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新四姑娘山荘(日隆)

2018年7月9日(月) 18:25今宵の宿、四川省小金県日隆(りーろん)鎮双橋溝口にある新四姑娘山荘に到着、4階建て、チベット風の外観を持つ四つ星の中型ホテルで幹線道路沿いに建つ。標高は約P71001653050m、1万尺ホテルである。404号室に入る。部屋番号がなんとも縁起が悪い。日本ならあり得ない。エレベーターがないのでスーツケースはポーターが4階廊下まで運んでくれる。それは助かるが、階段を自力で4階まで上がるだけでも一苦労、息が切れる。ゆったりめの部屋に、セミダブルベッドが2台、書き物机と椅子、丸テーブルと椅子2脚があり、TV(TCL)、単独エアコン、電気ポット、ドライヤー、スリッパ、浴衣、歯磨きキット、体重計と、四川省の山奥にしてはアメニティが揃っている。トイレは洋式でシャワー室のみ、浴槽と冷蔵庫とセーフティボックスとティッシュボックスはないが、まあこんなものであろう。今日からこのP7090130部屋に三泊する。19:00から別棟の4階で姜さんが講師となり四姑娘山に咲く高山植物のスライド説明会、姜さんはなかなか花に詳しく明日からが楽しみ。その後1階レストランで夕食(19:30-20:15)、ブロッコリーとパプリカの炒め物、ベーコンと青菜炒め、ツルムラサキの炒め物、シイタケの炒め物、カボチャ甘煮、トマトの煮物、鯉の蒸し煮、きのこ料理(ヤナギマツタケ?)、冬瓜スープ、白飯など出たが全て薄味、チベット族の郷土料理の由。激辛の四川料理かと覚悟していたが拍子抜け。高地故にビールは飲まない方が良いというので自重、雪花麦酒の中瓶は30元。部屋に戻りMWを沸かしてコーヒーを飲む。デジカメの充電を仕掛けてからシャワーを浴びてさっぱり。日本茶も飲み、寝る前に「階段を下りる女」の続きを読む。(続く)

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