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初摘みイチゴ

P42800022018年4月28日(土) 夕方、畑へ生ごみの堆肥化処理へ行ったら、イチゴが紅くなり始めていました。今年の初摘みは去年より一週間早く7個・60g也。昨年はトータル19㎏収穫、今年も多分同じぐらいは穫れそうなので、生食、牛乳イチゴ、スムージー、ジャムなど色々と楽しめそうです。 

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ヤブガラシ摘み

2018年4月26日(木) 近所の公園へ行って、植え込みの上に若芽を伸ばしているヤブガラシ摘み、お辞儀をしている柔らかい部分を折りとる。他人様の土地で行う山菜取りは通常、山荒らしか野荒らしになってしまうけれど、ヤブガラシだけは例外で、摘めば摘むほど感謝される?。大分採集したつもりでも、巻きひげと若葉を除いて茎だけにすると、嵩は三分の一に減ってしまう。今回も茹でてお浸しかマヨ和えにして食べるつもり、ちょっぴり辛みがあって、ビールのお供にぴったり。
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ギョウジャニンニクの花

P4250002_22018年4月25日(水) 自宅北側の軒下でプランター栽培しているギョウジャニンニクの花が咲きました。今年は三つ。種取りして株を増やしたいのですが、ネギやタマネギのように簡単ではありません。どうなりますか。
自宅の庭で採れる山菜は他に、アマドコロ、ウワバミソウ(ミズ)、シソ、フキ、ミツバ、ミョウガ、ユキノシタがあり、以前はタラノキの大木もありました。今はコシアブラを育てています。果樹は、ウメ、カリン、ブルーベリー、ボケなど、狭い庭に目一杯植えていますが、密植が祟り、アケビ、ニワウメ、大王グミ、ビワは枯れてしまいました。

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ワラビ採り

P42300212018年4月23日(月) 今日は誰にも会わない山歩きをやりたくて、茨城県笠間市の寂峰、国見山(392m)に登ってきました(詳しくは姉妹ブログ『自惚山人ノオト』の「616. 国見山(笠間市)」参照)。山頂の展望はなく、途中はヤマウルシを躱しながらの藪漕ぎ、何の面白みもない鄙びた里山です。但し、山麓、山中の林道沿いは先行者が誰も居ないワラビの出盛り、やや伸びすぎたものは芽先を摘んで計450g、お浸しにして食べるつもりです。

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ハルシメジ狩り(PARTⅢ)

2018年4月22日(日) 昨日の夕方、市内某公園へ出撃し、今年三回目となるハルシメジ狩りを行う。梅林の林床には下草がびっしりと膝丈まで伸び、ハルシメジを見つけるのは容易でなかったが、それでも18本(303g)を採取。連休前にもう一、二度採取可能と思われるが、今年は今回で打ち止め、胞子を飛ばさせ、シロを持続可能な状態に保たねばならぬ。茹でこぼしてから、中華風スープを作ってもらう。残りは冷凍庫保存。
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KUTJEVO GRASEVINA 2016

P4190005_22018年4月21日(土) 去年10月のクロアチア旅行の際、首都ザグレブの共和国広場にあるスーパーマーケットで購入したクロアチア産白ワイン、クトジュヴォ・グラシェビーナ(KUTJEVO GRASEVINA)です。ネットで調べると、生産者のKutjevo d.d.はKutjevo Abbeyという修道院に端を発するワイナリーで、1232年創業を謳う歴史と伝統を誇る会社のようです。アルコール分13%で中口ですが、酸味が強くドライでシャープ、私にはあまり美味しく感じられません。棚に並んでいる中で一番高価なものを買ったのに・・、楽天市場では1本4,000円強もしてたのに・・、残念です。

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抱樸舎と雲魚亭(牛久市)

2018年4月19日(木) 13日に徒歩で牛久沼一周を果たし、その後柏市立図書館から借り出して住井すゑ著「牛久沼のほとり」も読んだので、今日は車で再び牛久市城中町へ行き、住井すゑの居宅犬井邸とその敷地内に建つ「抱樸舎」(住井すゑを中心に、さまざまな人が集まり、人間平等思想の学習会が開かれた建物)を見学し、序に、二軒隣にある河童の絵で有名な小川芋銭の居宅兼画室の「雲魚亭」も見学。どちらも入館はできず、ガラス戸から内部を透き見してきました。
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ハルシメジ採り(PARTⅡ)

2018年4月16日(月) 前回から一週間が経ち、昨日は雨がたっぷり降ったので、再び市内の梅林へ行きウメハルシメジ狩り、今回は大きく育っており15本・338gゲット。幼菌を残してきたのでGW前にもう一回は採集できる。早速茹でこぼして前処理、半分は冷凍庫に保存、残る半分で佃煮を作りました。
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牛久沼一周ハイキング

P41200012018年4月13日(金) ロング・ウォークの練習に今日は牛久沼一周ハイキング(詳細は姉妹ブログ『自惚山人ノオト』の記事「615.牛久沼一周」をご覧ください)。
山坂の長歩きは腰への負担が大きいため、未だせいぜい3時間に止めているが、その代わり最近は手賀沼、西印旛沼、牛久沼など近くの平場の湖畔一周が増えている。これが霞ケ浦(西浦)、北浦、果ては猪苗代湖、田沢湖、十和田湖、琵琶湖一周へと進めば殆ど病気のレベルだが・・。本日の所要時間は休憩も含め5時間半、スマホのアプリ「からだメイト」の記録は28306歩、20.9㎞。

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若竹煮

2018年4月12日(木) 9日に息子のお嫁さん実家から新タケノコを3本頂戴しました。その日のうちに、米糠と一緒に茹でてアクを抜き冷蔵庫に保存、これまでタケノコ御飯やタケノコとゼンマイの煮物を作りました。今日は若竹煮、連日食膳にタケノコ料理が並びます。全く飽きません。美味しいです。
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CHATEAU MONGIRON 2011

P4070004_22018年4月11日(水) シャトー・モンジロン 2011、フランスはボルドー産の赤ワイン。アルコール分13%、フルボディ~ミディアムボディ、しっかりした渋みが感じられる。輸入元はロイヤルリカー株式会社(東京都渋谷区広尾)、確か750ミリリットル入り1本が1,000円前後。

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乾しゼンマイ作り

2018年4月10日(火) 先日、アミガサタケ採りに行った序に、近くの杉林の中でゼンマイ採り。綿毛を外し、重曹を加えて茹でてアク抜き、そのまま一晩置き、その後何度も水替えして更にアクを抜き、ネット籠に入れてベランダに干す。天気が良ければ2、3日で仕上がるであろう。ゼンマイは前処理が面倒だけれど、煮物等に用いれば奥の深い滋味を味わえる。
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山菜の天麩羅

2018年4月9日(月) 庭のプランターからギョウジャニンニクとミツバの若葉を摘み、畑からアマドコロの若芽を採取して、今日の夕食は山菜祭り。天麩羅に揚げてもらいました。
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ハルシメジ狩り(PARTⅠ)

2018年4月9日(月) 昨日に続き、今日は市内の別の公園にある梅林へ出撃、ウメハルシメジの様子見に行くと、出始めの幼菌を見つけ、とりあえず11本採集。もう一雨あると本格的に発生するかもしれません。
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初鰹

P40800042018年4月8日(日) 夕食の膳に早くも初ガツオが登場、例年なら5月頃だから今年の季節の進み具合は超特急。今日の朝刊のよみうり時事川柳に、「目には青葉汗だくだくの初鰹」(下妻 秋葉鴻山)とあったが、此の三月の暖かさは、人間の魚の植物の季節感を確かに狂わせる。ぼんやりしているうちに、タラの芽もハリギリの若芽も伸びすぎて食べ頃を逃してしまうし・・。春はただでさえ忙しい季節だけれど、残り少ない人生、老体に鞭打ち、お迎えの来るその日まで、天地一杯に生きねば・・。「残躯天の許すところ、楽しまずんば是如何」(伊達政宗)。

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アミガサタケ狩り

2018年4月8日(日) 今年の春は例年より7~10日は進み具合が早い感じなので、市内某公園で毎年中・下旬に行うアミガサタケ採りを前倒し、午後出撃。これが大正解、出始めの新鮮なものを18本ゲット。
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タケノコとフキの煮物

P40800012018年4月7日(土) 今日は午前中が6年ぶりの歯科医、午後は週2回の整形外科へと、医家の梯子で春の一日が潰れてしまう。その合間に、近所の神社へタラの芽採りに出向いてみれば、最早食べ頃はとっくに過ぎている始末、今年の春は駆け足で逝く。夕食に、自分で採取したものではないけれど、到来ものの新タケノコとスーパーで購入したフキで春らしい一品を作ってもらう。これで公園の竹林荒らしや山荒らしをせずに済んだわいと負け惜しみを呟きながら、今春の初物を味わう。

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コシアブラの幼木

P40500012018年4月5日(木) 昨年5月、茨城・福島県境の三鈷室山で採取してきたコシアブラの幼木を鉢植えにしておいたものが、どうやら1本だけ活着し新芽が伸びてきました。これを指標木にして、コシアブラ、タラノメ、ハリギリ、ハリブキ、ヤマウドなどウコギ科の新芽を求めて野へ山へ出かけたいと思います。(現地で幼木を引き抜いて分かったことですが、コシアブラの根張りは地表浅く水平方向に伸びるので、セシウム等放射能成分を吸収し易く、若芽のベクレル値が高くなる様です)

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クリガニ

2018年4月2日(月) 午後、いつも通りウォーキングに出かけた家内が、生鮮市場TOP増尾台店に入っている魚屋・魚耕(角上魚類は2月に閉店)で春が旬のクリガニを2匹買って戻ってきました。北海道産?でまだ活きています。早速塩茹でしてもらい、司馬遼太郎の小説のタイトルのようなキリンのプレミアムビール「グランドキリン梟の森」のお供にしていただきました。内子が入っていなかったのが残念ですが、美味しゅうございました。今日はATMへ金策に行き、今月の生活費を渡したので、家内の機嫌もよろしく、平穏無事に暮らせました。
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白山ワイン[白]

P4010001_22018年4月1日(日) 納戸にある在庫のワインを次々に飲んでいます。コマンダリアに続いては白山ワインの[白]、アルコール分12%、フレッシュですっきりした味わい、中口の白ワインです。ブドウ品種は日本の山ぶどうとヨーロッパ品種ピノ・ノワールとの交配品種ヤマ・ブラン。製造元は2000年創業の株式会社白山やまぶどうワイン(福井県大野市落合2-24)、同社の製品はJAPAN WINE COMPETITIONで2005年から何度も受賞しているようです。福井市に住む娘夫婦からの到来もの、ご馳走様でした。

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