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仙台三十三観音 第1番 法楽院観音堂

2018年3月16日(金) 法楽院観音堂の所在地は、仙台市青葉区川内亀岡町2。東北大学の建物や公務員住宅が並ぶ川内界隈の道端にひっそり佇んでいる。札所本尊は聖観P3160054世音菩薩。仙台藩祖伊達政宗が仙台入りする前は、この一帯を治めていた国分氏の守り仏だったとされる。ご詠歌は「ふだらくやうつして祈る亀が岡よろづ代かけてたえぬちかひを」。
小家菩提寺の大林寺へ墓参に行ったその足で、仙台三十三観音霊場巡りへ。順打ちせんと先ずは川内の一番法楽院観音堂へ。現地には駐車場がないので、やむなく宮城県美術館駐車場に車を駐めさせてもらい、歩いてお参りに行く。街角に観音堂だけがぽつねんと建つ。聖観音は厨子の中で拝めないが、お賽銭を上げ、般若心経を唱える。次は近くの亀岡八幡宮へ。

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