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双橋溝の露店に並ぶ乾燥果実及び生薬類

P71103722018年7月11日(水) 双橋溝の紅杉林や四姑娜措の露店に並んでいた漢方薬の原材料は現地名で、沙棘干果(グミ科ヒッポフェア属 Hippophae rhamnidesの実)、老熊果、野葡萄、野生雪棗(ナツメの実)、雪山大棗(ナツメの実)、野生雪梅子、野生天麻(ラン科オニヤガラの塊茎)、紅景天(イワベンケイの根及び根茎)、紅雪茶(地衣類、ムシゴケ科ムシゴケ属)、白雪茶(同前)、雪霊芝(ゆきれいし:ナデシコ科ノミノツヅリ属 Arenaria kansuensis Maxim)、高山雪菊、雪菊王、烏鴉果(うあか:ツツジ科スノキ属 Vaccinium fragileの実)、嘛呢果、野生当帰(セリ科シシウP7110415ド属)、党参(とうじん:キキョウ科ツルニンジンの根)、何首烏(かしゅう:タデ科ツルドクダミの塊根)など。やたら高山とか雪山、雪を強調し、3000~4000mの高地産生の希少品・珍品を謳っている。四姑娘山花見観光はビールは飲めないしお金を使う場所がないので、何か購入してもよかったが・・、怪しげなので見送り。

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