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天然わかめ

2018年6月16日(土) 七のやでワタリガニ2匹を手に入れてから、花淵浜の新しい防潮堤に上がって数人の釣り人に話を聞く。狙いはイシモチらしいが今日はぱっとしないとのこと。釣り師ではないが、テトラポットにP6160175着生した天然ワカメを長い鎌で刈っていた地元の方(当然、漁業権をお持ちの漁協組合員なのであろう)に話しかけると、「どっから来たの?、今の時期、こっぱすい(筋張って硬いと云う意味の宮城県方言)がもしんねえが、少し持ってぐが?」と浜の人は太っ腹、穫れたてのワカメをトロ箱に入れてプレゼントしてくれる。何とも気前よく、作業を中断させたのに嫌な顔ひとつしない。只で貰うのは申し訳ないので、近くの自販機でキリンレモンとアップルジュースと缶コーヒーを買ってささやかなお返し。帰宅してからが大仕事、生ワカメは冷蔵庫で保管しても3日間位しか持たないそうP6160176なので、茹でて冷凍することに。先ず蟹を茹で上げる。それから、ワカメを葉と茎とメカブとに切り分ける。各々を綺麗に水洗いしてから茹でるが、葉は熱湯にくぐらせる程度で緑色に変色したらOK、茎とメカブは1分間程度しっかり茹でてから、いずれも冷水に晒し粗熱を取る。小分けにしてビニル袋に入れ冷凍庫に保存。ここまででまるまる午後の半日が潰れてしまう。生ワカメの旬は冬から春で、その頃だと柔らかいらしいが、果たして食べられますか。

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