年)にも炊き込みご飯にして食べたことがありますが、その時は今一だったので、今回は天麩羅、酒蒸し、鍋物などにしてみるつもりです。

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真岡市・高田山専修寺(せんじゅじ)のケヤキ

P20100062018年2月1日(木) 総門の手前左手に樹立する栃木県指定天然記念物の「専修寺のケヤキ」、推定樹齢六百年、樹高16m、目通り幹囲5.2m。総門の右側にも対のケヤキが聳えていたようだが、今は切り株だけが残っている。境内の片隅に、親鸞聖人御手植霊木と云う大ケヤキ(昭和42年8月枯死倒壊、樹齢七百五十年)の主幹が展示してあるが、右側の切り株の主は案外それかもしれない。

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高田山専修寺(真岡市)

P20100112018年2月1日(木) 高田山専修(せんじゅ)寺の所在地は栃木県真岡市高田1482番地、真宗高田派の旧本山(現本寺)である。ご本尊は、親鸞聖人が自ら、信濃の善光寺からお迎えした一光三尊仏(阿弥陀如来像・勢至菩薩像・観世音菩薩像)、17年ごとに開帳される秘仏である。嘉禄元年(1225)、浄土真宗の開祖親鸞が53歳の時、「高田の本寺を建立せよ」「ご本尊として信濃の善光寺から一光三尊仏をお迎えせよ」との夢告を感得し、真岡城主大内氏の援助により当地に専修念仏の根本道場(如来堂)を建立したのが始まりと伝わる。
P201001810:05柏の自宅を出発し、国道294号線を走って、12:20専修寺の参詣者用大駐車場着。先ずは総門前の栃木県指定天然記念物「高田山専修寺のケヤキ」を見物、樹齢六百年、樹高16m、目通り幹囲5.2mの堂々たる体躯である。国指定重要文化財の総門の右脇から境内に入ると、先週降った雪が未だ厚く残っており清々しい。国重文の楼門(元禄年間(1688-1703)の建立)をくぐり、同じく重文の本堂・如来堂(嘉禄二年(1226)建立、延享元年(1744)再建)にお参りする。格子扉を透かして前立の一光三尊仏が辛うじて拝める。如来堂で頂いたリーフレットに、「高いつもりで低いP2010021のが教養、低いつもりで高いのが気位、深いつもりで浅いのが知識、浅いつもりで深いのが欲望、厚いつもりで薄いのが人情、薄いつもりで厚いのが面皮、強いつもりで弱いのが根性、弱いつもりで強いのが自我、多いつもりで少ないのが分別、少ないつもりで多いのが無駄」とありました。次いで、柱や梁に見事な彫刻が施された鐘楼を眺めながら、重文の御影堂(寛保二年(1742)再建)にお参りする。最後に、木造日本一という釈迦涅槃像(元禄十五年(1702)作、像長3m、栃木県文化財)を祀る涅槃堂にもお参りしてから退出、南高岡浅間山へ上りに行く。

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