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ヤブガラシ摘み

2018年4月26日(木) 近所の公園へ行って、植え込みの上に若芽を伸ばしているヤブガラシ摘み、お辞儀をしている柔らかい部分を折りとる。他人様の土地で行う山菜取りは通常、山荒らしか野荒らしになってしまうけれど、ヤブガラシだけは例外で、摘めば摘むほど感謝される?。大分採集したつもりでも、巻きひげと若葉を除いて茎だけにすると、嵩は三分の一に減ってしまう。今回も茹でてお浸しかマヨ和えにして食べるつもり、ちょっぴり辛みがあって、ビールのお供にぴったり。
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コメント

花の咲く頃のヤブガラシはよく見ますが、若芽が食用になるのですか!
食べられる山菜や野草にも詳しいのですね。
1年を通して食卓が素晴らしいです。

投稿: tona | 2018年4月27日 (金) 20:49

tonaさんへ
美味しいか不味いかを別にすれば、有毒成分を含まない限り、山野草は全て山菜として食べられます。但し、先日、北海道でギョウジャニンニクと間違えて有毒植物のイヌサフランを食べて亡くなった方がいましたが、確実に自分で識別できないときは食べない方が無難です。オオアマナ、スイセン、スズラン、ドクゼリなど身近にも有毒植物は潜んでいます。

投稿: shikamasonjin | 2018年4月27日 (金) 23:08

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