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青裸酒

P71104912018年7月11日(水) 昼食のレストランで各テーブルに1本、「青裸」という銘柄の地酒の小瓶がサービスで付きました。アルコール分6%、試飲してみると、薄く濁っており、ドブ臭いような汚染臭もあり、甘味と酸味があって複雑な味わい、お世辞にも美味しいとはいえません。製造元は隣の松藩県にある雪山青裸酒造廠、原料は多分、高地で栽培される大麦の一種・青裸麦(チンコー麦)と思われ、そうであればビールの一種、但し苦くないのでホップは使われていないようです。究極の地ビールとも言え、珍しいものを飲むことができました。

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