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フキノトウ

P32600592018年3月29日(木) 先日、南房総市の御殿山山中の大黒天付近で採取したフキノトウです。花が開きかけたちょっと伸びすぎたしろものですが、天ぷらやフキノトウ味噌にする分には差し支えありません。今日あたり、庭のミツバやユキノシタと一緒に山菜天麩羅に揚げてもらい、初夏の陽気にビールを飲みたいのですが・・、台所にそっと並べて置いたら、分かってくれるでしょうか。

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コマンダリア(Commandaria)

P32400052018年3月28日(水) 去年の5月、キプロスに旅行した時に買ってきたデザートワインのコマンダリアです。ワイン発祥の地とも云われるキプロスで最高峰とされるワイン、しかもキプロスで一番有名なキッコー修道院附属ワイナリー製、ハーフボトル(375ミリリットル入り)が1本14ユーロ(1,700円)でした。アルコール分は15%、芳醇で極めて甘口です。仙台から戻ってきてから、寝酒に1杯づつ毎日飲んでいますが、そろそろなくなってきました。

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土筆の佃煮

201年3月27日(火) 南房総市の御殿山山麓の水田の土手で摘んできたツクシです。クックパッドを見ながら男の手料理で佃煮を作ってみました。あまり上手にはできませんでしたが、何とかたべられます。
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シイタケ狩り

P32600562018年3月25日(日) 今日は南房総市の御殿山(標高364m)へ往復280㎞の長躯、山頂一帯に散らばるマテバシイやスダジイ、コナラの伐倒木に自然発生するシイタケ目当てのハイキング(詳しくは姉妹ブログ『自惚山人ノオト』の記事「613.御殿山」参照)。結果は不揃いのシイタケが335g、ざっと水洗いしてゴミを除き、天日乾燥して乾しシイタケにするつもり。

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定点観察・廣池学園(柏市)

P32400082018年3月24日(土) 午前、近所の廣池学園へトガリアミガサタケのチェックに行きました。廣池学園は柏市の櫻の名所ですが、現況は1、2分咲き、観桜に訪れる市民も未だ少ないようです。今年は寒さが厳しかったのでまだ早いかなと思いながら件のシロを覗くと、2本だけ出ていました。

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遅ればせのホワイトデー

Img0812018年3月23日(金) 18日に仙台から柏に戻ってくると、妻の機嫌が頗るよろしくありません。そして突然の食事作り拒否宣言、兵糧攻めです。近くにコンビニやスーパーがあるので、直ぐに困る訳ではありませんが、一体どうしたの?、留守中何があったの?、当方に心当たりは全くありません。17日、仙台で嘗て勤めていた事業所の秘書だった女性を含む美女5人と里山ハイキングを楽しんできましたが(姉妹ブログ『自惚山人ノオト』の記事「612. 権現森」参照)、秘密でもなければ、何もやましいことは無し・・、??。そういえば帰省中にホワイトデーが過ぎてしまったことに思い当たりました。バレンタインデーにチョコレートをもらっていた事にも。仕方がないので、ららぽーと柏の葉の三井ガーデンホテル柏の葉へ行き、イタリアレストラン・コメ・スタでランチを奢りました。少し機嫌を直したようですが、まだまだ足りない様子、フー、一体私にどうしろと。

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CHATEAU CAPVILLE 2012

P31200012018年3月17日(土) 仙台のマンションの台所の棚下にしまい込んで飲むのを忘れていたワイン、今回の帰省中(3月10日~18日)に空にしてきました。フランスのコート・ド・ボルドー地区で生産された赤ワインで、メーカーは200年の歴史を誇るシャトー・キャプヴィル(CHATEAU CAPVILLE)。ブドウ品種はメルロー主体でカベルネ・ソーヴィニヨンとマルベックをブレンド。
風味はライトボディ、中口~軽口、赤ワインにしてはすっきり・軽快で飲み易い。

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仙台三十三観音 第3番 慈雲山資福寺

2018年3月16日(金) 資福寺の所在地は、仙台市青葉区北山1-13-1、臨済宗の寺院である。本尊は聖観世音菩薩、奥州藤原氏三代秀衡の三男、和泉三郎忠衡の守り佛とされる。弘安年間(1278-87)米沢領主の長井時秀により建立、元亀P3160104三年(1572)伊達氏の米沢移転に伴い美濃から虎哉和尚を招いて中興開基、その後伊達氏の移転に伴い、天正十九年(1591)岩出山に移り、寛永十五年(1638)現在地に移転した。北山五山の一つで紫陽花寺と呼ばれる。ご詠歌は「おもふこと祈る心にさだまりて恵むほとけのひかり身にそふ」。
カーナビが上手く働かず、仕方がないので近くの輪王寺第一駐車場に車を駐めて歩いて資福寺へ。スマホのグーグルマップを見ながら歩き、アジサイが植栽された参道を上がり、三門を潜って境内に入る。北山五山に数えられるだけに立派な寺院である。手入れの行き届いた庭に、土井晩翠筆の平和観音が建つ。「平等窟」の扁額を掲げる本堂は大きく新しい。観音堂にお参りし般若心経を唱える。今日はこれまで、車に戻り、15:50帰宅。

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仙台三十三観音 第6番 功徳山荘厳寺

2018年3月16日(金) 荘厳寺の所在地は、仙台市青葉区新坂町12-1、浄土宗の寺院である。。札所本尊は十一面観世音菩薩。慶長六年(1601)開山、元和二年(1616)現在地に移P3160094転。ご詠歌は「ゆくすえをなほもたのしめいさをしをつみてかざりし花のうてなに」。
車を昌繁寺駐車場から荘厳寺駐車場に移動。山門は原田甲斐の屋敷門を移築したものと伝えられ、仙台市の指定文化財。境内には仙台市の指定保存樹木のモミジ(樹齢二百年)やアカマツ(樹齢三百五十年)が生える。本堂手前の左手に真新しい観音堂が建ち、その中に札所本尊の十一面観音菩薩を含む33体の観音像が納められている。すべて補修がなされたばかりで金ぴかの眩い仏様、お堂の前で般若心経を唱えてお参りする。次は第3番の資福寺へ。

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仙台三十三観音 第4番 通寶山永昌寺

P31600862018年3月16日(金) 永昌寺の所在地は、仙台市青葉区新坂町18-1、曹洞宗の寺院である。札所本尊は千手観世音菩薩、平安時代の仏師である定朝の作と伝わり、本堂に本尊として安置される。寛永十五年(1638)、伊達政宗の生母義姫(保春院)の灰塚を祀るために此の地に移転、中興開山された。ご詠歌は「たのもしな宝の山にかよひ来ていかでむなしくかへりやわせん」。
充国寺を後にし、歩いて北隣の永昌寺へ。新坂通には仙台三十三観音の4ヶ寺が並んでいるのでまとめてお参りすのに便利。本堂前に進み、般若心経を唱えただけで退出、次は一番南の第6番荘厳寺へ。

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仙台三十三観音 第2番 宝嶺山充国寺

P31600812018年3月16日(金) 充国寺の所在地は、仙台市青葉区新坂町17-1、浄土宗の寺院である。本尊は阿弥陀如来、札所本尊は観瀧庵観音堂より動座した千手観世音菩薩。慶長九年(1604)開山、当初は国分寺にあり、火災のため寛永五年(1628)現在地に移転。ご詠歌は「来る人はふかきめぐみに大崎や数ある御手の糸にひかれて」。
山門前に「仙臺二番観音寺」の定型の石標が建つ。山門をくぐり境内に入ると観音堂は見当たらず、千手観音像は恐らく本堂の須弥壇に安置されているものと思われる。本堂前でお参りし般若心経を唱えた後、更に北隣の第4番永昌寺へ。

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仙台三十三観音 第5番 大鶴山昌繁寺

2018年3月16日(金) 昌繁寺の所在地は仙台市青葉区新坂町13-1、浄土宗の寺院である。札所本尊は聖観世音菩薩。慶長六年(1601)元材木町に念仏堂として開山、寛永十三年(1636)現在地に移転。ご詠歌は「千代よばふ鶴のはやしのかひありていくよさかP3160079りに繁る山もと」。
宮城県美術館駐車場を出発し、第2番の観瀧庵観音堂がある八幡五丁目に到着、国道48号線沿いで駐車場がないので、近くの大崎八幡の駐車場にハスラーを駐める。ガイドブックの横山寛著「祈りの街 仙台三十三観音を訪ねる」(河北新報出版センター、2011年12月発行)によると、所在地は八幡五丁目3-12。鶏橋を渡ったものの観音堂がある辺りはアパートやマンションが建ち並び、堂守の中村家が見当たらない。アパート敷地内やマンション敷地内に立ち入ってもみたが分からない。スマホで調べてみると、中村さんが平成26年に亡くなり、ご本尊は新坂町の充国寺に引き取られた由、やれやれ、大崎八幡にお参りしてから車に戻り、北山の新坂町へ転進。第5番の昌繁寺駐車場に車を駐め、観音堂にお参りし、般若心経を唱える。車はそのままに、北隣の充国寺へ。

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亀岡八幡宮(仙台市)

2018年3月16日(金) 亀岡八幡宮の所在地は、仙台市青葉区川内亀岡62番地。主祭神は応神天皇、玉依姫命(たまよりひめのみこと)、神功皇后(じんぐうこうごう)。伊達家の氏神とP3160061して始祖の朝宗が建久元年(1190)、鎌倉の鶴岡八幡宮から勧請して福島県伊達郡に建立したのが始まり。鶴ではなく亀にしたのは、社殿建造時に霊亀が現れたためと伝えられる。伊達家二十代、仙台藩四代藩主の綱村が天和三年(1683)、現在地に遷座した。荘厳な建造物だったが、昭和二十年(1945)7月の仙台空襲で旧社殿は悉く焼失、往時を偲ぶのは大鳥居と石段だけになってしまった。現本殿は一本杉の伊達家の社殿を移し、幣殿・拝殿を造営して昭和四十年(1965)に竣工したもの。
仙台三十三観音霊場第一番の法楽院観音堂から南へ走るP31600691市道を進むと、亀岡八幡宮の大鳥居(県指定文化財)が見えてくる。その先は見上げるような大石段、「出世階段」と呼ばれ、段数は365段と称しているが、実際に数えてみると330段前後、「おくのほそ道」道中の芭蕉と曾良が元禄二年(1689)5月6日(陽暦6月22日)に足跡を記した大石段であり、東北大学や仙台二高、仙台商業高校の運動部の選手がトレーニングに汗を流した階段である。シチリア島カルタジローネの大階段ラ・スカーラよりすごい。ふらふら、ヨロヨロになって漸く社殿に辿り着き参拝する。次は仙台三十三観音霊場第二番の観瀧庵観音堂へ。

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仙台三十三観音 第1番 法楽院観音堂

2018年3月16日(金) 法楽院観音堂の所在地は、仙台市青葉区川内亀岡町2。東北大学の建物や公務員住宅が並ぶ川内界隈の道端にひっそり佇んでいる。札所本尊は聖観P3160054世音菩薩。仙台藩祖伊達政宗が仙台入りする前は、この一帯を治めていた国分氏の守り仏だったとされる。ご詠歌は「ふだらくやうつして祈る亀が岡よろづ代かけてたえぬちかひを」。
小家菩提寺の大林寺へ墓参に行ったその足で、仙台三十三観音霊場巡りへ。順打ちせんと先ずは川内の一番法楽院観音堂へ。現地には駐車場がないので、やむなく宮城県美術館駐車場に車を駐めさせてもらい、歩いてお参りに行く。街角に観音堂だけがぽつねんと建つ。聖観音は厨子の中で拝めないが、お賽銭を上げ、般若心経を唱える。次は近くの亀岡八幡宮へ。

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大学同期会

2018年3月14日(水) 卒業以来49年目の同期会は小生が幹事で仙台開催、第一部は、昨年移転が完了した母校出身学部の新青P3140008葉山キャンパスの見学。S事務長のご案内で総合研究棟のエントランスホールと中庭からスタート、マリア・テレジア・イエローばりのアースカラーの外壁が眩しい。2階、3階、4階、5階の研究室・実験室は廊下から室内を眺めるが、学生が春休みで居ないので閑散としている。次いで昨秋クマが出たというほど自然度が高い植物圃場と温室群、青葉山コモンズ内の図書館分館と大講義室、多目的ホール、生協食堂の順で回る。50年前に我々が学んだ研究教育環境や設備とは雲泥の差、隔世の感があり、羨ましくも頼もしい。S事務長には年度末の多忙な時期に懇切丁寧に学内をご案内いただP3140033き大感謝。
第二部は仙台駅前のホテル17階の中国料理レストランに移動し飲み放題付きの懇親会、16年ぶりに再会するメンバーもいて懐かしく、近況報告を中心に賑やかで楽しいひと時を過ごす。今回の出席者の居住地は、徳島市、堺市、大津市、富山市、沼津市、三島市、伊豆の国市、千葉市、柏市、久喜市、相馬市、仙台市2名で合計13名。今回で幹事を降りたので、肩の荷がようやく軽くなる。これで右肩痛が快方に向かってくれると良いのですが・・。ご出席の皆様、ご遠方からのご参会ありがとうございました。そしてお疲れさまでした。

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おけさ柿

P31900012018年3月12日(月) 昨年亡くなった従兄の家へ焼香に伺うのに手ぶらではと、仙台の高級果物店(株)いたがきへ行き、今が旬の大粒のイチゴを買い求める。その時、目に留まったのが大好物の干し柿類、市田柿、あんぽ柿は日頃たっぷり食べているので、まだ食べたことがない佐渡産のおけさ柿を購入しました。5個・200グラム入りで税抜き600円、加工者は羽茂農業協同組合、生産者は藤井邦子さん。柏市の近所のスーパーでは見たことがないだけに、どんな味か非常に楽しみです。

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東日本大震災7年

Pa2800732018年3月11日(日) 今日で東日本大震災が発生してから丸7年、月日が経つのは早いけれど、被災地の復旧復興はまだまだ道半ば。昨日から仙台に帰省中。14時46分黙祷。

《魔訶般若波羅蜜多心経》
観自在菩薩 行深般若波羅蜜多時 照見五蘊皆空 度一切苦厄 舎利子 色不異空 空不異色 色即是空 空即是色 受想行識 亦復如是 舎利子 是諸法空相 不生不滅 不垢不浄 不増不減 是故空中 無色無受想行識 無眼耳鼻舌身意 無色声香味触法 無限界乃至無意識界 無無明亦無無明尽 乃至無老死 亦無老死尽 無苦集滅道 無智亦無得 以無所得故 菩提薩埵 依般若波羅蜜多故 心無罣礙 無罣礙故 無有恐怖 遠離一切顚倒夢想 究竟涅槃 三世諸佛 依般若波羅蜜多故 得阿耨多羅 三藐三菩提 故知般若波羅蜜多 是大神咒 是大明咒 是無上咒 是無等等咒 能除一切苦 真実不虚 故説般若波羅蜜多咒 即説咒曰 羯諦 羯諦 波羅羯諦 波羅僧羯諦 菩提薩婆訶 般若心経 

(写真は、奥州観音霊場第三十三番札所、八葉山天台寺の薬師如来像) 

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ギョウジャニンニクの株分け

2018年3月4日(日) 急に暖かくなり農作業が本格化、昨日は春大根の種蒔きと種ジャガイモ2種(キタアカリとメークイン)の植え付け。今日は午前中にコマツナの種蒔きとサヤインゲンの支柱建て。午後はギョウジャP3040002ニンニクの株分けを行う。我が家の行者大蒜の栽培の歴史を振り返ると、2011年6株、2012年追加3株の9株を畑に植え付けたのが始まり。投下資本は1,197円也。その後2014年に若葉を初収穫したが、直射日光燦燦の暑い畑は不適で、次第に勢いがなくなり、あまつさえ株数が7株に減少、2015年にプランターに移植し直し、北側の家屋の陰に設置しました。半日陰の涼しい場所が良かったのか、2016年に8株、2017年に13株に増え、両年とも若葉を採集し春を味わうことが出来ました。今年は今のところ15株が芽出ししています。そのうちの分球して2本立ちになっている元気な株を2株掘り出し、4株に分けて新しいプランターに植えなおしました。倍々に増えてくれれば簡単に飽食できるのですが、分球し易いネギ類と違ってギョウジャニンニクの成長は遅く、そうは問屋が卸さないようです。
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ハマグリのお吸い物

P30200032018年3月3日(土) 今日はひな祭り、ハマグリのお吸い物が夕食の膳に付きました。千葉県産の大粒ハマグリでいわゆる地ハマですが、近所のスーパー・カスミで見切り品として安く売られていたそうです。美味しいです。

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西印旛沼一周ウォーキング

2018年3月2日(金) 先月の7日と13日、二回に分けて手賀沼を一周したが、手賀沼は印旛手賀県立自然公園の片割れ、それでは印旛沼も歩かなくては片手落ちと、今日は西印旛沼一周ウォーキング。公式には15㎞コースですが、スマホのアプリ「からだメイト」の記録は、22981歩、17.0㎞。正味4時間歩いてくたびれました。腰も痛くなりました。詳しくは姉妹ブログ『自惚山人ノオト』の記事「611. 西印旛沼一周」をご覧ください。
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