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なまず天ぷら御膳

P52500012018年5月25日(金) 江戸川と中川に東西を挟まれた埼玉県吉川市は、江戸時代から川魚料理が名物で、「吉川に来て、なまず、うなぎ食わずなかれ」と言われたほど。自宅から車で15㎞ほどと近いので、今日の昼は家内を誘って数十年ぶりにナマズ料理を食べに行ってきました。小生が仙台の中学生だった頃(60年前)、夜釣り若しくは雨で川が濁った日の昼釣りで鯰を釣って帰ると、早速お袋が俎板の上で丸ごとのナマズを出刃包丁で叩き、つみれ汁にしてくれたものです。当時は子供の釣りと云えど決してP5250009遊びではなく、晩のおかずの調達が主目的であり、覚悟も違えば遣り甲斐も非常にありました。さて、吉川にはナマズ料理を食べさせるところが何軒もあるようですが、ネットで調べて「割烹ますや」に入りました。そして値段が手頃な「なまず天ぷら御膳(1.550円)」を頼みました。大ぶりのフライが3個に、カボチャ、レンコン、オクラの野菜天麩羅も付いていました。ナマズは脂肪が少なく、白身で淡P5250011白な味わいですが、微かに川魚特有の風味があり今一。ま、昔が懐かしく期待が大き過ぎたのかもしれません。食後、調理場裏手の活魚槽でナマズを見せてもらいましたが、アメリカナマズではなくニホンナマズ(マナマズ)でした。その後、中川を渡った先の越谷市のレイクタウン・アウトレットを見学し、ドトールでアイスコーヒーを飲んできました。

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