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菜園の恵み(184) 夏野菜

2018年7月3日(火) 今年の夏野菜は雨不足とカラスの食害に遭い絶不調であります。6月29日に関東甲信地方の梅雨が早々に明けてしまい9日間も続く真夏日と晴天のせいで畑はカラカラの砂漠状態、右肩痛を抱えながら重くて辛い水運びに耐えて、連日灌水作業を続けています。それに追い打ちをかけるように、カラスの食害がひどくなり、数年前はトウモロコシとメロン・スイカ類、大玉トマトくらいだったものが、今ではきゅうり、ナス、ミニトマトまで狙われる始末、防鳥ネットを張り巡らしていますが、敵もなかなかの知恵者で一進一退の攻防を繰り返し、完全には防ぎきれません。きゅうりは本日の4本で累計が漸く38本、ミニトマトは本日の160gで累計が530g。カラスの餌作りばかりでは菜園作業のやる気も失せますが、お裾分け程度なら我慢我慢です。
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コメント

家庭菜園までカラスが荒らすのですか。
肩を痛められ、水運びなど重労働で、収穫物がやられてしまうなんて、本当にお気の毒です。
頑張られるshikamasonzinさまでいらっしゃいますね。
私も頑張りたいけれども、せいぜい草取りと枝きりで精いっぱいです。
我が家の方も全然雨が降りませんで、風がひどく家の中がざらざら状態で掃除もくたびれ、仕方なく冷房の中です。
家の前の畑がからからで砂埃が飛んでくるのです。

投稿: tona | 2018年7月 5日 (木) 20:18

tonaさんへ
こんばんは。今日は待望の降雨があり、久しぶりに真夏日からも水運びからも解放されてほっとしています。中山間地の農業では鳥害のほかに、イノシシやシカ、サルに熊などの獣害もあり、防御策には限界があって耕作放棄に追い込まれる地域も多いとか、遊び半分の家庭菜園でも被害を受ければそれなりにショックで、その大変さが少し理解できる今日この頃です。ありがとうございました。

投稿: shikamasonjin | 2018年7月 5日 (木) 23:39

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