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千葉菌類談話会通信 NO.34

Img0862018年5月27日(日) 千葉菌類談話会から昨日、今年の会報が届きました。早速一通り目を通しました。興味深い記事が並んでいますが、なかでも一番じっくり読んだ記事は、I.Fさんの「軽井沢で出会ったきのこ」、毎年三回泊りがけで軽井沢へ出かけ、別荘地や信濃路自然歩道で観察したきのこの記録です。私も高崎市に住んでいた9年間に、軽井沢には何度も出かけ、一ノ字山、留夫山、鼻曲山、小浅間山、石尊山、矢ケ崎山などに登りましたが、その折に採集したきのこはアミタケとキヌメリガサの2種類のみ、当時は食菌以外に関心はなく、きのこの知識は質量ともに不十分でした。I.Fさんの記事によると、軽井沢にはイロヅキタケ、オオツガタケ、キイロスッポンタケ、ツバヒラタケ、ヒロメノトガリアミガサタケなど、未だ嘗て私が見たことがない珍菌・希菌が発生するようなので、今年の夏か秋か、久しぶりに軽井沢へ遠征してそれらのきのこを探してみようと思います。(会報は千葉菌類談話会のホームページに全号・全頁が掲載されています)

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コメント

会報の拙文をとり上げていただき恐縮です。貴兄の投稿も読ませていただきましたが、試食数の多さに驚きました。私も今後「味の評価」を参考にさせていただいて未体験のきのこに挑戦してみたいと思います。今年の私のフィールドのきのこはさっぱりで、現在のところ残念ながら今年のアルバムの8割が昆虫写真という状況で、これからの軽井沢行きを楽しみにしているところです。

投稿: I.F | 2018年5月28日 (月) 23:03

I.F様
ご訪問ありがとうございました。最近は、右肩痛など体調不良も関係しておりますが、きのこ観察への熱がすっかり冷めてしまい、船橋県民の森をはじめとする定点観察フィールドへ出かける機会もめっきり少なくなりました。貴兄はじめ会員の皆様から刺激と元気を頂戴するべく、6月23日の千葉菌総会&観察会には出席するつもりです。会場でお目にかかるのを楽しみにしております。

投稿: shikamasonjin | 2018年5月29日 (火) 06:26

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