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ギョウジャニンニクの株分け

2018年3月4日(日) 急に暖かくなり農作業が本格化、昨日は春大根の種蒔きと種ジャガイモ2種(キタアカリとメークイン)の植え付け。今日は午前中にコマツナの種蒔きとサヤインゲンの支柱建て。午後はギョウジャP3040002ニンニクの株分けを行う。我が家の行者大蒜の栽培の歴史を振り返ると、2011年6株、2012年追加3株の9株を畑に植え付けたのが始まり。投下資本は1,197円也。その後2014年に若葉を初収穫したが、直射日光燦燦の暑い畑は不適で、次第に勢いがなくなり、あまつさえ株数が7株に減少、2015年にプランターに移植し直し、北側の家屋の陰に設置しました。半日陰の涼しい場所が良かったのか、2016年に8株、2017年に13株に増え、両年とも若葉を採集し春を味わうことが出来ました。今年は今のところ15株が芽出ししています。そのうちの分球して2本立ちになっている元気な株を2株掘り出し、4株に分けて新しいプランターに植えなおしました。倍々に増えてくれれば簡単に飽食できるのですが、分球し易いネギ類と違ってギョウジャニンニクの成長は遅く、そうは問屋が卸さないようです。
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コメント

ギョウジャニンニクは夫が結婚前に北海道に赴任していた関係で、その後もアスパラガスや夕張メロンとともにこれを送って下さる方がいました。
しかし、昔のことで味も忘れてしまいました。
どのようにして召し上がっていらっしゃいますか?

投稿: tona | 2018年3月 9日 (金) 09:30

tonaさま
まだ未だ株を増やしている段階で、収穫も株が弱らないように若葉一枚にとどめ、全体でも10枚に満たないので、一握りのお浸しにして春を味わっています。北海道や北東北では野生のものが手に入る様ですが、これまで山歩きで見つけたことはありません。軽いニンニク臭があり、天麩羅、炒め物、汁の実など何にでも合うようです。秩父の道の駅あらかわでは栽培品が売られており、ギョウジャニンニク入りラーメンが味わえます。

投稿: shikamasonjin | 2018年3月 9日 (金) 13:47

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