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高山植物の宝庫「四姑娘山」花物語6日間

2018年7月8日(日) 野生のブルーポピーとの出合いを求めて、本日よりトラピックス(阪急交通社)主催の四姑娘山(スーグーニャンサン)花ハイクに参加。15:15家人に南柏駅P7080001まで車で送ってもらう。我孫子、成田で乗り換えて、16:55成田空港第一ターミナルビル4階の北ウィング国際線出発ロビー到着。まずトラピックスの受付を済ませ、四川航空のカウンターで個人チェックイン。成都に帰るのか中国人団体旅行客が早くも長蛇の列を成し非常に手間取る。中国は既に夏休みに入ったのか家族連れの姿が多く、中国人の富裕層なのであろう、みな比較的行儀が良い。2004年に九塞溝へ行った時は中国人乗客、ましてや家族連れなど殆ど見当たらなかったものだが、まさに隔世の感。鮭御握りを2個食べてから出国、15番ゲートに進む。四川航空に乗るのは初めてP7080007だが、以前広州に飛んだ際に何度か利用した中国南方航空の系列会社の由。19:50、3U8086便に搭乗、通路側の21G席に座る。機種はA330型、我々14名以外はほとんど中国人ばかりでほぼ満席、賑やかなことこの上ない。腕時計を現地時間に合わせ1時間遅らせる(→18:50)。時間通り19:20離陸、機内誌は全て中国語表記でつまらないので、ベルンハルト・シュリンク著「階段を下りる女」を読む。夕食が出てメインは魚料理、それにパンとヨーグルトとチョコムースと人形焼きとおつまみが付く。雪花啤酒の330ml缶を飲む。原麦汁濃度が8%、アルコール分は2.5%P7080008のライトビール、水っぽく美味しくない。そうこうするうちに、日付が変わり、7月9日0:03A.M.成都国際空港着陸。今回のツアーメンバーは14名、内訳は夫婦4組に一人参加が6名(女性4名、男性2名)、添乗員のTさんは30歳前後か、ひと夏に富士登山添乗を10回もこなすという生粋の山ガール、頼もしくも心強い。外国人は両手10本の指の指紋を登録する為(親指を除く左手4本→同じく右手4本→両手の親指2本の順に)入国審査にえらく時間がかかる。税関でスーツケースをX線検査装置に通すとやっとご赦免、1:00A.M.迎えのバスに乗り込む。(続く)

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