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ハルシメジ狩り(PARTⅢ)

2018年4月22日(日) 昨日の夕方、市内某公園へ出撃し、今年三回目となるハルシメジ狩りを行う。梅林の林床には下草がびっしりと膝丈まで伸び、ハルシメジを見つけるのは容易でなかったが、それでも18本(303g)を採取。連休前にもう一、二度採取可能と思われるが、今年は今回で打ち止め、胞子を飛ばさせ、シロを持続可能な状態に保たねばならぬ。茹でこぼしてから、中華風スープを作ってもらう。残りは冷凍庫保存。
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コメント

素敵なきのこ生活ですね。
その後また行って見ましたが見当たりませんでした。
見るだけで味わっております。

投稿: tona | 2018年4月22日 (日) 16:04

tonaさんへ
梅林なら必ず発生する訳ではないのが悩ましいところです。柏市でも梅林は何か所かありますが、この公園以外は発生を確認できません。但し、ひょいと見つかることがある様なので、今の時期、梅の木が生えていれば必ず樹下を覗くように努めております。ハルシメジは、出汁は左程出ないきのこですが、歯切れの良さが身上です。ありがとうございました。

投稿: shikamasonjin | 2018年4月22日 (日) 19:47

コメリ(ホームセンター)にて、加川椎茸株式会社のきのこ種菌のチラシを貰ってきました。

ふ~ん、う~ん、、、と。

きのこの栽培に適する樹木(最適樹・適樹・栽培可)があるという事は、樹木の種類を知ればそこに生育している きのこの種類がだいたい分かるのか!!

きのこは木の子?(笑)

きのこは菌を植えて標準で、2年目の夏を過ぎてから収穫できます、、、と、植物の種まきから発芽に比べると長くかかるのね~。(ほだ木の場合)

なめこのぬめりが不思議で仕方ない私です。

投稿: いのぶー | 2018年4月22日 (日) 22:08

inoさんへ
おはようございます。原発事故が起きる前は、公園で伐採されたサクラやシラカシを頂戴して持ち帰り、ホームセンターで購入したシイタケ、ナメコ、ヒラタケの種駒を植えて自宅の庭で原木栽培を楽しんだものですが・・、今でもドリル代など東電に補償してもらいたい気分です。
ナメコ以外にもヌメリがあるヌメリイグチなど傘や柄にヌメリのあるきのこは多く、きのこの世界は不思議に満ちています。ご訪問ありがとうございました。

投稿: shikamasonjin | 2018年4月23日 (月) 07:39

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